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2018年3月 9日 (金)

OC-179 H40D をさらに調べる

先般の当ブログに各島への経路とスケジュールを掲載しましたが、25年間も実施されなかった理由を知りたくて、OC-179の経路などを見直してみました。

 
Oc179_1_2
4月28日(土)にOC-047 Guadalcanal IslandのHoniaraからOC-100 Nando IslandのLataまで650kmです。どちらも滑走路がありますので飛行機を使うと思います。LataからOC-179のTahua or Taumako Islandは180kmです。OC-179側には滑走路がなく船での移動でしょう。
 
Oc179_2_2Duff Islands全体マップです。ウエブのスケジュールには「Tahua or Taumako Island」とあります。Tahua Islandはこの縮尺では現れません。
 
Oc179_3_2航空写真に切り替えます。大きな島がTaumako Islandです。Tahua Islandは南東側の小さな島です。
 
Oc179_4_2
Taumako Islandの南部です。南東部のTahua Islandのさらに南側にサンゴ礁を削った場所を確認できます。ここが中型船上陸のための停泊地であろうと思います。ここから島の南東部の建物に宿泊するか、さらに北上してTahua Islandに渡るようです。
 
船は往復ともにチャーターでしょう。多くの機材や食料、飲料、ガソリンなどを運び込むと思います。島への船はおそらく数か月に1回くらいではないでしょうか。Duff Islandsすべての人口は1999年調査で439人とありました。
 
25年前のDL2GAC BernhardさんによるH44MSはおそらく国が運用する輸送船でDuff Islandsを巡回する停泊地ごとに運用されたのではないかと思われます。戻るのに1か月くらいかかったのではないでしょうか。それで計画できなかったのでしょう。
 
VE3LYC Cezarさんは往復ともにチャーター船で高コストのプランになるのでしょう。これが25年間も運用されなかった理由のようです。

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