World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« NA-008 VY0ERC QSL card 到着レポート | トップページ | NA-008 VY0ERC 2月中旬以降の動向 »

2018年3月 2日 (金)

OC-226 V6J実行のJA3FGJ平林OMからの近況報告

JA3FGJ平林さんはご存知の通り2017年7月にOC-226 V6J Mokil Islandより多くのIOTA newをサービスしてくださいました。昨晩、新しい情報をいただきましたので報告させていただきます。
 
毎隔年に冊子として発行されていますIOTA Directoryの「IOTA DXPEDITIONS」のコラムにV6J運用記掲載の依頼があり、JP3AYQ眞田さんによりさらに加筆され先日原稿をIOTA Ltdへ送られたそうです。
 
ご承知の通り、IOTAはイギリスで作成されましたプログラムで、EU中心のEU内のフィールドデーコンテストの感覚で普及し始めました感じがします。DXCCと同様にその運営・運用は欧米中心であります。
 
IOTA Directoryに掲載されます情報しかり、運用に関してもEUからオセアニア、アジアへのペディションが多く、JAの立場はとても薄いと思っていました。さらに英語による内容のため、JAでもあまり購入されず普及していない感じがします。
 
V6JのオペレーションはEU/NAから見ても「アジア人による本格的なIOTAペディション」と捉えられたと思います。私もOC-226 V6J Mokil Islandのプランが発表されました時にクレジット済にもかかわらずとても嬉しくて思いっきり高額(?)なドネーションをお送りしました。
 
その証明が次の平林さんのメッセージの中にありました。
「IREF 20周年記念誌(仮称)」の投稿依頼がIREF役員のJA9IFF中嶋さんよりあったそうです。正直、素晴らしいことです。EU/NA中心のIOTAにアジアから風穴を開けたと思いました。日本人としてとても嬉しいことです。
 
私個人として、こちらのほうは2点かかわらせていただきました。一つはV6Jチームが関空から出発する前夜に急ではありましたが、あまりにもドネーション支援が少ないと思いました。YB-IOTA Supportingで培った手法である団体へのドネーションの申し込み方をJP3AYQ眞田さんへIREF/GDXFへの依頼方法を連絡して、ぎりぎりのところで両方より支援をいただかれました。このことが伏線となったようです。
 
二つには昨年11月に実施されましたOC-216 VK9ARの関係で久しぶりにIREFの副会長のAB5EB Mikeさんと接点が復活し、IREFの再立ち上げのお手伝いをしていました。20年記念誌をIREFとして作成中だと言っておられました。IREFから支援を受けた場合は必ず運用後のレポートを提出するきまりとなっています。おそらくこの文章がMikeの目に留まったのでしょう。
 
平林さんのメールにて初めて存じ上げました。
 
新しいIOTA Directory 2018はおそらく4月に入って案内がされると思います。平林さんからは5月のデイトンハムベンションから提供開始であろうとのことです。
 
日本語版IOTA Directory 1997をCQ出版社から購入した後、1999年版以降はすべてイギリスから直送にて購入しています。(多分)
当初は英語版ですのでなかなか理解しづらい面がありましたが、My IOTA enjoyingに取り込んでいるうちに理解が深まり、現在では「必需品」であります。とくにこのブログの記事の作成には大いに役立っています。
 
平林さんはNext V6-IOTAに関して2~3か所を調整されているそうです。また、サービスできる局数を伸ばすために40/30mのデルタループアンテナ作成を検討中とのことです。
アジアからの風でEU/NA中心のIOTAに大きな穴が開いたようです。さらにあたたかく見守りましょう。CQ ASIAが多くなりますよ。
 
【追記】

« NA-008 VY0ERC QSL card 到着レポート | トップページ | NA-008 VY0ERC 2月中旬以降の動向 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« NA-008 VY0ERC QSL card 到着レポート | トップページ | NA-008 VY0ERC 2月中旬以降の動向 »