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« NA-069 WA4DOS との経緯と現状レポート | トップページ | 3月中旬から4月にかけてのIOTA QRV information »

2018年3月14日 (水)

貴局のメールアドレスの登録状況をご確認ください

2000年10月から電子メール(当時の呼称)を使い始めて18年になろうとしています。現在のメールアドレスjn6rzm@nifty.comには2007年5月から使い始めました。その以前はJARLからご紹介いただいたアルファインターネットをプロバイダーとして始まり、紆余曲折しアドレス変更を繰り返していました。

 
jn6rzm@jarl.comの転送アドレスも使いましたがスパム処理がうまくできず辞めてしまいniftyを利用するようになりました。そのときの名残りで私のQSLカードにはjarl.comがまだそのままです。
 
IOTAチェイシングを楽しんでおりますとどうしても海外へメールを送らざるを得ないケースがでてきます。メールアドレスにて感じましたこと、並びに工夫していることを書かせていただきます。
 
①メールアドレスは頻繁に変えないこと、また複数出さないこと
 YB-IOTAチェイシングに力を入れていたころに感じましたが10年くらい前はYB局の多くは頻繁にアドレスを変更することに気づきました。QRZ.comのメンテナンスが間に合わずなかには数か月単位で買える局もいました。連絡することが困難のケースが唯ありました。原因はご当地のプロバイダのシステムが脆弱のようです。
 
そのため、5年くらいまえからYB局の多くがFacebookを使ってコミュニケーションを図るように大きく変わりました。
 
また、JAのNifty利用者でも一番最初に提供されました、ユーザーコード@nifty.comを変更されずにそのまま使用されている方をときどき見かけます。怖い、怖い。これは初回の使用時に変更しなければいけません。abc12345のフォーマットです。
 
メールアドレスを複数お持ちの方は十分にご注意ください。私の使用する@Niftyは2番目、3番目のメールアドレスで送られますとアドレス帳に自動登録できます。こちらから送ろうとするときに二つも三つもでてきますのでどれに送るか迷うケースがあります。
 
数年経過すると使っていないメールアドレスへ盛んにメールを送っていたりします。その他として、メールアドレス変更時は1年間くらいはメッセージの最後にメールアドレス変更のアナウンスを1行程度で実施したほうがよいと思います。
 
②差出人は英語でわかりやすく
差出人を日本語にしている場合、海外へメールを送ると相手には???? ????と?の羅列に化けてしまうことが多いようです。韓国のIOTAチェイサーともやりとりしていますが、ハングル語の差出人は?の羅列で届いています。スパムメールと間違いそうです。
 
また、差出人の日本語でもその水準の違いにより一文字のみ化ける場合があるようです。「高」などが私のシステムでは化けるようです。
 
FacebookやSkypeは英語名と日本語名の二つを登録でき、相手のPCの登録言語に合わせて自動的に使い分けしてくれます。メールもそのようなシステムになっているプロバイダもあるかもしれません。
 
③受け取り側のアドレスブックにハンドルを登録しています
 メールのシステムには「メールアドレス」と「宛先」が登録できるようになっていると思います。私は海外局に友人紹介をすることが多い関係で宛先を「JN6RZM/Shu」というように皆さんのコールサイン/ハンドルと登録しています。
 
海外局へ紹介したり、伝えたりするのはおおむねこの二つです。ハンドルをだしてご紹介することはとても重要です。そのためか、アドレス登録している方のハンドルは宙でもすぐに出てきます。とても便利です。
 
以上、海外との交流を促進すメールを使っての感想と便利な点を書かせていただきました。海外交流にはとても役立つちょっとした工夫であると思います。ご参考ください。

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