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2018年4月

2018年4月23日 (月)

OC-168 H44R & OC-179 H40D news (23 Apr 2018)

IOTA-chasers ForumにVK5CE CraigさんがH44Dとチャットした結果を投稿されました。そのままコピーします。
 
[IOTA-chasers] Update from Cezar on OC-168
Hi everyone
I just had a good chat with Cezar VE3LYC on OC-168. He wanted to report that he is well but tired after a long night of operating. He will be operating all night tonight and tomorrow night with a focus on prioritising Europe (and North America). His style will be similar to last night where he stays on 20m trying for long path Europe, once that path dies he'll go to 30m/40m for a NA/SA focus and then back to 20m short path Europe and then 30m/40m focussing on Europe until sunrise.
He isn't using the amp at the moment. He can guarantee chasers two more full days/nights of operating. At present he will leave the island on April 25 but is hoping to stay an extra day. This won't change the arrival date to H40D which is the primary focus.
He is currently on 14260 at 0450 UTC,
73s Craig VK5CE
 
とても疲れているようですね。あと二晩、頑張るようです。昨晩と同じパターンでやるようです。JAがもっとも強かったのは夕方5時前後の14260でした。
 
【追記】
1714JSTに10108.0のほぼオンフレでコールバックがありました。「SHU TU」といただいたので本人に間違いないでしょう。CWingに力がない感じがしました。相当に疲れているようです。昨年のOC-098 E51LYCの14CWはPirateでした。十分にお気を付けください。
 
H44MS Bernhardさんの同行の有無はわかりません。現時点ではOC-168 H44MSのSSB運用は確認できていません。

C96RRC (AF-088) and C98RRC (AF-066) soon

RA1ZZ VasilyさんがIOTA-chasers Forumにも投稿をしていました。
AsiaとNA今日を特に拾いますと書いています。
 
[IOTA-chasers] C96RRC (AF-088) and C98RRC (AF-066) soon
 
Hello for all!
 
5 days before Mozambique expedition start. The team is ready!
According to plan we will active from AF-088 as C96RRC from 27.04 till 03.05 and AF-066 as C98RRC from 05.05 till 09.05.
Look for us on all bands from 40 to 10m.
Two (may be three) work places with PA and rotatable antennas. CW (mainly), SSB and Digital modes.
Special attention for AS and NA. I hope there will be no problems with the propogation with Europe.
 
Rick, K6VVA says that there are VERY limited possible openings to W6:
 
C96RRC AF-088
40m = 0330utc
30m = 0400utc
20m = 0430utc to 0500utc
 
C98RRC AF-066
40m = 0200utc to 0400utc
30m = 0430utc to 0530utc
20m = 0530utc to 0600utc
 
We will QSX for W6 at this time!
 
Thanks for the support and see you all on the air soon!
 
 
73! Vasily, RA1ZZ
 
昨年のAS-069 RI0Cに比較してほとんど事前に交流しませんでした。少し寂しいようです。
アパマンアンテナでは厳しいと思います。30mをお願いと言っておきました。

2018年4月22日 (日)

OC-242 YB8C Tinabo Island plan (25-30 Apr 2018)

OC-242 YB3MM/8 Tinabo Islandが少し変わるかもしれませんね。

YB3MM AdhiさんよりYB3MM/8のプランを4月28日から5月1日にてお聞きしていましたが、数日前に中止または延期になるかもしれないと連絡がありました。正式な報告を待っています。
 
ところがさきほどFacebookに次のIOTA DXpeditionのプランが発表されました。
31059518_2401229729894572_770503188
 
31131471_2401229869894558_641448606
31157692_2401229783227900_152570647期間は4月25日から30日まで、コールサインはYB8C。島は同じTinabo Islandです。
 
説明文はインドネシア語です。
「Andi Eka Putera Rindamさん わくわく - 友達: Ramli Rahimさん、他5人 場所:  Pulau Selayar
8時間前 ·
Mari Sukseskan IOTA (Island On The Air) ORARI, Jambore Selam, dan Kemah Konservasi di Taman Nasional Taka Bonerate 25 - 30 April 2018」
 
投稿者のAndi Eka Putera RindamはOC-236 Selayar Islandに住んでいます。YB8BRI Ramさんが後押ししているようです。YB3MM Adhiさんと一緒にやるのか否かは連絡待ちの状態です。

OC-168 H44R & OC-179 H40D news (22 Apr 2018)

昨21日の晩のNEWSレポート以来、新規投稿は止まりました。H44MSのQTHを出たことでしょう。現地時間9時(午前7時JST)にH44MSと一緒に出港し、現地時間午後6時(午後4時JST)には運用開始予定と報告がありました。

 
Oc168_0
HoniaraからOC-168 Mbanica Island Rusell IslandsのYandinaまで96kmの距離です。船の速さは不明ですが、3~4時間はかかるのでしょう。
 
Oc168_1これがYandinaの町です。設営場所はわかりませんがおそらく海岸端ではないかと思われます。船からの移動、昼食、設営とうまくいけば上記の時間前後にサービスを開始できるでしょう。
 
2015年年初にH44RK RalphさんよりH44IOTAプロジェクトの支援依頼をいただきました。3つの目的で①当時ニューでしたOC-285 Stewart IslandからのQRV、②OC-100 Nendo IslandとOC-065 Reef Island間に私設通信を設置、③Solomon Islandsの小学校に学用品を贈呈で、1か月半ほどの公開予定でした。
 
①はK9AJ等のグループに追い越されてしまい中止、②は成功したようですが、その前にOC-168 H44IOTAを実行する頃に参加メンバーとのお金のトラブルが起きてしまい、OC-168のデータも闇となってしまいました。
 
③も学用品収集を近くの小学校のPTA会長を訪ね、支援づくりを相談していましたが、上記のトラブルでとん挫してしまいました。私の机の中にはその時に家中で集めた学用品が眠っています。
 
その2年後にEA3NTがOC-168を企画しましたが天候不順で中止になりました。マイログでは2015-6-12 OC-168 H44IOTAと唯一の焦げ付きで残っています。なんとか、この焦げ付きもクリアしたいところです。まもなく戦いが無事に開始されそうです。

2018年4月21日 (土)

AF-088 C96RRC Mozambique Island & AF-066 C98RRC Inhaca Island Plan

さきほどRA1ZZ Vasilyさんよりメールが届きました。いよいよ4月28日開始のAF-088 C96RRCと5月5日開始のAF-066 C98RRCのIOTA DXpeditionまで1週間となりました。メッセージを転載します。

 
Hello dear Shu san!
How are you?
Less than a week remains before C96RRC/C98RRC Mozambique expedition start.
A little information about it.
 
New member of our team - Aleksej RN3BZ
 
We tested new antenna 3 el Spiderbeam on 20-17-15 on 10m mast with rotatable device - working good!
Equipment for use Spiderbeam on 20-17-15
VDA 20m
VDA 17м
2 х multiband GP 40-10m
 
3 transivers: 2 x IC7300 and Elecraft K2
2 x home made PA 500 and 1000W
 
We will look for JA and turn our antennas to NE!
The team is ready for adventure!
Thank you and see you on the air soon!
 
73! Vasily, RA1ZZ
 
昨年のAS-069 RI0C Iony Islandに比べると、私からのサポートはほとんど皆無に等しいせいか、出発1週間前に連絡してくださいました。興味が無いのではないのですが、私のアパマンアンテナでは十分にフォローができないために静かにしておりました。
 
しかしながらJAを聞いて探してくれるようです。Spiderbeamアンテナを入手したようで14/18/21MHzにも力が入るようです。私は個人的に7/10/14MHzCWが可能性ありと返信しました。昨年同様にたくさんのJAと交信したいと思い、力を入れてくれるようです。
 
 
昨年の3つのIOTAペディションでJAのマナーの良さを感じたようです。
どうぞ、たくさんのJAと交信できますように、皆様がんばってください。

OC-168 H44R & OC-179 H40D news (21 Apr 2018)

この朝も表題のウエブに次のニュースがアップロードされました。
 
NEWS
20 April 2018 (20:30 UTC / 7:30 am local)
I arrived in Honiara just past 11 UTC, and met with on the airport. Took a taxi and arrived at his QTH at 12:30 UTC, and not long after went both to bed. Plan today is to do some shopping required for the trip to Mbanika tomorrow morning. Bernhard mentioned to me that he will come along but won't be doing any radio himself, so QSO. I told him that we can see how it goes, and if he changes his mind we can set up a second station.
 
Googleによる訳文です。
2018年4月20日(UTCは20:30世界/午前7:30)
私はHoniaraに11時過ぎに到着し、空港で会いました。 タクシーに乗り、UTH 12:30に彼のQTHに到着した。 明日の朝、Mbanikaへの旅行に必要な買い物をする予定です。 ベルンハルトは私に言いました、彼は一緒に来るつもりですが、ラジオを自分でやっているわけではないので、QSOです。 私はそれがどのように進むかを見ることができると彼に言った、そして彼が彼の心を変えたら私たちは第二の駅を作ることができる。
 
 
日本時間4月21日の早朝のさきほど投稿されました。H44MSのホニアラの自宅のようです。
昨晩11時過ぎにホニアラに到着し、タクシーでH44MS Bernhard(also DL2GAC)の住居に着いたようです。現時点では同行はするが持っていくリグ・アンテナ等がないのかもしれませんね。或いはVE3LYCのセカンドリグを貸与して運用するかもしれません。
 
運用しなければ同行する意味はないと思います。このH44MS分の旅費はVE3LYCが負担するそうです。いずれにせよ明日の夕方にはOC-168からのオンジエアは問題なさそうです。3年ほど前にEA3NTがサイクロンでOC-168へ渡島できず中止になったことがありました。
 
Windyにて22日から25日の天気予報を確認しましたが晴れ続きでした。
明日の朝一番に出発予定、OC-168到着予定時間などがレポートされるでしょう。
 
【追記】
本日21日中に明日22日の予定が書き込まれました。
 
21 April 2018 (10:30 UTC / 9:30 pm local)
Bernhard and I will to depart from Honiara at 9 am tomorrow morning. If everything goes well, I hope to be QRV by 6 pm local time, which corresponds to 22 April at 7 UTC, or shortly after that.
 
H44MSとH44Rの2局運用、もしくはH44Rのみの2局運用になるかもしれません。明日現地時間午前9時にHoniaraを出発予定です。すべてがうまくいけば午後6時(日本時間午後4時)までに運用開始予定だそうです。

2018年4月20日 (金)

OC-265 VK5MAV/9 Cato Reef VIDEO

[IOTA-chasers] OC-265 videos
 
By the way, I just added couple of videos to show the sea on the way there.
Not too rough but bit a challenge for such landlubber like me 😊
It wasn't too bad, up to 2.5 meter at night...
But the fish has been fed perfectly by me and few others.
 
 
Andy vk5mav.
 
IOTA-chasers ForumにOC-265 VK5MAV/9のVideoの紹介が掲載されました。画面を拡大していると船酔いしそうになりました。(笑い) 太平洋の外海ですからかなり揺れがあったようです。天候が悪いともっと揺れるのでしょう。
 
Andyさんも奥様から大金のドネーションをしてもらえたと喜んでいました。家計は相当厳しいようです。(笑い) これだけの船を使っていくのですから大変でしょう。OC-214へ行く前に金欠病で破産しなければ良いのですが。
 
【追記】
VK5MAV/9のお陰で4月20日からのOC-168とOC-179のコンディション把握にたいへん役に立ちました。

OC-168 H44R & OC-179 H40D news (20 Apr 2018)

表題のウエブに次のニュースがアップロードされました。
 
NEWS
19 April 2018 (05 UTC)
Made it to Vancouver, a while back. My flight to Brisbane is scheduled to depart at 07:35 UTC.
 
バンクーバー空港からのメッセージです。ブリスペイン行きは19日07:35UTC(日本時間19日午後4時35分)発です。その1時間半ほど前にこのメッセージを書き込んでフライトしています。
 
バンクーバー発ブリスペインは現地時間11:35PM発、フリスベイン現地時間7:05AM着。フライト時間14h30mでした。ブリスペイン時間はJSTより1時間早いですので、日本時間4月20日午前8時過ぎに到着していることになります。いよいよです。
 
ここブリスペインからSolomon Islandsの首都Honiaraに向けて次のフライトです。
「18 Apr」のニュースに荷物類が自動的にHoniaraへ運ばれないシステムのために、いろいろな手続きが必要なのでしょう、ブリスペインからホニアラまで2時間15分のフライトとあります。
 
「12 Jan」のNEWSに「20 April: arrival Honiara;」とありますので予定通り本日中にH44の首都に到着できそうです。OC-047 H44R/Pの運用があるかもしれません。OC-158 Florida Islandsへ渡る余裕はないと思いますがいかがでしょうね。
 
昨年2017年にJA0RQV田村さんが実施されましたOC-123 A35JP/P時に飲料水の入手もたいへんなNiuafo'ou Islandから私のところに何度も電話してこられるほど太平洋の島々にはネット化が勢いよく進んでいます。OC-168はつながると思いますがOC-179はどんなものでしょう。
 
VE3LYCのSafely Tripを祈ります。いよいよ秒読み段階になってきました。
 
【追記】
VE3LYCからの続編投稿が続いています。Googletranslateの翻訳文のみ転載します。22日からのオンジエアは固いようです。
 
2018年4月20日(05:30 UTC)
フライトのホニアラへの出発は、08 UTCのために延期された。私はブリスベンへの道のりで、飛行機が雷に襲われたことを知りました。その結果、オンボードのレーダーは若干の被害を受けました。多くの作業とテストの後、テクニカルクルーはすべてを支配しているようです。航空機は07 UTCまたはその直後にゲートに運ばれるはずです。私が08 UTCに出発することができるなら、私はホニアラにUTC 11:15に到着します。これは現地時間22:15に相当します。私はベルンハルトと連絡をとることができませんでしたが、今はホニアラにいなければならないと思います。もしそうなら、我々は明日買い物をし、4月22日(現地時間)にラッセル・グループのMbanika島へボートで旅行してもらいたい。
2018年4月20日(01 UTC)
Honiaraへの最初の出発時間は0:30 UTCとされていましたが、飛行は05 UTCのために延期されました。まあ、少なくともこれは発表されたものです。どうやら乗組員は航空機の技術的な問題を発見したようです。
2018年4月20日(00 UTC)
私は今Honiaraへの飛行に乗るのを待っています。私はソロモン・エアの要求を満たすために荷物を再荷揚げしなければならず、エコノミークラスの航空券で超過重量に対してAUD400を支払わなければならないことを除けば、すべてうまくいった。私は、CAD 1〜AUD 1を仮定すると、1kgあたりの料金がカナダではCAD 7、オーストラリアではオーストラリア16であるという事実を消化するのは難しいと感じました。

2018年4月19日 (木)

残り5件のIOTAはそれぞれどこでしょう

2018年4月10日に2018年1月末締めのIOTAリストが発表されました。気づくのが遅れましたが、MANAGEMENT NEWSにG3KMAのあいさつ文が同日付で掲載されていました。

 
The 2018 Honour Roll and Annual Listings have been posted on the IOTA website at https://www.iota-world.org. Together the two main listings show growth of 4.6% over the same listings in 2017. 221 record-holders have scores of 1000 or more IOTA groups, an increase of 6.8%, and 562 have scores of at least 750 groups, the number required for the IOTA Plaque. Scores at the top continue to close with 37 record-holders breaking through the 1100 mark and 17 of them within 10 of the top score. Congratulations to joint leaders 9A2AA and I2YDX on 1119 groups out of a possible 1124 and indeed to all who have joined the IOTA family or updated in the last year.
 
G3KMA, 10 April 2018
 
Top scoreリーダーとして9A2AAとI2YDXのお二人が1,119で引っ張っておられることを祝っています。実働は1,124とあります。この2局の残りはその差し引き5IOTA、並びにProvisional の42IOTAとなります。ご参考に私の管理リストを掲載します。
 
Iota_list_1この実働値1124件は増減します。減少は昨年5月に消滅扱いとなりましたOC-096 Kingman Reefが記憶に新しいです。さらに、増加は42のProvisional IOTAのうちに移動運用などが実施されれば1124がそのたびごとに増加します。直近ではEU-190 RI1Fがあげられます。
Iota_list_1_3IOTAウエブで得られます当リストは1119をPosition 1として並んでいますが、逆に残り5IOTAから見て行くとものすごいリストであることが理解できます。すくなくともトップテンは一桁のIOTAを残しているのみです。
 
JAトップスコアのJE1DXC三原さんは1075ですので残り49ということが分かります。そういえばOC-179 H40Dにもしっかりとドネーションされていました。
 
このトップリストの中にも親しく情報交換をしている局がいますので、個人情報としてどんなところを残しているか聞いてみたいと思います。統計をとることは難しいですが、もしできるならば難関IOTAが集約されると思います。個別にお聞きしたいと思います。
 
2年に1回発行されますIOTA Directoryなどにトップテン、トップ50、トップ100などのデータを個人情報を除いて表現し、強く興味を引くようなリストにしていただくなどを要望したいです。

OC-168 & OC-179 へスタート by VE3LYC

VE3LYC Cezarはトロント空港の玄関口からウエブにNEWSを投稿しました。日本時間4月19日(木)午前5時です。
https://h44r-h40d.weebly.com/  英文をコピーしそのままGoogleにコピーして和訳した文章を掲載します。
 
2018年4月18日(20 UTC)
私はトロント空港の搭乗ゲートの前にいて、余裕を見ています。私はトロントに、いつもよりずっと前に走った。私の荷物は2つの大きなスーツケースで構成されています。それぞれ23+kg(51ポンド)、非常に重いキャリーオン、伸縮性のあるグラスファイバーのポール、さまざまなアイテムのバッグです。総重量は65kgで、衣類、ラップトップ、カメラ、プロテインバー、ギフトなど10kg以下の非ラジオギアが含まれています。アンテナポールとセキュリティチェックによる持ち込み時の電子キー時間がかかりました。
 
私は最初にバンクーバーに飛んで行き、4時間以上の途中降機の後、私はオーストラリアのブリスベンに2番目の飛行機に乗ります。そこに荷物は自動的にHoniaraへのソロモン飛行に移動されません。代わりに、私はそれを拾い、習慣を通り抜けて出発し、チェックインし、セキュリティチェックを通過し、うまくいけば私の3番目の飛行になることを願うでしょう!飛行機がブリスベンの後半に到着しない場合、私はホニアラへの飛行に2時間15分かかるでしょう。これは合法的な接続ですが、どんな種類の遅延も避けるためには運が必要なことを理解しています。
 
トロントからバンクーバーへ。そしてVKのブリスベンへ。最後にブリスベンからホニアラです。現地時間4月20日に到着します。
Solomon_islands_plan22日(日)から25日(水)までH44MS BernhardさんとのコラボでOC-168 H44Rのオンジエアが開始されます。皆さん、頑張りましょう。

2018年4月18日 (水)

OC-105 DX8MAP & OC-174 DX8TT planはどうなる

2018年1月に発表されました表題のプランは第一四半期(1月~3月)または第二四半期(4月~6月)に実行しますと発表されました。
 
上記のQRZ.comには両方の免許状が掲載されていますが期限は二つともに2018年12月末までになっています。過去のDU1UD DindoさんのQRVは次の通りです。
 
2013/04/13
Worked OC-225 DX8DX 21MHzCW
このときは、OC-174 DX8DX 2013年4月9日から4月10日の2日間と、
OC-225 DX8DX 2013年4月12日から4月14日の3日間を運用しています。
 
2017/01/06
DU1UD/P Lubang Island OC-126
 
OC-126 DU1UD/Pを2017年1月6~8日の3日間にサービスしました。
 
2017/05/16
Worked OC-119 DU1UD/8 10MHzCW via M0OXO
2017/04/14
 
昨年のOC-119 DU1UD/8は4月21日から5月16日の26日間の長期サービスしていました。
 
あくまでも予想ですが2013年や2017年にDU8エリアに滞在実績のある4月下旬から5月中旬にOC-174あたりから出てくる予想をしております。
 
個人的には2月11日にDindoさんと別件でチャットしました。行く気満々でした。
 
OC-105はクレジット率2.2%です。JAではクレジット保有はゼロです。大サービスを期待したいです。

IOTAランクリスト2018からの分析

2016年3月号のCQ誌に「小さな設備でも楽しめるIOTAの魅力」のタイトルにて記事を掲載させていただきました中に19年間のIOTA申請数グラフを掲載しています。

 
Dsc004071998年1月から2016年1月までの19回の申請数推移です。170件で出発し、順調に数を2007年の600到達までは右肩上がりで伸び続けました。実際には当初98から04年は年40から60件くらい増え、05年過ぎから年20件程度でした。俗にいう「数追いの時代」でした。
 
2008年以降は右肩上がりのこう配も年10件台、2010年台は10件未満に落ち込みました。その結果、IOTA600からIOTA700に到達するのに9年かかってしまいました。
 
この19年間では、①電子メールの利用、②Skedを組む、③ブログの利用、④ドネーションサポート、⑤Skypeの利用、⑥PayPalの利用、⑦Facebookの利用などと独自の工夫を行い海外のペディショナーを動かすことなどで楽しみました。「成長期から衰退期」です。
 
そのおかげで国内外のIOTAの仲間をたくさん作ることができました。
 
さて、今後はどうなるか。IC-7400 100ワット機と4階ベランダから振り出したAPA-4は変えない、いえ変えられないと思います。この先のIOTA750やIOTA800は10年から20年はかかると考えています。
 
2018年のJA分IOTAリストの抜粋で「JAのトップ10プラスJN6RZM」です。JA9IFF中嶋さんのウエブから抜粋しました。
Ja_10
Ja_101 
2014年から2018年のIOTA累計の申請数トップテンです。私JN6RZMとは300余りの差があります。追いつくことは完全にホールドアップですが、ベストテンのIOTA1000を超えられる皆様にも数追いとしては衰退期で同じ傾向であることが分かります。毎年二けた増は厳しいです。
 
現時点のIOTA数は実働1,124とProvisionalの42件、計1,166件です。さらに2018年の世界トップスコアは9A2AAとI2YDXの1,119件です。実働1,124の99.6%、マイナス5件という凄さです。実働総数のわずか5件しか残していません。
 
この辺のスコアの局はProvisional42件の運用を強く心待ちであることもわかります。
 
トップテンの数字比較は外との比較になりますが、内での比較として私個人の大陸別年次リストにて比較分析できます。アパマンハムの場合は「近場が多い」という傾向になります。そのため、数が多く頻繁にQRVのあるIOTA Oceaniaが宝の山と言えます。IOTA Asiaの東部も同様と言えます。ここがどうかを見てみます。
 
IOTA Oceaniaは実働287件、Provisional 7件の計294件です。私の場合、Oceaniaのみよく飛ぶためか273件です。実働に対して残り14件しか残っていません。そのため、IOTA750や800はとても厳しい状況と判断しています。近場はほとんど残っておらず、遠くは聞こえない飛ばないの日々を過ごしています。
 
さらに分析しますと残りのOceaniaには上陸禁止、無線の運用ができない島がたくさん残っています。つまり、何年も待ち続けてもIOTAや無線運用の理解を得られなければ永遠にポイントを挙げることはできないと思います。
 
まもなく始まりますVE3LYCのOC-168やOC-179、DU1UDのOC-105など共に20年、25年単位で運用される近辺のIOTA運用はとても大切にしなければならないことが分かります。これから20年、25年後に健康でおられるかという大きな問題も考えなければいけません。
 
VE3LYCも超レアのIOTAオセアニアをいつまで回ってくれるかわかりません。4月22日からその貴重な運用がスタートします。皆さん頑張ってください。
 

2018年4月17日 (火)

JA国内のIOTAペディションはClub Log Matching登録を励行しましょう

昨日はAS-023 JO1CRA/6四十物さんの奄美大島ペディションの支援を行いました。

 
4月12-14日の日曜日早朝までの運用でClub Logは月曜日に登録されました。 
Log to search: JO1CRA/6
540 QSOs logged between 2018-04-12 03:38Z and 2018-04-13 23:10Z
 
540局中100局あまりがDXだったそうです。JCGとしては竜郷町だそうです。私も30数年前には毎年仕事で10回くらい訪問しましたし四十物さんにはいつも情報交換をさせていただいておりますのでおのずとサポートに入ってしまいました。
 
休暇をとられた月曜日にClub Log Matching登録の方法の依頼をいただきましたのでJA9IFF中嶋さん作成のマニュアル(PDFファイル)を送りました。
「ClubLog_upload-jp_r4.pdf」をダウンロード  (随時メンテナンスされますのでJA9IFFウエブから入手してください)
 
マニュアルに従いJO1CRA本体、今回の奄美、そしてKH0/JO1CRAの3つをマニュアルに沿って登録されました。VE3LYCへのメールもCcで送ってこられました。
 
4時間後くらいにVE3LYCから私にもCcで登録のお礼が届きました。
四十物さんへは海外からいろいろなメールが届いていました。参考となるメールもありました。Club Log登録完了確認はもちろんですが、IOTA AS-023のクレジットも即日に受け付けられました。
 
ところがやはりClub Log MatchingリストのAS-023には30日後のようで、二人ともこの不明確さに少々いら立ちを感じてしまいました。やはり、Club Logと、IOTAクレジットは即日に登録完了を確認できるのに、肝心のMatchingは後日という現状に少し落胆でした。
 
ところでAS-023奄美のClub Log Matchingはわずか2件でした。このサポート分が30日後(?)に3件目となるのでしょう。他のJA-IOTAも調べてみました。
 
AS-008 2
AS-012 5
AS-017 9
AS-023 2
AS-024 5
AS-030 0
AS-031 13
AS-032 3
AS-036 3
AS-037 5
AS-040 3
AS-041 5
AS-043 0
AS-047 7
AS-049 2
AS-056 2
AS-067 2
AS-079 6
AS-117 5
AS-200 16
OC-073 Any from Minami Torishima
 
AS-007/076/077/078は省略しました。AS-017沖縄でもわずか9件のままです。AS-117でもわずか5件とほとんど追加登録がされていない現状でした。「少ない!」の一言でしょう。
 
国内のIOTA運用にはIOTAチェイサーの皆様方がPRしていただかないとClub Log Matchingシステムは発展しないと思えます。ご協力ください。

2018年4月16日 (月)

NA-051 VE7QCR Sked 成功報告 (16 Apr 2018)

JA2のM-OMより先日当ブログにて報告しました表題のNA-051 VE7QCR Patさんとこの朝に
交信できたとのご報告をいただきました。
 
他のご近所のJA2 IOTA Gangの皆さんは既にNA-051のQSLカードを受領されたとのことでことで、単独にてトライされたそうです。本日午前7時に14253で59/58のレポート交換だったそうです。M-OMは20メータハイ4エレ八木に500ワット、VE7QCRはHigain4エレ八木の600ワットでJA方面に開けているそうです。
 
M-OMからご報告のメールをいただきましたのちに、VE7QCR Patさんからもメールをいただき、「ハイ、Shu JA2のM-OM Akiと交信できましたよ。今日は強い信号でした。あなたにも知って欲しいと思いました」とありました。
 
そこで、すぐにまだNA-051と交信されていないJAのIOTAチェイサーが見つかったらぜひSkedを組んでくださいとお願いしておきました。さらに、以前はNA-051はQueen Sharlotte Islandsと言っていましたがあなたのお陰で2010年にHaida Gwaii Islandsへ変更されたことを知りましたと御礼を申し上げました。
 
SSB/CWで大丈夫です。NA-051 VE7QCR Graham IslandとのSkedご希望局はご一報ください。

OC-168 & OC-179 間もなく旅立ち by VE3LYC

早いものでいよいよVE3LYC Cezarさんは今週18日にカナダのトロントを出発します。おそらく現地時間で日本時間では19日になると思います。20日にH44 Solomon Islandsの首都Honiaraに到着です。予定ではOC-168 H44Rを4月22日(日)-25日(水)の4日間です。

 
その後、OC-179 H40Dを4月29日(日)から5月3日(木)の5日間です。その合間にH44R/PとH40D/Pを使用して近辺の別IOTAからQRVする可能性があります。OC-168はDL2GAC Bernhardさんが同行してH44MSにて同時運用するようです。
 
こちらはSSB中心です。25日以降も残って運用する可能性もあるかもしれません。QRZ.comのH44MSのBiographyには「Last activities were:29.Jan.2018 to 2.May 2018」とありますがいかがなものでしょう。5月2日にドイツに戻るようです。
 
総コストもかなりの額とお聞きしましたが充足できているでしょうか。JAからのドナーは36名でした。昨年のOC-098 E51LYCのウエブを確認しましたらJAは67名でしたので終了後に支援寄付をされる局が多いのでしょうか。
 
アパマンハムにとりましてこのコンディションの悪さはとても気になるところです。しかし、VK5MAV/9によるOC-265 Cato Reefの運用は7/14/21MHzCWにて多くの局にサービスされていました。私もコピーできました。H44/H40と方向が近いので一安心です。
 
「IOTAオセアニアはアパマンハムでも世界のトップクラスを走れる」をモットーにIOTAを楽しんでおりますためにどちらもIOTA Newとして交信したいところです。
 
そこで、昨年のOC-098 E51LYCのCluster dataを加工してVE3LYCの運用スタイルを分析しています。
Oc098_clublog昨年の5月12日から5月23日の11日間の運用で5,632 QSOsがClub Logに収まっています。私は5月15日の昼過ぎと夜に14MHzと10MHzで交信できましたが、14MHzはPirateの結果となりました。このあたりも注意しなければいけません。
 
クラスターよりOC-098 E51LYC全データをテキストとしてコピーします。さらにエクセルに貼り付けて日別に分類し、さらにモード・バンドの変更ごとに分類しています。これを日別に並べて比較検証するとCezarさんのOperationの癖や運用パターンを感覚的ですが把握できます。
 
Oc098_cluster_dataクラスターデータを縦に見て、下から上へと時系列に並べていますので左側から日別に白と黄色で区分しています。次に真ん中の列のバンド・モードごとに白色と緑色に着色します。別シートにコピーして日付ごとに横にずらして並び変えて比較するなどしています。
 
細かい見方は個人の経験などで大きく変わりますので省略します。次はどこへQSYなどと一発で当たることも多いです。大いに役立てています。今回はPirate対策にも役立てたいと思います。ビームご利用局はここまでしなくともクラスターどおりでよいと思います。
 
ご参考にOC-098 E51LYC Cluster dataのテキストファイルを掲載します。「oc098_e51lyc_cluster_data.txt」をダウンロード
 ご自由にお使いください。
 
クラスターデータ 910件、Club Log QSOs 5,632 件で全体の16.1%です。 オンボロアンテナで奮闘します。

2018年4月15日 (日)

The Golden List (物故者リスト)について

機会があれば当ブログの記事にあげようと思っていました表題の件をご報告します。事が事なだけにいつも遠慮して流していました。

 
契機は今年2月にIOTAの都道府県リストを事前に確認しておりましたところ滋賀県のJA3APU直原OMが亡くなられたことがわかりました。滋賀県はお一人だけでしたのでIOTA申請者ゼロの都道府県になると思っていました。新規にJA3滋賀県のN-OMがIOTA申請をしてくださいました。
 
4月10日に発表されましたIOTAリスト2018の中に物故者リスト(The Golden List)が掲載されています。無事にというか、偶然というかJAAPU直原OMも2018年版に記載されていました。コールサイン、英文のフルネーム、IOTAスコアなどです。
 
この物故者リスト(The Golden List)は2006年度のIOTAリストから発表されることになり、2007年版IOTA Directoryから掲載を開始されました。
 
提案者は当時のVE3LYC Cezarさんです。それ以前はSKとなられた局のIOTAリストは単に削除されて消えていくだけでしたが、彼の提案の趣旨はIOTAプログラムを支えていただいた先輩たちに敬意をはらってこのリストを作成することで採用されました。2007年DirectoryにG3KMAが述べています。
 
私も賛同し、2回ほど協力しました。
1回目はIOTAを通してとても親しくさせていただきましたJA3BKP下箱石さんが2010年8月に急逝され、RSGB IOTA CommitteeのG3KMAへ連絡しGolden List掲載の依頼をしました。その時、信憑性を高めるために前年のIOTA申請者全員をQRZ.comにて確認しました。なんと13名もSKがありました。
 
2011/02/12
 
> Hello Roger,
>
> I checked 2009 annual listing thru QRZ.com.
> I looked up 13 silent keys.
> I am very sorry.
>
> 1.VK9NS
> 2.HB9EAA
> 3.W3SI
> 4.G4VXT
> 5.9V1RH
> 6.OE3KTA
> 7.JA3BKP He was my friend
> 8.SM6CAW
> 9.UA4RC
> 10.AA5XE
> 11.DF4KR
> 12.DH2MA
> 13.UY5EG
>
> Shu JN6RZM  
 
G3KMA Rogerさんはすぐに対応をしていただけました。しかし、QSPしたもののQRZ.comのSKに関して確証がなく少し不安を感じたことを覚えています。
 
2回目はお隣の熊本のJA6BJV野口さんが交通事故で亡くなられたとの情報を入手し、Rogerさんへ連絡しました。その回答です。
 
2015/03/28
Hello Shu
Very sorry to hear about the sudden death of JA6BJV. He had a big IOTA score
and was a true friend of IOTA. We have made a note for the next edition of
the Golden List.
 
Best regards
 
Roger, G3KMA
 
これがG3KMAへは最後で以後はJA9IFF中嶋さんを通してG3KMA等へ伝えるようにしました。
 
前述の滋賀のJA3APU直原OMのSKの件は中嶋さんがIOTA Ltdへ報告されたのでしょう。ほっと一安心しています。
 
しかるに保険ではありませんがご自分が万一の時にQRZ.comの変更やIOTA Ltdへの報告依頼のルートをしっかり決めておかなければいけないと思いました。最長で5年間生存扱いを受けることになり、後世に少し迷惑をかけることにもなりかねません。
 
QRZ.comは「The QRZ Support Center」に連絡すればよいと思います。JA6XZS/1の立石さんに対応していただけます。
 
ぜひお願いできるお近くの局を見つけておきましょう。そのためにもローカルにIOTA申請者を増やしましょう。書きづらい記事ですが、よくよく考えると意外と大切なことと思い報告させていただきました。IOTAプログラムのしっかりしたところだと思います。

2018年4月14日 (土)

IOTA Check Point別 申請数2018

2018年4月10日に発表されましたIOTAリスト2018を24のCheck Pointごとに分け前年差をいれてみました。世界中に24名のCP(Check Point)が任命されています。働き具合にかなりの差があります。

 
Iota_cp_2018作成してみてわかったことはABC順にIOTA Directoryには並べてありました。
このURLに各CPのテリトリが記載されています。
 
最も数が多いのは5行目のドイツのDK1RVです。ドイツのみではなくオーストリアやスイスを含みます。申請者数の最も多いアメリカは13行目N9BX(コールエリア7,8,9,0)、22行目W4DKS(コールエリア1,2,3)、23行目W9DC(コールエリア4,5,6)の3つに分割されています。
 
YB,DUは21行目のVK5CE、HL,BA,HS,VUは3行目のBRS-8841 Robert S Small氏の担当です。前任のお父様であるG3ALI Ray Small氏がSKとなられ引き継がれました。G3ALIはJA9IFF中嶋さんが1997年12月にCP JAで引き継がれる前のJA担当でした。
 
私も1997年5月からIOTAを開始し、同年9月頃にG3ALI RayさんにIOTAmemを発注してFDを送ってもらいました。QSLカードを英国へ送る直前にCP JAが設けられました。
 
2016年9月に前任者の急な離任に伴い空白でした21行目のオセアニアCPにVK5CE Craigさんが新任されました。また、2017年11月には7行目の北欧CP担当のSM5DJZにかわりSM0MPV Melさんが新任されました。
 
中嶋さんのお話ではClub Log Matchingシステムの提供により、それまでのQSLカード審査業務が大幅に減少した分をIOTA新規申請者推進に向けると言われていました。
 
リスト上ではCP JAが年間トップの増加です。JAの皆様のお陰です。素晴らしいことが分かります。東京ハムフェアと関西ハムでの特例でしたフィールドチェックも今年が最後となります。

2018年4月13日 (金)

オセアニア、東アジアのIOTA申請局2018

2018年4月10日に提供されました2018年度IOTA Honour Roll and Annual Listing等リストの加工を行いましたが、過去にはあまり多くないオセアニアと東アジアが目立って増えていることに気づきました。
 
まずはオセアニアです。IOTA World position、Callsign、IOTA Score、Countryの順です。
 
748 YB5QZ 599 YB
1013 YB1AR 359 YB
1157 YB1UUN 261 YB New
1228 YB9WZJ 229 YB New
1298 YB3MM 206 YB New
1338 YB2TX 186 YB New
1397 YB1TJ 144 YB New
1401 YE1AR 142 YB New   (2 -> 8)
 
100 VK4MA 1066 VK
272 VK3UY 956 VK
336 VK7BC 921 VK
489 VK8NSB 808 VK
620 VK4BUI 701 VK
875 VK2DX 463 VK
939 VK5CE 412 VK
968 VK4CAG 403 VK
1481 VK3GA 119 VK New
1581 VK5GR 102 VK New   (8 -> 10)
 
943 ZL4AS 410 ZL
 
981 H44MS 397 H4
 
YBとVKが一気に増えてきました。昨年、YB5QZ  1局が初めてIOTA申請をされました。今年は7局追加です。YBのIOTA DXpeditionではYB9WZJ、YB3MM、そしてYE1AR(ex YF1AR)の有名人が申請されました。これは素晴らしいことだと思います。
 
私個人としてYBのIOTA friendsへIOTA申請を薦めていました。YB5NOF Johnさんが一番多かったと思います。残念ながらご病気のようです。2019年以降も増えると考えられます。
 
VKはCP OCにVK5CE Craigさんが2016年9月に就任されたことが影響していると思われます。全力投球でIOTAの発展にまい進されています。2019年以降も増えますでしょう。
 
続いて東アジアです。
 
620 DS5ACV 701 HL
647 HL4CBX 677 HL
708 DS4DRE 615 HL
904 DS5FNE 437 HL
1104 DS4AOW 302 HL New
1161 DS5DNO 259 HL New
1358 HL4CCM 171 HL New   (4 -> 7)
 
1545 HS0ZIN 107 HS
1602 HS5SRH 100 HS New   (1 -> 2)
 
449 BA4DW 837 BA
1473 BD7IHN 120 BA
 
1050 VR2XLN 333 VR2
 
1215 VU2PTT 233 VU
 
韓国も一気に増え始めました。上位3局はお付き合いしています。Skedにも参加してこられます。新しい局が増えて活発化を感じます。
 
タイとインドからも申請者がでました。マレーシア、シンガポール、台湾、フィリピン、ベトナム、ブルネイなども申請者が出て欲しいですね。欧米中心からアジアンパワーも加味されて発展するIOTAプログラムになってほしいです。

NA-051 VE7QCR Graham Islandの紹介

表題のVE7QCR Patさんはクラスターレポートをよく投稿されています。この方面のコンディションを見るのにとても役に立っています。IOTAチェイサーとしてもご活躍されており、今回の2018年リストには、「81 VE7QCR 1073」と世界81位で1073IOTAクレジットというつわものです。

 
一昨日に当ブログにコメントをされ、最後にVE7QCR Pat NA-051とサインされていました。私はNA-051に気づいたのですが、「VE7-IOTAはすべて完了」という固定観念で見過ごしました。
 
それを見過ごされなかったJA2 Mie GangのM-OMからSkedの依頼メールが届きました。上記の1073クレジット済みを含め調べてみました。IOTAクレジットは28.6%で意外と少ないことに気づきました。
 
私のNA-051は「127 40 NA-051 N6VV/VE7 970727 970818 8」でした。
IOTAの127番目の受領、NAでは40番目。1997年7月のIOTAコンテストでQSOし、なんと3週間で受領していました。1997年5月にIOTAを始めたばかりで3か月で終了マークを付けていました。
 
さらにVE7-IOTAは私の初期の段階で終わってしまいましたのでほとんど関心がなかったといえます。ちょうど数追いIOTAを楽しんで毎日のようにNew IOTAと交信していたためでした。
 
M-OMの依頼で昨日のお昼過ぎにPatさんへ依頼のメールを送りました。午後9時前に返事が戻りました。「おはよう、Shu。 私も彼とのコンタクトを望みます。Mさんのよろしい時間を教えてください。73s Pat VE7QCR」と。すぐにM-OMへ送りました。
 
JA2 Mie GangでSkedを組まれてワイワイ言いながら楽しまれるそうです。ご報告をいただけますので、その後に一般応募でPatさんへSkedの依頼をしてみたいと思います。ご希望者はメールにてお知らせください。
 
装備は聞いていませんがビーム利用、SSB/CWは最低でもされると思います。NA-019 KL2LR Kodiak Islandにも近く、Patさんに支援をもらおうと思っています。
 
Na051
ちょうど太平洋のUSA-Canada-USAの並びから太平洋に飛び出した島です。NA-051は北側がGraham Island、南側がMoresby Islandです。

2018年4月12日 (木)

2018都道府県別IOTA申請者増減リスト

2018年 都道府県別IOTA申請者増減リストを作成しました。
 

Iota2018_3

2017年申請者数177件から2018年は196件と19件増加しました。2016年の159件からは37件(2年間)増加しています。申請者ゼロは長野、佐賀、宮崎の予定でしたが、徳島も5年未申請で1件減少してゼロとなってしまいました。アワードハント的な申請もありますが、声掛けが必要でしたと感じました。
 
新潟、愛知、三重、福岡の4県が順調に増加しています。47都道府県中、43Pre(91.5%)のIOTA申請者がおられるまでになったことに感慨深いものがあります。
 
IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんのウエブでは「IOTA JAの縁ドーズ(5年間推移)」が掲載されています。トータル数が異なりますが、V/UHF+Club局+SWLを含めているためです。1996年IOTA Directoryのデータを基準として進めている関係です。

2018年4月11日 (水)

IOTA申請者の国別ランク表2018

昨夕からリスト作成に約7~8時間かけました。

2018年のオナーロール+アニュアルリスティング+V/UHFリスティング+クラブ局リスティング+SWL局のリスティングにて合計しています。JAの皆さんのおかげで一番伸びています。
 
Iota2018
2018年はアメリカが281でトップ、2位がドイツの234、3位が196のJAが単独でイタリアを引き離しました。前年比増加数も19件増のダントツでした。
 
もともと日本語版IOTA Directory1997に掲載されていました国別申請数をそのまま流用して作成しました。(DXCC entities単位) そのため、1996年の数字とも比較しています。161件増とトップですね。
 
JA3AER荒川さん、JA9IFF中嶋さん、そして現在の196名の申請されているJAの皆様のお陰です。2位のドイツに対し51差から38差へとかなり縮めてきました。
 
このリストはベスト20ですので入っていませんが、YBがYB5QZ Antonさんのみでしたが今回YB3MM Adhiさんを筆頭に7名のインドネシア局が申請されていました。びっくりしましたし、とても嬉しい出来事でした。8局ですので来年はベスト20に入ってくるかもしれません。
 
世界で1,675件、日本は196件です。
 
続いて都道府県別IOTA申請者数を作成します。
 
大きな文字のファイルをダウンロードしてご覧ください。
 
【追記1】
JA9IFF中嶋さんよりSWL 1名の追加指示をいただきました。すべて数字訂正しました。
「未申請の貴方もぜひClub Log Matchingですぐに申請し、ご参加ください。」
 
VKやG等が急激に数字を増やしています。リーダーシップを発揮した局がClub Log MatchingのPRをやっていると思われます。
 
【追記2】
2018年4月13日11:00JST現在でWの数字を1件減らしました。KH7DXが間違えて入っていたためです。

IOTA SWL Listing 2018 by I1-21171

2018年4月10日に2018年IOTA Listが発表されました。FacebookにさっそくSWLのI1-21171 Mauryさん(Also IZ1CRR)により年度版のSWL ListがFacebookに掲載されました。

 
30443639_10215730442204874_62724989「Still at the top 絵文字(めちゃくちゃ気持ちよい)」というタイトルで、2010年からの時系列リストです。ほとんど見えないと思いますが、どうしても知りたければFacebookで「Maurizio Bertolino」を検索して友達登録をおすすめします。10年以上はお付き合いしています。
 
ちなみにMauryさんは1116IOTAで5年間増えていません。先般紹介しましたOC-248 Sonsorol Islandのプランもお持ちです。JAからは数名おられましたが、昨年からJA4-4665/1杉原さんのみになっています。539IOTAで世界9位です。応援したいです。
 
昨晩から2018年国別IOTA世界ランキングと都道府県IOTAリストにとりかかっています。すでに5~6時間ほど作業にかかっています。

ロシアのマップ・トロフィ届かず

2017年8月にDX-World.netにロシアのOlegさんが3種類のIOTA用の北極海マップトロフィ提供を発表されました。とても素敵に思いましたのですぐに当ブログにて紹介しました。「3つのRussian Islands トロフィ」というタイトルです。
 
その記事をIgorさんがご覧になられ御礼を兼ねて手続き方法とKL7アラスカなどのトロフィを紹介いただきましたので再び当ブログに掲載しました。タイトルは「Russian Islands Trophy」でした。
 
これをご覧になられましたJA1のN-OMがすぐに注文されました。PayPalにて45USDを送金されました。ところが2017年12月になっても届かないために私に相談されるとともにOlegさんへ届かないとの連絡をされたところ、もう一度送るとの返事だったそうです。
 
そして、昨晩、N-OMより怒り(?)のメールをいただきました。2回目を送ると言われて音沙汰無しになったそうです。ご友人のアドバイスでPayPalは180日以内であれば保護プログラムが準備されているそうで、その適用を受けて45USDの返金を受けられたそうです。
 
N-OMはOlegさんを詐欺まがいとのご発言もされていました。私はトロフィが郵便事故で紛失したものと考えています。2個目を送ると完全に赤字となること、再び紛失する可能性があるために保留したままになってしまったのではないかと思います。
 
昨年実行のEU-190 RI1FやAS-070 R71RRC、VK5MAVやVK5CE宛へこのトロフィ(パネル)が届いて活用されていることを幾度となく拝見しております。
とても素敵なパネル形式のトロフィですが最後まできちんと処理されずとても残念です。
 
Olegさんはハム免許を持っていないようです。ロシアの郵便事情の悪い地域におられると思います。当ブログでもご紹介しました関係で実状を正確にご報告しました。
 
N3qq14septjpg

2018年4月10日 (火)

OC-242 Tinabo Island and OC-236 Selayar Island plan 詳細

この夕方にYB3MM Adhiさんから表題のOC-242とOC-236のプラン詳細が届きました。
 
I hope this Spring will be great season to you and all JA friends.
Will be QRV from Tinabo OC-242, from Saturday 28-Apr evening until Tuesday
1-May morning.
Before and after that will be QRV from Selayar OC-236.
Operator:
YB3LZ/8 - FT8 only
YB3MM/8 - CW and FT8
YB3TET/8 - FT8 and CW
Sorry this time maybe no Phone due to bad propagation, will focus on FT8
mode.
 
Club Log matching YES, no problem.
Direct and Buro QSL will be managed fully by Ant IZ8CCW.
Data upload to LoTW (and maybe eQSL) will be done also by Ant IZ8CCW.
 
Hisashiburi ni Shu san to QSO shitai desune.
Sore de wa ogenki de, 73
 
Adhi YB3MM
 
多くのJAに交信して欲しいようです。しかし、モードではCWとFT8が中心のようです。OC-242の運用は4月28日(土)夕方から5月1日(火)朝まで。OC-236はその前後の4月27日と28日早朝、5月1日の夕方から2日朝くらいまででしょう。
 
Phone(SSB)はコンディションが悪いのでやらないようですね。おそらくFacebookでつながると思われます。OC-242は久しぶりですので未交信の方は頑張ってください。お知らせいただければQSPできると思います。

OC-210 YB8ROP Sangihe Island QSL回収苦戦 その2

2018年1月6日にYB8ROPとSkedで交信されましたJA3のU-OM分が3月12日にSASE請求を送られ、そろそろ1か月になりそうでしたので、この朝にOnaldさんへ確認のメッセージを送りました。そのことをU-OMへ伝えますと次のご返事をいただきました。

 
「追跡調査ができるよう受取人通知付き簡易書留で送り、本日追跡検索したところ、郵便局の追跡調査ページでは3月21日に受け渡したことになっていました」との回答をU-OMからいただき、再度その資料を送っていただくようにU-OMへ依頼しました。
 
日本語のPDFファイルが届きましたので15時過ぎにYB8ROPへPDFを添付ファイルで送りました。ウォーキングから戻ると「4月17日にQSLカードを送ります」とメッセージがYB8ROPから戻っていました。
 
まずは4月28日くらいまで待機するようにU-OMへ伝えました。追跡調査リストではインドネシアのJakartaに到着し、JakartaからOC-210 Sangihe IslandのTahuna郵便局のBox222に3月21日届いていたようです。自宅へ配達とありましたので少々疑問があります。
 
想像ではありますが、Sangihe IslandのTahuna郵便局の222号へ3月21日に投函されたことは間違いないと思いました。問題は即時にOnaldさんがPOB222に保管されている間に紛失したと思われます。そのことにOnaldさんが気づいたのでしょう。
 
ある意味では諦めの心境でQSLカードを送ると返信されたと思います。それは事前に石橋を叩くように十二分に問い合わせて、その指示に従ったためのものです。
 
OnaldさんもDirectによる請求方法にストップをかける可能性があります。U-OMにQSLカードが届いた時点でお礼とClub Log Matchingシステム利用の提案をさせてもらいます。
 
インドネシアへのGS送付はジャカルタやスラバヤなどの一部の都市を除いて送付することは紛失を覚悟して送るしかないといえると思います。
 

IOTA Honour Roll & Annual Listing 2018が掲載されました

さきほど2018年4月10日に表題のIOTAリストがIOTAウエブに掲載されました。昨年は3月2日でしたので1か月以上遅れました。おそらくIOTA Directory 2018発行の関係で遅れたと思います。

 
Iota_web矢印から入ってください。
 
明日、明後日中にIOTA国別順位表とIOTA都道府県別リストを作成します。

2018年4月 8日 (日)

OC-210 YB8ROP Sangihe Island QSL回収苦戦

2018年1月6日に表題のOC-210 YB8ROP Onaldさんへ依頼し、未交信のJA3のOMさん3局とSkedを行いました。予定の時間から数時間遅れてU-OMとF-OMの2局が交信されましたがもう1局は時間が合わず交信できませんでした。

 
ところが1月、2月、そして3月と未交信1局と時間をあわせますが未交信で一旦中止しました。交信されました2局のためにFacebookのチャットでClub Log Matchingの説明と登録依頼をしましたがいろいろな事情で断られてしまいました。
 
JA3のU-OMのお手伝いでOQRSの提案をしましたがClub Logは一部登録されていますが、PayPalが使えないとの返事でした。そこでU-OMへ相談し、SASE請求に切り替えました。
 
まずIRCが使えるかの交渉では地元の郵便局が受け付けないので2USDにしてほしいとの返事でした。U-OMが事故の心配をされましたので、YB8ROPのPOBを発信日を伝えるので毎日でも確認して欲しいと伝え、了解をいただきました。
 
2018年3月12日に投函されたことをYB8ROPへお伝えしました。
 
間もなく1か月になろうとしていますがYB8ROPからの到着の返事は届いておりません。正直にこの郵便が届かなければPayPal不可、IRC不可、GS盗難と八方塞がりになりそうです。
 
YB4IRやYB6LDのQRZ.comには「スマトラ島へのGS送付はダメ」とはっきりと書いてあります。
1990年代後半にYC8TZRがOC-210をサービスし、多くのIOTAチェイサーへサービスしましたが、QSLカード受領に苦労されていました。
 
他のOC-210固定局を調べました。
YB8RAU BENNY F. PAPENDANG SANGIHE ISLAND - NORTH SULAWESI
YB8RBI RICHARD BYL ( ICHA ) SANGIHE ISLAND NORTH SULAWESI
YB8ROP RONALD MOENDOENG SANGIHE ISLAND - NORTH SULAWESI
YB8ROP/P RONALD MOENDOENG SANGIHE ISLAND - NORTH SULAWESI
YB8SEX Maxxi Hamid Sangihe
YB8SI FIRDAUS (daud) BACHMID TAHUNA 95800 SANGIHE ISLAND
YB8SPD Ferdy Panca Sinedu, ST Sangihe Island - North Sulawesi
YB8SX DONNY BAHARUTAN ( KO' DON ) SANGIHE ISLAND NORTH SULAWESI
YB8TDK ARNOL PANAWAR Sangihe Island - North Celebes
YC8RLM LAMBERT MALINTOI SANGIHE ISLAND - NORTH CELEBES
YC8ROP/P RONALD MOENDOENG SANGIHE ISLAND - NORTH SULAWESI
YC8RRK FIRDAUS BACHMID TAHUNA 95800 SANGIHE OC-210
YC8SOF JANTJE TAKASENSERANG Kabupaten Sangihe North Celebes
YC8SX Donny O. Baharutan Sangihe Island North Celebes
YC8TXW RONNY MONOARFA TAHUNA 95800 INDONESIA
YC8UNN JELLY BAWOLEH SANGIHE ISLAND - NORTH SULAWESI
YC8UNT Novilius Tampi Sangihe Island - North Sulawesi
YC8UVH DENNY MEDELLU SANGIHE ISLAND - NORTH SULAWESI
YC8ZQS GUDEP SMAN I TAHUNA KWARCAB SANGIHE Kep. Sangihe - Sulawesi Utara
YC8ZTS ORARI LOKAL SANGIHE SANGIHE ISLAND - NORTH SULAWESI
YD8RHH HERDY HEBINGADIL Sangihe Island – North Sulawesi
YD8SOF JANTJE TAKASENSERANG Kabupaten Sangihe North Celebes
YD8TZB Jhon Malioeota Sangihe Island - North Sulawesi
YD8TZF DENNY MANTIRI SANGIHE ISLAND - NORTH SULAWESI
YD8UQL ALDI LONDAH SANGIHE ISLAND - NORTH SULAWESI
YD8UXK HENDRO KAWINDA SANGIHE ISLAND - NORTH SULAWESI
YD8UXV JONATHAN (Jonh) Sapteno Sulawesi Utara
 
YDコール→YCコール→YBコールと同じ人のグレードが上がり、そのままQRZ.comに登録されているケースもあります。細かく確認しましたがQSLマネジャを持っている局はいませんでした。
 
結論として、郵便事故に遭えば紙のQSLカードを回収することが困難と言えるでしょう。
 
紙のQSLカード回収が厳しい、Club Log Matchingも対応していただけない、ならばIOTAコンテストデータを調べてみました。
 
2017年IOTAコンテストデータはありませんでした。
2016年IOTAコンテストデータは次の通りありました。写真付きです。
Oc210_yb8rop_2016
 
2015年IOTAコンテストデータもありました。同じく写真付きです。
Oc210_yb8rop
2014年以前は省略します。
4月12日までにSASEが届かなければ、紛失したと判断しましょう。そして、OnaldさんへIOTAコンテスト2018に必ず参加していただき、U-OM並びに未交信の1局と交信していただくように予め調整したいと思います。
 
【追記】
JA1のM-OMよりアドバイスをいただきました。
「2015年のCQ WW RTTYコンテストで、YB8ROPと交信いたしました。カードを送付しましたが、未だに返送はありません。しかし、交信データをLOTWにアップされたので、LOTWでのマッチングは取れています。当方が、LOTWとCLUBLOGのみでIOTA申請を行ったところ、LOTWのQSL情報が、YB8ROPがOC-210と認められています。」と、いただきました。
 
この条件でClub Log Matching登録の処理がされたということでしょうね。
 
そこで、YB8ROPのClub Logを確認しました。
Log to search: YB8ROP
2,935 QSOs logged between 2014-04-25 14:09Z and 2018-03-18 09:14Z
Callsign to check: 
JA3***
 
Sorry, no QSOs found.
 
1週間ほど前まで2017年10月までのClub Log登録でしたが、最近に2018年3月18日まで追加されました。しかし、JA3のU-OMやもう一人の交信済局の交信データはNOT FOUNDの結果でした。YB8ROPがRTTYやDATAモードしかClub Logに登録していないようです。
 
残念ながらこの辺りが不明確になっています。

2018年4月 7日 (土)

NA-069 WA4DOS Pine Island QSL card

2018年3月10日早朝にW-IOTAの3局とSkedを組まれ見事に交信に成功されましたJA2のM-OMから昨晩にQSLカードが届いたとのご報告をいただきました。

 
Wa4dos_1M-OMは20メータハイの4エレ八木です。他に3局のJA2 Gangsと私が参加しました。私はもちろん対象外でした。42のレポートでぎりぎりのところでしょう。
 
Wa4dos_0裏面にも詳細報告が書かれています。
なお、M-OMはお礼のメールを送付され、他にもたくさんのJA局が交信したい旨を伝えていただけました。
 
このコンディションの中、積極的にSkedを準備したことが大きな勝因と思います。5月の夜間か、秋口にでも再度Skedを申し込んでも良いかなと思います。(Tnx M-OM)

NA-038 VA7XW/VE2, Lost his Spiderbeam antenna

2018年4月7日午前8時頃にFacebookを通してGPDXからのNA-038 VA3XW/VE2に関する情報が飛び込んできました。
 
Gpdx - Portuguese DX group
2時間前 ·
Ve7acnve2_1
VE7XW/VE2, Havre Aubert Island, NA-038
 
Mike, VE7XW/VE2, NA-038 Lost his spider beam due ice storm.
 
直訳では"氷嵐"によってスパイダービームが壊れたとあります。しかし、写真の日付を見ると2018年4月4日になっています。JAの4月5日午前3時くらいまで運用されましたがその後はでてきませんでした。この時の写真かもしれません。
 
昨日も本日も私のところには微かですがQRVされていました。
 
つぎのNA-084 VE7ACN/VE2には大きな影響はないと思います。

OC-242 Tinabo Island by YB3MM/8 YB3LZ/8 and YB3TET/8

2015年と2016年12月にORARIの南スラウェシ地区会長のYB8BRI Ramさんと福岡で2度お会いしました。OC-242 Bonarate and Takabonerate IslandsへIOTA DXpeditionへ行っていただきたいとの提案をしました。

 
Ramさんは2003年3月にYE8Aのチームを組んでOC-242へ行った経験があるからです。ところが航空路はなく、とても高額な費用がかかる。ある程度の支援が必要との回答でした。話が進まなかった要因として、当時のJA Friendsの半分はOC-242を既に終了されていたことでした。
 
さらに2015年1月にYB3MM Adhiさんがお隣の同じ南スラウェシ地区のOC-247 SABALANA AND TENGAH ISLANDSの移動運用をしたときにRamさんの友人のYB8HZ HajarさんがRamさんへ挨拶が無いとクレームを付けたことがありました。
 
その件はRamさん自身が理解され「会いに来なくても事前に連絡くらいは欲しいですね」とのニュアンスでした。それから3年が経過し、Tinado Islandにもダイビングのメッカとして観光客が訪問する状況になったようです。
 
Tinado Islandの情報を集めましたが、まだまだ訪問コストは高いようです。
Bmynyd4cyaauydf立派なリゾートができているようです。おそらく発電機は夜間のみ。昼間の運用は発電機になる可能性があります。インドネシアはネット配備の環境はとても良いです。おそらくFacebookを通して現地情報を流してこられると思います。
 
TinaboislandIOTA DirectoryのOC-242にはTinado Islandは掲載されていません。QSLカードには「OC-242 TINABO ISLAND TAKABONARATE ISLANDS」と印刷されるとおもいます。ただし、Tinabo Kecil IslandまたはTinabo Besar Islandとはいるかもしれません。
 
【追記】
YB3MM AdhiさんのFacebookにはこのように表現されていました。YB3TETはAdhiさんのXYLです。
30124609_10211529151641198_11003549
YB3MM/8, YB3LZ/8 and YB3TET/8 will be active from Tinabo Island, IOTA OC-242 on 28 April - 1 May 2018.
Will only be active at the time permitted by Takabonerate National Park officer.
QSL via IZ8CCW

2018年4月 6日 (金)

OC-242 Tinabo Island and OC-236 Selayar Island plan by YB3MM and others

さきほどYB3MM Adhiさんから下記メールをいただきました。
OC-242 and OC-236
Dear All,
Adhi YB3MM, and Hen YB3LZ (and maybe some more) will active from Tinabo Island OC-242, followed also Selayar Island OC-236 between 28-Apr until 2-May 2018.
Callsign will be */8.
QRV time depends on the permit from Takabonerate National Park officers.
Two low power Trx with verticals antenna (15m – 40m band).
IOTA Crediting is possible via Club Log matching.
Paper QSL is okay via direct or buro, request via Club Log please.
Tnx, 73
Adhi YB3MM
 
OC-242はかなり多くのJA Friendsが残している唯一のIOTAです。頑張ってください。これですべてのYB-IOTAを上がりになる局がおられます。
 
Oc242_tinabo_island南スラウェシのTaka Bonerate Islandsの中の島です。リゾートがあります。
 
Oc242_tinabo_island_1左側がPlau Tinabo Kecil (Tinabo小島)、右側がPlau Tinabo Besar (Tinabo大島)です。地図の精度が低く、滑走路やリゾートの建物などは確認できません。滑走路はおそらくないので船で渡島するようです。

IOTA DXペディション等、移動運用時の救命救急の備え

京都府の舞鶴市で行われた大相撲春の巡業で土俵に上がった挨拶中の多々見 良三舞鶴市長がくも膜下出血で倒れて、土俵に上がった男性5~6名がおたおたしているすきに女性の救命救急士が土俵に上がり云々とメディアがうんざりするほど伝えています。

 
IOTAに関わらず移動運用時の遠く離れた島でこのような事態になればと考えるのは私だけではないと思いました。
 
結論としては救命救急の準備を今すぐ行うことということでしょう。あの土俵に上がった女性の救命救急の技量をすぐにマスターするということだと思いました。
 
八角理事長も謝罪ばかりせずに相撲協会の全員にいますぐに救命救急の講習を受講させて土俵下に常駐させる仕組みを早く作るべきと思いました。
 
IOTA DXペディションへ行くときも同様だと思います。全員が救命救急の講習を近くの消防署で受講してから行くべきではないかと思いました。
 
それは倒れた舞鶴市長をウィキペディアで検索してびっくりしました。
多々見 良三(たたみ りょうぞう、1950年(昭和25年)8月26日 - )は、日本の医師、政治家。京都府舞鶴市長(2期)。
 
なんともともとはお医者さんです。医者でもくも膜下出血をあのような場所で起こしてしまうことに驚きました。
 
私は10年前にC型肝炎治療で入院した病院で時間を持て余し救命救急講習を受けましたがすっかりやり方を忘れていました。昨年9月に近くの早良消防署で救命救急講習があるとのことで受講しました。20名ごとに集めてやっていました。
Dsc00406 
毎日ウォーキングで歩いていますので万一の時の備えとして受講しました。写真は受講証と酸素吸入時のマウスピースと簡易の説明書です。下の二つをいつも持ち歩いています。
 
ところが残念ながら舞鶴市長が倒れた日時にその場にいたら、あの女性のようには手も足もでなかったと思いました。半年経過するとすっかり忘れていました。
 
もう一度、再受講することに決めました。(笑い)
 
医者である67歳の舞鶴市長でも倒れるのですから、準備万端で移動運用に出かけてください。なお、マウスピースは口づけしなくて空気を送り込むためのものです。無償でいただけました。
 
また、AED Mapにて、AEDがどこにおいてあるか確認することも重要です。スマホにもダウンロードできると思います。私の自宅から見てみましたがかなり多いです。残念ながら早良消防署が一番近いAEDでしたので、取りに行くより救急車に来てもらった方が早かったです。
Aed_map国内の離島へ移動運用される場合もAED設置の有無を確認しておくと良いと思います。

2018年4月 5日 (木)

OC-265 VK5MAV/9 Cato Reef by GDXF supporting

2018年4月9日から18日の予定で表題のCato Reefプランが実施されます。この朝にFacebookにVK5MAVよりGDXFからドネーション支援決定のアナウンスがされました。すぐにウエブを確認しました。

Oc265 
私も数年前にYB-IOTA支援時に代理で申請しお手伝いしたことが数回あります。当ブログではIREFからも当プランへ支援決定をお伝えしました。
 
これらの支援申請はウエブで簡単に行えるようになっています。申請後は一定の条件に基づき審査されます。一般的にはIOTAクレジット率です。例えばIOTA LtdではレアIOTAを20%未満と設定し、この分のIOTA運用に関してはIOTA Validation Teamがメールにより審査を実施します。
 
前述のIREFは世界中からの寄付を資金としています。GDXFはドイツのGDXF会員の会費が原資です。昔話になりますが、GDXFのやり方に賛同してJARLに数回提案したことがありました。もちろん、相手にされませんでした。(笑い)
 
わずかな費用の会費の集約でDXやIOTA運用の支援を行うという考えに賛同して日本にもあったら良いと思い提案してみました。
 
ペディショナーの立場から考えてみましょう。もちろん、自己資金ですべて賄えればそれで済むのですが、訪問先の島の状況はそれぞれ異なります。航空運賃もLCCなどの発達で随分と安くなっているように思います。定期船のある島も多いですが、半分はないという感覚でしょう。やはり船のチャーター料がそのコストに影響するようです。
 
電源が無い場合は発電機や地元での燃料購入費用などがかかるでしょう。水質が悪いところなどもあり食料品や飲料水など次々にコストが加算されるケースもあると思います。
 
OC-265 Cato Reefは前にも書きました通り、2000年代初め、PA3EXX JohanさんがVK4WWIのコールを使用し、多くのVK-IOTAを4~5年ほど回ってくれました。すべて自己資金で行ったか否か不明ですが、大きなグループから支援をもらっていたかもしれません。
 
その後、PA3EXXはVE3LYCと組んで南米などのIOTAサービスを行いました。その後は動かなくなりました。移動運用に満足してしまったのでしょうか。
 
私がJA Friendsとご一緒に支援しましたKL7RRCのN3QQ Yuriさんも5年くらい続きましたがその後は仕事多忙や支援の関係で止まってしまいました。G3KHZ DerekさんとSM6CVX HansさんもP29-IOTAを毎年ごとにやはり5年ほど続きました。近年は単発です。
 
いろいろな話をお聞きし、自分自身に置き換えてみますとレアIOTAは一概に言えませんが30万円を超えると思います。このあたりの金額が個人で賄える限界ではないかと思います。これを超えるとやはり補助が欲しいでしょう。毎年30万円を続けると数年で島への移動運用は止まってしまうと思います。
 
島へ行って、またこの費用、さらに追加費用というのが続々と出てくると、世界中のIOTAファンにサービスしたいという崇高な気持ちも萎むと思います。それを支えるのが個人のドネーションと思って可能な限り続けています。

2018年4月 4日 (水)

NA-038 VA7XW/VE2 & NA-084 VE7ACN/VE2使用のアンテナ

比較して誠に申し訳ないのですが、Skedに失敗し続けているNA-019 Kodiak IslandのKL2LRとVE7-IOTAを中心に昨年はKL7-IOTAへも移動運用をしてくださいましたVE7ACN Mikeは昨日4月2日から9日までHavre Aubert IslandからVA7XW/VE2のコールサインでサービスを開始しています。今日の朝には多くのJAが交信できたようです。

 
引き続き、4月10日から17日までNA-084 Harrington IslandからVE7ACN/VE2のコールサインでサービスの予定です。
 
その信号の強さには驚いてしまい、両者の信号の差は雲泥の差かもしれません。VE7ACNが使用するアンテナをKL2LRへ渡したいと思ってしまいます。
 
ところが私のメールボックスを調べてみましたら、ちょうど2年前の2016年3月20日にVE7ACN Mikeよりアンテナの写真をもらっていました。当ブログに掲載していました。その目的にKL2LRに伝えたいと書いていました。
 
このURLにいただいた内容と目的を書いていました。やはりNA-019 KL2LRへ渡して作ってもらいたいと書いていました。つい2年前のことですがすっかり失念していました。お恥ずかしい限りです。
 
さらに、今回のVE2旅行のリグやアンテナ、その他を詰め込んだバッグの写真です。
DX-World.netの紹介写真に使われていました。
 
Ve7acnbaggage1068x451
上の二つがアンテナのボールとワイヤーを入れたケースと思われます。2年前のNA-051時の写真では12本ほどのポールが立っています。このケースの中にすべてのアンテナまたはその一部が入っています。
 
VE7ACNが帰宅する4月20日すぎくらいにKL2LRへの伝授を相談してみたいと思います。
 
【追記】
VE7ACNのウエブの中に写真付きで説明がありました。
Ve7acn_antenna
July 29, 2017. 21 m/67 ft vertical used  on NA-041 in March 2017  worked great on 160 - 15 m  with the help of MFJ998RT autotuner. Additional sloping 21 m/67 ft wire  from the top allowed to have 160 m (orange), kevlar guy ropes in 4 levels and 32 radials 24 m/78 ft long  (green 0,51 mm/#22 gauge wire).
 
伸縮ポール2本を使用し、ワイヤーを張りつけ、アンテナチューナーで160mから15mまでを乗せているようです。24メータのラジアル32本も繋いであの強い信号を送り届けているようです。意外とローコストかもしれません。
 
MFJ998RTは日本円で8万円くらいでした。

YB-IOTAの管理、継続しています

昨日にご報告しましたYB6/JA1PBV OC-161 Nias Islandの運用は昨日も埼玉のJA1JXTさんが0748UTC(1648JST) に18083にてクラスターレポートを上げておられました。本日の運用も?の状況です。アンテナはミニマルチアンテナのHX52Aを持参されていると思います。

 
HX52Aは14/18/21/24/28MHzの5Bands2エレ八木で重さが11kgです。今回も7/10/18MHzのレポートが上がっていますので間違いないと思います。しかし、ハイバンドはきついようです。
 
1997年からIOTAを注視してきましたが1997-2001年の21260を中心としたIOTA Activitiesの上昇、そして2002年のインドネシアのインフレによるIOTA Activityは下降しました。2006年以降はほとんどYB-IOTAの活動が停止に近い状態になってしまいました。
 
2012年にYB8XM JoppyさんがOC-271 Babar IslandからQRVしたころからYB-IOTAの再上昇が始まりました。当初はOC-157 Banda Islandへ行ってくださるようJA Friendsとともに支援しましたが、交通の便が悪いとの理由でさらに遠方のBabar Islandになりました。
 
W2FBとYB3MMがIndonesian Islands Hunters Groupを設立したのも2012年の同時期です。秋にはその第一弾としてNusantara Awardを発行するようになりました。YB8XMiに続いてYB5NOFへも支援を開始し2013年にOC-208 Banggai IslandsからQRVされました。
 
その後はYB4IR、YB8RW、YF1ARとGreat IOTA DXpeditionerとしてデビューしてこられ、ほとんどのYB-IOTAからのActivityを実現しました。各国からの支援並びに交通機関の整備が進んだものと思います。
 
Nusantara Awardも大きく貢献したと思います。公称 13,466島が存在しますインドネシアでリストが必要とIIHGへ訴え続けました。さらにIOTA申請が電子化されることに伴い、IOTAプログラムをベースとしているNusantara Awardも電子化をと2015年5月に提案しました。
 
残念ながら時期尚早との回答、さらに公称リストも回答なく、ここでNusantara Awardを断念してしまいました。Topスコアを走っていましたが10島ずつステッカーをいただく仕組みに一人だけ番号を進めても、一人だけのためにステッカーを作ってもらわなければいけなかったためです。また、島の定義が明確でなかったためでした。
 
当時、公称リストとして採用していただくように作成しましたエクセルファイルは、相当の日数をかけて作成しました。1946年以降のYB-IOTA Activities Listです。実は捨てがたくずっと登録を続けていました。今回のOC-161 YB6/JA1PBVも登録しました。
 
Ybiota_list_4_2
そのリストの総括表です。2013年1月以降の月別YB-IOTA Activitiesです。アパマンアンテナで飛ばない分をこんなものを作ったりして発散していました。(笑い)
2015年が最大の78Activitiesです。
 
12か月で割ると6.5回/月となります。毎週1IOTA以上はQRVしていたことが分かります。2017年は0.83回/月と下降してしまいました。2018年はさらに...。
 
多くのIOTAファンがActivity上昇を望まれると思います。コンディションの上昇が第一ですが、世界中のIOTAファンが注視していることを訴えることがさらに大切だと思います。
 
欧米が主体に世界中のDXpeditionがIOTAを含んで実施されています。自分の国から自国民がQRVしているのはJA/DU/HL/BY/YBくらいに近年は9MやVU、HSが力を付けています。南米も入ります。しかし、一部を除いてQSLカードも郵便事情が今一つの感じです。
 
インドネシアの島はすべてIOTAに該当します。近年は交通機関の利便性があがり数年前とは格段に移動しやすくなっています。2016年12月に福岡でアイボールしましたYB8BRI Ramさんはインドネシア国内の航空運賃は(日本に比べて)とても安く、一回のフライトが3千円から4千円くらいの感覚と言われていました。もちろん、平均年収は異なります。
 
エクセルファイル「Indonesian Islands List」をご紹介して終わります。
Ybiota_list
まず第1シートです。YB0からYB9までのIOTA Directory順に、IOTAごとの島別に分け、さらに過去のActivationをIslandごとにコールサインを掲載しています。例 OC-161 Niasの行にYB6/JA1PBV(Apr 18)。さらにそのコールサインにQSLinfoを埋め込んでいます。1946年以降の全QRVです。
 
Ybiota_list_2第2シートです。データ収集開始の2013年3月以降のActivation詳細情報を記録しています。
 
Ybiota_list_3第3シートです。1947年3月のOC-147 PK6VR Biak Island分から掲載しています。当時はまだオランダ領だったことが分かります。IOTA申請に使用された分の掲載です。
 
Ybiota_list_4_3そして、第4シートが前述の総括表です。
 
残念ですが、2015年4月のOC-274 YB4IR/8とYB8RW/Pを最後にYB局との交信はなくなってしまいました。どなたかYB-IOTA支援を継承していただけませんか。

2018年4月 3日 (火)

OC-161 YB6/JA1PBV Nias Island QRVing

最近はいきなり運用が開始され、どこからでているか、またいつまで運用されるのかほとんど把握できないJA1PBV伊藤OMの運用です。ようやくポルトガルのGPDXチームが情報をキャッチしたようです。この朝、facebookで流れてきました。Nias Islandは4回目になります。
 
Gpdx - Portuguese DX group
3時間前 ·
YB6/JA1PBV , NIAS Island , BATU Islands (IOTA OC-161)
 
JA1PBV is currently active as YB6/JA1PBV, from Nias and Batu Islands, IOTA OC - 161.
He is working on HF Bands.
QSL via home call.
Ads for direct QSL:
Sadao ITO, 3-8-12 BARAKI, ISHIOKA-CITY, IBARAKI, 315-0042, Japan.
 
OC-161はNias IslandとBatu Islandsですが過去の運用は過去の3回のActivationはすべてNias Islandです。クレジット率は21.1%ですがなかなかお耳にかからないところです。
 
Past Activationの3回は、初回1992年3月のYB5NC/6から始まり、JA Friendsのご協力をいただき2006年4月にYB6LD(exYB1BOD)等によるYE6Nの運用が成功しました。そして3回目のYB6Nは2013年3月にYB4IR等により実行されました。
 
2006年4月のYE6Nの時は2005年12月に起きたスマトラ大地震にて大きな被害を受けています。その支援の意味もあって実施されました。
 
この朝までのクラスターレポートです。
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
====================================================================== 
YB6/JA1PBV    18/04/02 1801Z  10112.4 QSX: 10?113.4                   R8DX      
YB6/JA1PBV    18/04/02 1756Z  10112.0 TNX UP                          F4ESV    
YB6/JA1PBV    18/04/02 1743Z  10112.0 569 on inv v                    SM5ATP   
YB6/JA1PBV    18/04/02 1723Z  10136.0 FT8                             UR5WCW   
YB6/JA1PBV    18/04/02 0945Z  18101.2 FT8 OC-161                      UW2ZM    
YB6/JA1PBV    18/04/01 1319Z   7074.9                                 K7GA      
YB6/JA1PBV    18/04/01 0629Z  18100.0 FT8                             JI1WLL-# 
YB6/JA1PBV    18/04/01 0353Z  18084.0 OC - 161,no RX                  RV9CPB   
YB6/JA1PBV    18/04/01 0350Z  18084.0                                 JI1WLL-# 
 
モードはFT8とCW、バンドは40m、30m、17m。海外向けが多いようです。JI1WLLさんはいつも伊藤OMのレポートをあげられますのでローカルのご友人として滞在日程などご存知かもしれません。

IOTA 1,000局達成の道のり by 7K3EOP戸倉さん

2017年3月にJLRSのブログに:掲載されました7K3EOP 戸倉さんの「IOTA 1,000局達成の道のり・その1/その2の記事を見つけました。1年前に投稿されていました。JAのIOTA申請のYL局第1号です。

 
 
JA1EY 戸倉Don OMとNori 女史ご夫婦ともに長い間とてもお世話になっています。
ご夫婦でIOTA1000達成です。1年遅れましたが本当におめでとうございます。これからもご夫婦ともにお元気に私たちを引っ張ってほしいと思います。
 
ぜひご覧ください。
 
【追記】
戸倉OMよりお礼のメールをいただきました。
そして、次のご返信メールを遅らせていただきました。
 
 YL局がIOTAをやっていること、さらにIOTA1000に到達されていること、
 さらにご主人のOMもIOTAをされて、ご夫婦でIOTA1000を達成されていること。
 これはちょっとやそっとでは真似ができない素晴らしいことだと思います。
 CQ誌のみならず、海外の雑誌やIOTA Ltdが記事掲載の取材くらいしても良い
 おめでたいことだと思いました。
 まさかご自分から言うわけはいかないと思います。気づくのに遅れまして
 誠に申し訳ありません。
 ご夫婦ともにお元気でぜひぜひ、IOTA1100達成を目指してください。
 世界中でだれも真似できない業績と思います。
Shu JN6RZM
 
これは日本の出来事ではありますが、世界に出せる大きな出来事(業績)だと思います。

2018年4月 2日 (月)

NA-008 VY0ERC Ellesmere Island 再度この朝にQRV!

2018年2月初めから4月1日までのプランと発表されました表題のNA-008 VY0ERCは最終日としてのQRVなのか、それとも3月9日に赴任したVE3KTBが継続してサービスを続けるのか不明ですが、この朝1800UTC台に大サービスのレポートでした。

 
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=========================================================================
VY0ERC        18/04/01 1910Z  14247.0                                 IT9IYZ   
VY0ERC        18/04/01 1856Z  14247.0 IOTA NA008 IOTA NA-008 59 ++    VE7QCR   
VY0ERC        18/04/01 1854Z  14247.0 tnx pierre 73                   MW0YVK   
VY0ERC        18/04/01 1843Z  14247.0                                 K4KRK    
VY0ERC        18/04/01 1839Z  14247.0 zone 2                          WZ8P      
VY0ERC        18/04/01 1838Z  14247.0                                 EA5FR    
VY0ERC        18/04/01 1836Z  14247.0 nice signal in gm               2M0YIO   
VY0ERC        18/04/01 1836Z  14247.0 NA008                           IZ8GNR   
VY0ERC        18/04/01 1834Z  14247.0 tnx qso 59. ciao 73..           IW7EC    
VY0ERC        18/04/01 1831Z  14247.1 Canadian arctic                 VE1KF    
VY0ERC        18/04/01 1830Z  14247.0                                 EA7TR    
VY0ERC        18/04/01 1825Z  14247.1                                 MM0GOR   
VY0ERC        18/04/01 1815Z  14247.0                                 VY0ERC   
VY0ERC        18/04/01 1910Z  14247.0                                 IT9IYZ   
VY0ERC        18/04/01 1856Z  14247.0 IOTA NA008 IOTA NA-008 59 ++    VE7QCR   
VY0ERC        18/04/01 1854Z  14247.0 tnx pierre 73                   MW0YVK   
VY0ERC        18/04/01 1843Z  14247.0                                 K4KRK    
VY0ERC        18/04/01 1839Z  14247.0 zone 2                          WZ8P      
VY0ERC        18/04/01 1838Z  14247.0                                 EA5FR    
VY0ERC        18/04/01 1836Z  14247.0 nice signal in gm               2M0YIO   
VY0ERC        18/04/01 1836Z  14247.0 NA008                           IZ8GNR   
VY0ERC        18/04/01 1834Z  14247.0 tnx qso 59. ciao 73..           IW7EC    
VY0ERC        18/04/01 1831Z  14247.1 Canadian arctic                 VE1KF    
VY0ERC        18/04/01 1830Z  14247.0                                 EA7TR    
VY0ERC        18/04/01 1825Z  14247.1                                 MM0GOR   
VY0ERC        18/04/01 1815Z  14247.0                                 VY0ERC   
 
日本の午前3時台です。全レポートがNA/EUからのものです。この時間帯ではJAは無理でしょうか。

OC-158 H44R/P Florida Island Planを忘れないで!

2018年4月度のIOTA DXpeditionではVE3LYCが実行するOC-168 H44RとOC-179 H44Dの運用が二重丸でしょう。ところがのその間に実施される可能性があるOC-158 H44R/P Florida Islandのプランをお忘れにならないよう。
 
OC-158 Florida IslandはIOTAクレジット16.0%とレアの部類です。5年前にH44IOTAとH44NDが運用されて以来になります。VE3LYCとH44MSがOC-168の後に滞在する首都ホニアラの対岸の島であり、移動は比較的しやすいようです。
 
425DX Newsに詳細がありました。3月3日付けの1400号です。
 
425 DX NEWS #1400  3 March 2018
 
H4     - H44R is the callsign for the 22-25 April IOTA DXpedition to Mbanika
         Island (OC-168,  Solomon Islands  for DXCC)  [425DXN 1394].  Cezar,
         VE3LYC and Bernhard, DL2GAC will  try to run two  stations  "for as
         long  in  the day  as possible".  QSL via  Club Log's OQRS, or  via
         VE3LYC. See https://h44r-h40d.weebly.com (new URL) for updates.
 
このウエブにも明確には書いてありませんが1泊2日程度でトライするかもしれません。H44R/Pの移動用コールサインも記載されています。
 
さらに、3月30日の425カレンダーには次のように記載されています。
425 DX News #1404 [Calendar]   2018/3/30
 
22/04-25/04      H44R: Mbanika Island (OC-168)                         1400
26/04-27/04      H44R/p: Florida Islands (OC-158)                      1400
29/04-03/05      H40D: Duff Islands (OC-179)                           1398
 
日程的にはうまい具合にハマりますが、サイクロンの発生など天候や交通の関係で明確にできないのでしょう。OC-158 Florida Islandへ渡って戻れなくなったりするとOC-179へ影響が出てしまい本末転倒となる可能性もあります。
 
OC-158未交信で4月26-28日にお時間がある方はぜひ探してみてください。
 
Honiara首都HoniaraからOC-158までは直線で42kmです。
EU/NAからたくさんの要望があると思われます。ドネーションされているJA局はぜひ一文をVE3LYCへ送られてはいかがでしよう。

2018年4月 1日 (日)

NA-019 KL2LR Kodiak Island Sked (1st Apr 2018) 結果

2018年3月11日に続いて表題のKL2LR Kodiak IslandのJohnさんと、この朝にSkedを行いました。14MHzPSK、14MHzSSB、18MHzSSBの3バンド・モードにて10分ずつでした。

 
前回はJA8COE高橋OMがHL4/JA8COE/5 AS-081 Namhae Islandへの移動運用と重なったためにJA8COEさんをだしに使ってもう一回実施しました。3月11日分もコンディションが良くなってからというタイミングを少し早めてお願いしたものでした。
 
残念ながら、参加7局全員が聞くことができませんでした。ところがKL2LR Johnさんは新しくPCを購入されたり、IC-7610を手に入れられたりでとても積極的になっておられるようです。この朝も予定の30分前にメールをいただきスタンバイしているとのこと。
 
終了後もメールをいただき、バンドごとの報告をいただくとともに「Maybe next month we can try again.」という積極的なメールをいただきました。運用支援者としてたいへん嬉しい言葉でした。すぐに参加者へ転送して次回への意見を求めました。楽しみです。
 
Skedの運用支援も結構たいへんです。最初のアポイントから、その日の実行、そしてアフターとかなり時間がとられます。すでに2002年にNA-019 KL7QKにてクレジットすみですが、終わったところには手を出さないではなく、いつも国際交流を求めて再アポイントをとります。
 
2015年9月にQRZ.comでAL3D BillさんがNA-019 KodiakからQRVされていることを見つけました。しかもそのBiographyには「日本語を勉強しています。日本のQSLが大好きです。」と日本語で書いてあります。まさにSkedにぴったりだと判断しました。
 
2015年秋にAL3DとSkedを開始しましたが、途中からKL2LR Johnさんが加わり、さらにクラブ局の3エレ八木を使用してと発展しました。そのような中でKodiak Islandの情報をたくさんいただきました。JAやW本土のように大きなアンテナを上げても強い寒風に耐えられないそうです。
 
2015年末までにKL2LRと4局がQSO成功し、2016年末までに2局が成功されました。この6局は卒業されたように以後は関わられることはありませんが、2017年はお休みで2018年に再開したわけです。その間、AL3D BillさんはW本土へ移転されました。
 
2017年2月にKL2LR Johnさんへメールで、IOTAウエブのNA-019のActivation局に貴局のコールサインが掲載されたことを伝えました。前の6局がクレジット申請をされ受け付けられたからです。
 
本日は残念ながら交信できませんでしたが、まだまだ続けるつもりです。3年でも5年でもやっていますと必ずコンディションがあがります。アパマンアンテナでも楽に交信できる時期がきます。
 
EUやNAの東海岸のIOTA固定局(中嶋さんは常駐局と表現されています)とも50局近く存じ上げておりますので毎週末のようにSkedを実行したいと願っております。私のAPA-4でできていますのでDPやGPでもできると思います。
 
ビッグガンアンテナで交信してNew oneを得ることも楽しいでしょうが、その局の懐に入り、別のIOTAにつなげたり、新しくIOTAを始められる局へつなぐこともたいへん面白いと思います。

OC-227 VK4EI Sweers IslandのClub Log Matchingができなかった理由

2017年12月23日に表題のOC-227 VK4EI Sweers IslandのLynさんと6名の未交信のJA局とSkedを行いました。その日を含めて2018年1月21日までに6名とプラスアルファのJAの皆さんが交信に成功されました。

 
当初12月23日前後にClub Log Matchingに登録して利用できるようにお願いし、Lynさんからは即座に理解し了解をいただき、QSLマネジャのNR6M Rexさんへ私とLynさんで依頼することにしました。
 
すぐに12月23日交信分ログ5QSO分をVK4EIからNR6Mへ送ってもらい、数日後にClub Log登録が完了しました。
 
ところが、その後が進みませんでした。NR6M Rexさんが保留してしまいました。数回のお願いをしましたが、やはり駄目で本人のVK4EI Lynさんともやりとりをしましたが進展しないまま1月2月と経過してしまいました。すでに交信済のJA FriendsはSASEにて請求を開始されていました。
 
今回、実情を調べました。VK4EIからメールでQSOデータをNR6Mへ送られています。メールのテキストに書き込んだ形式です。NR6Mはそこから拾ってログソフトか一覧リストにコピーして管理しているようです。年間の交信数がそれほど多くないために後者の可能性があります。
 
これをNR6M RexさんがClub Logへ変更し登録し、さらにClub Log Matchingの登録もしなければならないことに大きな手間を感じたようです。後者のClub Log MatchingはIOTA Validation Teamへメールで報告し、「Forever」にしていただくのみで終わりなのですが、ここの理解をしていただけなかったようです。
 
また、紙のQSLカードも新しく印刷されたようで、その印刷費用や在庫数などの微妙なところが影響してしまったようです。
 
しかしながら、担雪埋井で今後もNR6M RexさんにClub Log Matchingの利便性などを説き、また、Club Logへの登録はLynさん自身にやっていただくような提案も続けていきたいと思います。VK4EIもNR6MもIOTAを通しての友人ですから。

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