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2018年4月28日 (土)

OC-158 Tulaghi Island を調べる (OC-158 H44R/P関連)

2018年4月25-27日にVE3LYCにより運用されましたOC-158 H44R/P Tulaghi Islandは日本とも関わり合いのある島でした。

 
Oc158_1首都HoniaraのあるOC-047 Guadalcanal島、H44Rが運用されたOC-168 Russel Islands、そしてH44R/P運用のOC-158 Florida Islandsの位置関係です。Florida Islandsの中にTulaghi Islandがあります。
 
Oc158_2OC-158 Florida Islandsの中のTulaghi Islandの位置です。Honiaraから最も近い位置です。
 
Oc158_3 Tulaghi Islandの全体像です。南北ナナメに約3.8kmの長さ、幅が500mから700mくらいです。南側には港や桟橋はなく、入江の奥になる北側に港や複数の桟橋がありました。船を守るための位置と思われます。その近辺にホテルやレストランがありました。
 
ウィキペデアからです。
ツラギ島は、ソロモン諸島領の面積約2km2の島。フロリダ島の南に浮かぶ。島と同じ名前の町ツラギは人口1750人で、中央州の州都となっている。
1568年にスペインの探検家メンダーニャが発見したとされている。1896年から1942年までソロモン諸島保護国の首都であり、現在は中央州の州都である。太平洋戦争中の1942年5月3日に日本軍が占領した。8月7日、アメリカ軍が上陸し占領した。
島内の湾に沈んでいる日本海軍の駆逐艦・菊月をはじめ、近海には沈没船が存在し、スキューバダイビングが行われている。
第二次世界大戦
日本人は、1942年5月3日、水上飛行機の基地を近くに設立しようと、Tulagiを占領した(日本のTulagi着陸参照)。 Tulagi港の船は、翌日、USS Yorktownからの飛行機に襲撃され、Coral Seaの戦いの前哨戦となった。
米軍は、主に第1海兵隊員が8月7日に上陸し、厳しい戦いの日の後に戦場塔の一部としてTulagiを捕獲した。
海軍と海兵隊による捕獲の後、島はLTJGジョン・F・ケネディのPT-109と他の付帯設備を含む年間のPTボートの運航隊を主催した。 1946年に閉鎖されるまでTulagiで小規模な20床の診療所が運営された。島はまた1942年と1943年に多くの米国海軍船舶を運航したPurvis Bayの一部を形成した。
 
おそらくこのTulaghi Islandでも日米の激しい戦闘があったのでしょう。ちょうど76年前の5月3日からこの島近辺で始まったようです。いまではOC-158 Tulaghi Island Florida Islandsでログの記録に残るのみになりそうです。感慨深いものがあります。

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コメント

詳しく調べていただいてありがとうございます(^o^)
運用場所のロケーション等も気になりますが、私は仕事柄、その島の歴史等も毎回調べてしまいます(^^;
特にアジア、太平洋地域の島は小さな島でも日本と大きく関わりがある場所もあって非常に興味深く感じるところです。
多くの先人達の犠牲の上に今の平和があって、こうした趣味ができることに感謝です。

VE3LYCはルーマニアから移住してトロントに住んでいます。
大学の教授で考古学ではなく、地質学が天候学などが専門と言っていた記憶があります。佐治さんと合うような気がします。(笑い)
私の下手な英語にも付き合ってくれます。JAからの支援とかの前にJAからの友人を求めていると思います。私の飛ばないアンテナでメール中心に10年以上のお付き合いです。

H40D 今朝 やっとJAもピックアップし始めたと思ったら15分程度でNAになりました。ながらワッチしながらNAが聞こえなくなる午後ぐらい? 夕方になるとをEUだし・・・

総コスト150万。手出し?。個人ドネは金額がしれていますが、EU/NAのグループからの支援がきっと大きいのですよ。JAはグループもないし、個人からもほどほどなのではないかと思います。どうしてもCezarとしては来年以降も移動運用を続けたいので大口からサービスせざるを得ないと思います。

クラスターに上げない方が良いですね。JAのパイルを生んで、ずーとワッチしているJAの人が結局機会を失う感じがしました。 3B7Aはドネーションの関係で積極的にJAを取ってくれた事を思い出しました。

ご理解に感謝します。
昨夕の14260からずっと(夜中は除く)ワッチしていますが、出ていることはわかるのですが、何を打っているのかコピーできないためにノイズとの戦いを続けています。私のアパマンアンテナによるIOTAチェイシングはノイズとの戦いです。ず---っとワッチして信号が上がった瞬間を狙ってコールしています。
 
遠いところは3~4日ノイズを聞いただけの結果で終わることが多いです。(笑い)
交信できそうな近場のIOTAはほぼ交信できていますのですでに卒業状態です。2019年にProvisional IOTAを増やすと聞いていますが、先細り感は否めません。
 
クラスターは気ままにでよろしいのではないかと思います。しかし、最近は反感を持つ局もいますね。「お前がアップしたからパイルになって取れなかった」と。それではみんなクラスターに上げられなくなりそうです。本末転倒ですね。(笑い)

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