World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« YB-IOTAの特徴とご注意点 | トップページ | OC-242 Tinabo Island by YB3MM はどうなったか »

2018年4月30日 (月)

OC-179 H40D news (30 Apr 2018)

VE3LYCによるOC-168 & OC-158の運用も終了し、日本時間4月29日午後4時過ぎよりOC-179 H40D Taumako Island Duff Islandsより無事にQRVを開始しました。

 
4月22日(OC-168 H44R)
--------------------07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 XX 19 20 21 22 23
4月23日
XX XX 02 XX 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 XX XX XX 21 22 23
4月24日
00 XX XX XX 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 QRT
 
 
4月25日(OC-158 H44R/P)
------------------------------10 11 12 13 14 15 XX XX XX XX XX XX 22 23
4月26日
00 01 02 03 XX XX XX 07 08 09 10 11 XX 13 14 15 16 XX XX XX 20 21 22 23
4月27日
00 QRT
 
 
4月29日(OC-179 H44D)
------------------06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 XX XX 18 19 20 21 22 23
4月30日
00 XX
 
一連の運用は以上の通りです。OC-179の運用もその上のOC-168とOC-158によく似ています。OC-168は3QSOsできましたが、OC-158はコールするまでに信号が強くならず少し不安でしたが、OC-179 H40Dも信号は弱いです。アパマンハムは苦戦ですね。
 
さらに相変わらずEU/NA指定が多く、ビーム利用でもタイミングが合わないとのレポートを複数局からいただいております。
 
なぜEU/NA指定が多いかを想像しますと、CQ誌2017年9月号のOC-098 E51LYCの記事にも一部書いてあるようです。ご承知の通りVE3LYCは毎年世界中のIOTAチェイサーへNew IOTAをプレゼントする使命を持っています。毎年ずっと続けたいようです。
 
当然、毎年のコストも相当なものです。JAをはじめとしてEU/NAの各国からも個人ドネーションとグループによるドネーションのサポートを受けています。実はこのグループのドネーションは金額も大きく(100-500USD)、ペディションの費用を賄う割合も大きいです。
 
欧米のグループドネーションの割合はかなり大きいと思います。過去にGDXFやIREFを事例に説明しました通りです。会費制で多くから集めて有効に運用されています。ところがJAにはこのグループによるドネーション支援がありません。
 
VE3LYCはH44R & H44Dの運用が開始された途端に、来年2019年の支援確保を開始しているといっても過言ではないと思います。近場のJAサービスより、高額のグループドネーションを行う飛びづらいEU/NAの奥まで電波を届ける行動を優先すると思います。
 
さらに近場のJAの局数は半端ではありません。IOTAをされる局以外のJAもたくさん呼んできて、中にはモード・バンドごとにQSOする局もたくさんおられるようです。そして、QSLカードも請求しない局も割合的に多いと思われます。
 
VE3LYCからみたら、IOTAのニーズがない(IOTA Ltdの役員のためよくわかる)、支援はしない、ところが呼んでくる局数はとても多いという感じで総合的に見ているのではないかと思われます。
 
JAからのグループドネーションは10数年前にJARLに掛け合ったこともありましたが、聞いてくれるセクションもわからず歯が立たなかった記憶があります。(笑い)
 
29-30日はパイルが厚いですが、明日30日の後半くらいから5月1-3日はCQ連発になってくると期待しています。コンディションが上昇して強い信号が届くことを願っています。
 
VE3LYCはJN6RZMの消込ができないうちは、JAを気にしてくれると思っています。(笑い)

« YB-IOTAの特徴とご注意点 | トップページ | OC-242 Tinabo Island by YB3MM はどうなったか »

コメント

今しがた18.070MHz CWでH40Dと無事にQSOできました。
朝、出勤前にも聞こえていましたが、弱い上にNA,NAで呼ぶこともできませんでしたので、昼休みに一時、帰宅しました(^^;
シグナルも弱く本当にサラリーマン泣かせのペディションですねぇ…
H44Rの二の舞だけは避けられました。ここはNewでした!
それでは仕事に戻ります。

おめでとうございます。
私も朝から18070を聞いていますがノイズでほとんどダメです。夕方に10MHzで頑張ります。

ずーとワッチしかないですね。 14.260  up5でJAも取ってます。呼ぶ局も少なく、CQ every body
状態です。  結局ながらワッチで、NAとEUが聞こえないとき聞こえないの、気が向いた時です。

Shuさま

こんばんは、JE6HID畠山です。

先ほど、H40Dと30m CW OnFreでできました!
いろいろ情報ありがとうございます。

素晴らしいですね。
わたしもずっとワッチしていますが出会えません。
14040で見つけましたが相手にしてくれません。(笑い)
久しぶりに落としそうな予感がしています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« YB-IOTAの特徴とご注意点 | トップページ | OC-242 Tinabo Island by YB3MM はどうなったか »