World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« NA-234 KL7RRC/P Kagamil Island plan にdonationを送りました | トップページ | NA-234 Kagamil Island (May 2018)のコールサインはKL7RRC »

2018年5月12日 (土)

新しいIOTA Directory 2018の発売

現在、RSGB shopのウエブには2016年版の古い「IOTA Directory 17th Edition」が掲載されています。毎回4月に発表されていましたが今回は5月18~20日にアメリカで開催されますDayton Hamventionにて発表、提供開始されるそうです。いつもと少し違います。

 
1997年4月28日にJA3AER荒川OM等のご努力により発売されました日本語版IOTA Directory1997をCQ出版社経由で購入しましたが以来、すべてのIOTA Directory英語版を購入しています。当然、英語版ですので見づらく理解しづらい状況でした。
 
現在、ウエブには日本語翻訳版がCP JAの中嶋さんのご努力により掲載され、毎回英語版から日本語版へメンテナンスされています。日本語版と言ってもすべてではなく、ルール関係がメインです。現在の英語版も一長一短はありますが、とにかく購入して使い続けました。
 
手元のIOTA Directoryは間もなく新しいIOTA Directoryに置き換わろうとしていますが、その17th Editionの状況をご報告します。
 
2016年4月に2000円弱でネットから発注しクレジットカードで簡単に購入できます。初回発送はまとめて発送されますが、それ以降は随時で概ね10日以内で到着します。
 
私の使用例をご紹介します。
届いたら一世代前のIOTA Directoryから確認作業を第一部と第二部に分けて行います。第一部はAFRICAからSOUTH AMERICAまでクレジット済みベースでIOTA番号に黄色マーカーを旧版と比較しながら塗ります。2年間の実績を一つ一つ確認できる至福の時です。
 
漏れや間違いなども発見し、新しくマーカーを付けたIOTAに関してはその時の思い出が蘇ったりとても重要な作業と心得ています。
 
第二部はルールのページの変更点チェックです。一句、一言、アポストロフィsまで見逃しません。最近は変更を見つけ出し、なぜそのようになったのかまで確認するようになりました。これがなんとも言えません。IOTA学とでも言いましょうか、IOTAプログラムの本当の面白さを体感することができます。
 
ここまで追及すると英語版であることの抵抗が無くなってしまうことに気づいたりします。むしろ無理やり(?)日本語版に和訳されているものよりも英語をベースに考えられ作られたルールの意義を感じたりします。とても不思議な感覚を味わったりします。
 
当ブログにはそのような作業により培った知識をベースに書いていますので、国内のみならず海外からの訪問者が多いと思っています。言葉の壁を超えるIOTAに対する情熱と知識修得意欲がN3QQからRRC25周年大会参加要請につながったのではないかと思ったりしております。
 
JA9IFF中嶋さんはおそらくその上を行くIOTA学の修得をされていると思っています。
 
IOTA Directory利用の第三部はその他すべてを紹介したいですが一つだけ紹介します。1か月ほど前にVE7QCR Patさんからメールが届きました。その中にNA-051に住んでいると書いてありました。QRZ.comを確認するとBiography蘭に「QTH, IOTA NA-051 HAIDA GWAII」とありました。
 
「HAIDA GWAII」とはNA-051の新しくクレジットされるようになった島なのかなと思いました。
 
すぐにIOTA Directoryを確認すると「NA-051 BRITSH COLUMBIA PROVINCE (HAIDA GWAII) group (Haida Gwaii [aka Queen Charlotte Isls]云々」ときちんと書いてありました。Google検索で調べると2010年に改名してQueen Charlotte諸島がHaida Gwaii諸島になったそうです。
 
ピンクのマーカーをIOTA Directoryに付けるとともに赤ペンで「2010改名」と書き込んでいます。こういう事例をたくさん書き込んでいます。
 
外国の方へこのような知識を身に着けていれば湯水のようにとまではいきませんが、ブログの記事を含めて、堂々と話題提供ができます。K3EST Bobさんとのアイボールも事前にプレゼンテーションを作成しIOTAの話題提供をするつもりです。
 
5月18日に新しく提供開始される「IOTA Directory 18th Edition」を楽しみに待っています。少し見方を変えれば多くの方にIOTA Directoryを購入してシャックに備えておくことはとても大切なことと思います。

« NA-234 KL7RRC/P Kagamil Island plan にdonationを送りました | トップページ | NA-234 Kagamil Island (May 2018)のコールサインはKL7RRC »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« NA-234 KL7RRC/P Kagamil Island plan にdonationを送りました | トップページ | NA-234 Kagamil Island (May 2018)のコールサインはKL7RRC »