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« OC-242 Tinabo Island by YB3MM はどうなったか | トップページ | OC-179 H40D news (1 May 2018) »

2018年5月 1日 (火)

日本語版IOTA Directory 1997を購入してちょうど21年です

1993年に鹿児島でJN6RZMの免許状を入手し、翌1994年1月に福岡のマンションでAPA-4を上げて開局しました。CW onlyでDXを追いかけていましたが目的はCWによるチャットでした。CWの腕を上げること、英語の会話力を高めることでした。

 
しばらくしてIOTA番号は?と海外局からよく聞かれるようになりました。DXCCは国をやっていますが、IOTAは単なる島をやっているだけで二番煎じだと思っていました。
 
CQ誌に表題の日本語版IOTA Direcory 1997の領布(広く配って行き渡らせる) の案内が毎月紹介されていましたが、最初は「島なんて」と思っていました。結果として1500円分の切手代をCQ出版社へ送り1997年4月28日に届きました。
 
以来ちょうど21年が経過しました。その後、概ね2年に1回ほどの間隔で英語版IOTA Directoryのみ発行されました。英国のRSGBから取り寄せること、英文であることで継続して購入される局は少ないように思います。
 
特に、ネットにて英語版を日本語版ともにネットで無料にて入手できることが少ない原因と思います。私も冊子のIOTA Directory購入を辞めようと何度も思いましたが毎回2000円弱のIOTA Directoryを購入し続けています。
 
当ブログのIOTA記事作成には必須です。中嶋さんが作成されている日本語版と併用されることをお勧めします。購入したIOTA Directoryにはどしどし書き込むことでしょう。細かく島名のチェックやマーカー付けをすることにより利用が高まります。
 
IOTA DXpeditionの記事が多いですが、残念ながらウエブ掲載の記事もあり、一度読むと二度読むことはほぼありません。1997年版にあるような国別のIOTA申請者、個人情報を遵守したデータ公開を積極的に掲載して欲しいです。
 
IOTA Directoryは購入後、書きまくる、使いまくるとIOTAの知識が身体に浸み込んでくると思います。わずか2000円程度です。まもなく2018年の18Edition発売の案内がウエブで紹介されると思います。
 
しっかりと作成されていますIOTAプログラムを奥深く理解するために1冊準備されることをお勧めします。そのおかげで21年もIOTAを楽しむことができました。そろそろ上がりの感もでてきています。

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