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2018年5月 6日 (日)

NA-234 May 2018はKL7RRC Kagamil Islandです。(のちほど/P)

2018年5月23日から26または27日までN3QQ YuriさんとNL8F TimさんがDaytonハムに参加した後にいよいよ行ってくれることになりました。

 
5月3日午前中にN3QQからメールをいただいたときは前回のChuginadak Islandへ行ってくれるものと思いましたが、ウエブには島名がありませんでした。
 
そうこうしているうちにDX-World.netに「NA-234 KL7RRC/P Chuginadak Island」が発表され、Chuginadak Islandの二つの火山のうちの一つの写真が掲載されました。これに続いていろいろなDX newsが「NA-234 KL7RRC/P Chuginadak Island」を発表しはじめました。
 
夜遅くにNL8F Timさんからもメールをいただき、島名はKagamil Island、コールはKL7RRCと伝えてきました。しかし、ウエブにはその発表が記載されていません。ドネーションの協力依頼の方が強い感じです。
 
島名が異なっていましたのでDX-World.netを含む複数のネットに島名訂正の依頼をしました。当然、DX-World.netの表写真も変更になりました。
 
ところがコールサインの変更はなく、KL7RRC/Pのままでした。
https://www.na-234.com/expeditions のページにたくさんのKL7RRC/Pがあるために流用したものと思います。
 
私はN3QQとNL8Fとは当初のNA-234 KL7DXからのお付き合いでした。このNA-234も支援の中心にいましたが見事に交信できませんでした。そのためにお二人には常々リピートをお願いしていました。そのために今回、素早いメールをいただけたと思います。
 
彼らの運用は基本的にはKL7RRCのコールサインです。2か所同時もしくはKL7RRCのIOTA DXpeditionが期間的に接近している場合に/Pを付けていました。
 
前回はNA-158 KL7RRC Kalgin Islandです。これは当然に/Pは付けていません。常識的に考えてもスムーズな運用のためにはわざわざ/Pを付けることはありません。
 
すでに世界中のネット上でNA-234 KL7RRC/P Kagamil Islandが流通してしまっていますのでこの朝にたくさんの訂正のお願いメールを発信しました。NL8Fの原文を送りましたので随時訂正されることでしょう。始まってしまうと混乱を与えてしまいます。
 
ロシアのお二人もどっちでもという感覚が少しありますが、申請を受け付ける時点で大混乱の可能性が発生します。
 
しかしながら、このようなところでお役に立てることができるIOTAはやはり面白いです。
 
【追記】
MM0NDX Colさんへ訂正のお願いをしましたところ、さきほど間違いなくKL7RRCへ訂正してくださいました。とても大切なことだと思っています。すでにDX-World.netからの情報ソースとして各DX Newsも/Pを付けて発信されていますので、訂正作業を実行します。

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