World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« NA-234 KL7DX Chuginadak Island 2008と交信できなかった理由 | トップページ | リモート運用への質問 »

2018年5月15日 (火)

VE3LYCへJA-IOTAリストを送りました

昨晩、VE3LYCへSolomon Islands IOTAペディションの慰労とお礼のメールを送りました。特にOC-179に関しましては他のJA局へQSPし私に伝えてくださるなど感謝の極みをお伝えしました。
 
さらに2018年JA-IOTA リスト191局におけるOC-168とOC-179のログサーチ結果表をエクセルファイルにて送付しました。「なぜCQ EU/NAなのか その3」ともいえます。左側がOC-168、右側がOC-179です。黄色マーカーが未交信です。個人情報としてぼかしています。
 

Oc168oc179

VE3LYC本人も少しびっくりしたようです。最下段の文章は次の通りです。

OC-168 H44R Operation OC-179 H40D Operation 

White Marker(Worked) 82 42.9% White Marker(Worked) 69 36.1%

Yellow Marker(No contact) 109 57.1% Yellow Marker(No contact) 122 63.9%

 

"No Marker" is Worked with OC-168 "No Marker" is Worked with OC-179 

"Yellow Marker" is no worked "Yellow Marker" is no worked 

Probably, 10 to 20 JA stns already credited with OC-168. Only JF1SEK had credited with OC-179

黄色いマーカーが未交信局です。VE3LYCも4割のJAしか交信していないことを理解していただいたと思います。それ以上に順位が下がる、ようするにIOTAクレジット数が400未満に交信できていない局が集中していることが大きな課題かもしれません。

VE3LYCも少しはCQ JAを出してくれるかもしれませんが、IOTA100から400くらいまでの局に喚起してくださるように支援しないといけないと思いました。

« NA-234 KL7DX Chuginadak Island 2008と交信できなかった理由 | トップページ | リモート運用への質問 »

コメント

ペディショナーは人口密度の低いWARCバンド、小電力で交信可能なFT8でのQRV時間を作って頂き、IOTAのメインバンドは30m,17mの方向にする案なんかどうでしょう。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« NA-234 KL7DX Chuginadak Island 2008と交信できなかった理由 | トップページ | リモート運用への質問 »