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2018年7月10日 (火)

IOTA Directory 18th edition の活用

購入して1か月ほどそのままにしていました2018年版のIOTA Directoryに書き込みを開始しました。QSLカードコンファーム時点でリストのIOTA番号に黄色マーカーを塗り付ける作業を行います。

AF/ANは少しですが、EU/AS/OCはかなりの数です。ときどき懐かしいIOTA番号で手が止まり思いふけったりします。たいへん楽しいです。2016年版で漏らした分などを見つけて確実に大陸ごとに数字の確認を行います。近年は数字の量に関しては超低調です。

IOTA Directoryは現在2年ごとに発行されています。2016年、2018年と偶数年の4月に発売されます。1月末に締め切りされましたIOTA申請データにて各種リストが反映され掲載されます。IOTAウエブにも全く同じものが掲載されます。従いまして奇数年はウエブのみとなります。これでIOTA Directoryは手に入れてくれるのでしょうか。疑問です。
 
ルールブックやIOTAリストもPDFにてIOTAウエブに掲載されます。イタリア語、スペイン語、ロシア語、日本語、フランス語、ドイツ語、英語版を起動時の設定で選択することができます。どう見ても製本版は劣ってしまいます。
 
18th editionに関する感想は次の通りです。(ただし、未だ1/4位しか読んでいません)
 
①ハードウエアメーカーの広告が激減しました。HFリグは中国製のSinotelのみ、アンテナはSpiderbeamのみです。ソフトウェアやIOTA支援団体の広告が増えました。広告料はダウン(?)しているでしょう。販売戦略など無いように感じます。
 
②IOTA DXPEDITIONSにJAチームによるV6Jの記事が初めて掲載されたいへん嬉しいですがOC-226 Mokilの分です。2018年7月に実施予定のOC-254 Ta Islandは奇数年となり掲載されるチャンスがないことになります。2年に1回の発行では、発行直前の1年前くらいの運用しか掲載されない変な掲載判断基準です。
 
ネットでもまたどの雑誌でも3つも4つも掲載されていますので、そろそろやり方を変えたほうがよいと考えます。むしろ2年間のクレジット受付の運用リストを掲載し記録として残したほうが有効、有用だと思います。
 
新しく始められる方のチェックリストとして利用できます。また記事に運用費用が掲載されていると爾後にたいへん役立ちありがたいです。何年も経過してから調べられるデータベースにした方が新しい局をIOTAに取り込みやすいです。
 
③ロシアの北極海やオホーツク海のR0-IOTAが盛んになり、北極海IOTAアワードに目覚めていますが、2016年版と2018年版を比較しおかしなことに気づきました。
Dsc00459下が2016年版、上が2018年版IOTA Directoryの「REGIONAL LIST: ARCTIC IDLANDS」のページです。毎回、このように重ねて旧版から新版へ転記、いえ転色します。いろいろな思い出や、新しい発見、そして力強い意欲が湧いてきます。(個人的な使い方ですが)
 
このページは内容や行数が変わらないにも関わらず、なぜか全体的に下の余白が増えています。最もつらいことは文字が小さくなってしまったところです。IOTAチェイサーの平均年齢も上がっていると思われるのに、文字が小さくなる構成は致命的でしょう。
 
テレビで渡辺謙さんが宣伝している〇〇ルーペを買わなければいけません。(笑い)
このページ以降の多くはやはり狭く、文字が小さくなっています。2020年版は上下の余白を狭くしてでも文字は常に大きくする校正をしていただきたいです。
 
JAのIOTAチェイサーでIOTA Directory製本版を購入されている局は意外と少ないと感じております。いえ、かなり少ないでしょう。それは、English版であり、購入してもそこのところを乗り切ることができないままに時間経過となるために購入されないと思われます。
 
私も2年先の2020版の発行の時期を念頭に置き、当IOTA Directory 18th editionを利用する努力をします。数を追う量を求めるIOTAチェイシングに、IOTA Directoryを読みこなす質のIOTAチェイシングを絡めるともっと楽しいIOTAになると思います。
 
④2020年版 IOTA Directory 19th editionの発刊に向けて、IOTA Ltdという会社組織には2018年版の購入者にアンケートを取るなど意見を吸い上げて要望を検討して編集して欲しいです。IOTA Directory編集委員会を組織して、IOTAチェイサーにもっと重宝される編集をお願いしたいですね。
 
たった約2,600円/2年で月割りでは108円程度のIOTAの教科書をもっと素晴らしいものにして欲しいです。

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