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2018年7月14日 (土)

IOTAフィールドチェック最終回

この朝にJI3DST舟木さんから当ブログのコメントに「本日から2日間、KANHAMです。iotaブースを出展します。」との書き込みをいただきました。7月14~15日は関西ハムフェスティバルがいつもの池田市民会館にて開催されます。

IOTA CP JAのウエブでは2018年2月28日付けでこのように案内されています。
 
「1998年より継続しておりました、ハムフェア・関ハムでのQSLカードのフィールドチェックを本年をもって終了することにいたします。 ハムフェア以降は、Club Log MatchingによるQSLカードの提出を必要としない方法と従来通りのQSLカード送付によるチェックの方法のいずれか又は組合せに集約いたします。 これはClub Log Matchingへの移行を促進する意図でもあります。 ご了承願います。(22/02/2018)」
 
DXCCのフィールドチェックと同様に1997年12月IOTA CP JAが設置に伴いJA3AER荒川さんがRSGB IOTA Committeeと交渉されそのご努力により、関西ハムと東京ハムフェアにおいてIOTAフィールドチェックを実現されました。
 
1997年5月に購入しました日本語版IOTA Directoryに触発され、その年の12月に初めてIOTA申請をするにあたり、当時CP JAを担当されていました英国のG3ALI RayさんへQSLカード150枚余りを送付直前にRSGB IOTA CP JAにJA9IFF中嶋さんが任命されました。
 
私とG3ALI Rayさんとのお付き合いはIOTAmemという管理プログラムを購入するのみで終わりました。
 
中嶋さんや舟木さんもご存じなかったと聞きましたが、JA3AER荒川さんのご尽力により、CP JAの設置はもちろんのこと、大阪、東京でフィールドチェック実施の許可を取り付けられたそうです。これは世界中でこの2か所のみとの条件だったそうです。
 
そのため、名古屋や福岡では偶然にフィールドチェックは行われなかったことになりました。しかしながら、福岡に住む私の場合はフィールドチェックとは全く縁がありませんでした。むしろ郵送で十分という感覚でした。
 
関西ハムでのフィールドチェックは本日、7月14~15日が最終回、東京ハムフェアでも次回が最終回になるそうです。CP JAのウエブにもありますとおり、関西ハムでの二日目の7月15日午前中はClub Log Matchingの活用方法の勉強会になっています。
 
IOTA Ltd本部としてもフィールドチェックの廃止はもちろんのこと、QSLカード送付とチェックによるCP担当者の負担を減らす方策に進まれたと思います。
 
また、21年間もJA9IFF中嶋さんやJI3DST舟木さんなどは手弁当で会場設営費用なども負担されたとの噂を聞きます。本当にご苦労様でした。
 
2019年以降のブース設営に関しましては、多くの皆様のご意見をいただかれて考えられるのではないかと思います。

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