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2018年7月11日 (水)

V6Jへの支援の輪が広がる

21年前の1997年5月にIOTAチェイシングを開始して21年を超えましたが、、V6-IOTAミクロネシア15IOTAは2007年にちょうど10年で完成しました。そのなかで、V6-IOTAは近い部分と遠い部分の二面を持つ場所と思いました。

完成したのは2007年4月にK9AJ Mike(V63J)、IT9YRE Nendo(V63RE)とI1SNW Claudio(V63NW)の3人にて実施されましたペディションです。OC-180 V63J Ngulu Island(4月2日)、OC-277P V63J Sorol Atoll(4月4日)、OC-132 V63J Woleai Island(4月13日)のV63Jの3連発で一気に15件のIOTAを完了しました。

ご承知の通りV6はOC-059 Kosrae、OC-010 Phonpei、OC-011 Chuuk(aka Trak)、OC-012 Yapの5つはJAのDXpeditionerが盛んに運用され、「近い部分」を感じていました。多くのV6ペディショナーへ「遠い部分」の島への移動運用を厚かましく依頼したものです。
 
残念ながらほぼ100%、コストが高いことを理由に断られてしまいました。本当に数えきれないほどです。自分でプランを企画することもなく、提案するばかりですので現実的に「高いコスト」の実態もわからないままでした。
 
さらにもう一つの理由は多くのJAペディショナーがDXCCのためのDXペディションを目的とされているために、IOTAをサービスするDXペディションではなかったためでした。JAの運用は上記の5つのIOTAまでで、本当に提案しても暗礁に乗り上げるばかりでした。
 
またV6-IOTAの15件を完成した2007年以降は、私個人も提案すらしなくなってしまいました。V6-IOTAに限らず、P29-IOTA、YB-IOTA、E5-IOTAなど、残り1件のVK-IOTAやDU-IOTAも同じです。いまだに多くはEUやNAからのDXペディショナーばかりの現状です。
 
今やW、DLに続く世界第3位のIOTA申請者を誇るまでに増えたJAが本格的にIOTA DXペディションを実施しない少し暗いムードが続いていました。EU/NA onlyやNo JAと言われる大元のような気がしていました。
 
K9AJのV6のコールであるV63Jによく似たクラブコールV6JがJA3FGJ平林さんとJJ3CIG & JP3AYQ 眞田さんご夫妻により2017年7月にOC-226 V6J Mokil Islandが実施され、ようやくJAによるEU/NAのIOTAチェイサーが求めるIOTA DXペディションが実行されました。
 
当初のプランはOC-010 Phonpeiから国営の船で移動の予定が2週間遅れで出発しました。運用時間も十分に日程を配慮され、帰りは大枚をはたいて軽飛行機をチャーターされ、無事に完了されました。過去のEU/NA運用は数時間運用で終わるケースも多く、2週間も遅れたら完全にアウトになるところでした。
 
今回のOC-254 V6J Ta Islandは多くの情報に基づきプランを立てられ、OC-011 Chuuck Islandから往復ともに軽飛行機を利用するプランが7月3日に固まり、発表するもドネーション支援者がとても遅れられているようです。来年はOC-253になるのではと思います。
 
昨年ドネーションをいただいた局に代理で連絡をさせていただきました。国内のみならず海外からも多くのThanksメールをいただきました。以下のような支援をしてくださった局もあります。ご紹介します。
 
Appealed to all in the Russian forum.
Best DX + GL!
73! Serge ( RJ3AA ).
 
ロシア版のQRZ.RUへ掲載して情報を掲載しスケジュールを伝えてくれました。
 
 
Many thanks for the information. I will put it in our
next DX bulletin.
Best regards
Jean-Michel F6AJA
===========================================
Webmaster pour http://LesNouvellesDX.fr
 
F6AJAもフランスのDX newsに情報を掲載していただけました。
 
そのほかにもドネーション支援をすると返信をたくさんありました。
7月15日にV6Jチームは関西空港を出発し、19日から運用開始し、帰りのチャーターがうまく手配できず31日までの滞在だそうです。自己負担は相当に多くなっていると思われます。V6Jチームには今年ももちろんのこと、来年も続けて欲しいです。

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