World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« AS-065 RT65KI Idlidlya Island plan 島の形状を調べる | トップページ | Dataモード(FT8など)でハムライフが変わる? »

2018年8月12日 (日)

AS-065 RT65KI Idlidlya Island plan 過去2年分と比較する

2018年8月19日から始まるUA3AKO Victorさん、RA3AV Alexさん、UA0KBG Yuryさんの3名によるAS-065 RT65KIに関しまして2016年のAS-092 RT92KA Alyumka Island、2017年のAS-071 R71RRC Arakamchechen IslandのはUA3AKOのリーダーシップにより3年連続のペディションとなりました。装備に関して比較してみたいと思います。

今回のAS-065 RT65KIの装備とメンバーは次の通りです。

There will be two operation positions.

Bands: 40, 30, 20, 17, 15 and 10 meters;  CW/SSB/FT8 (soft wsjt_1.9, mode FT8 for expeditions)
RIGs: Elecraft K3 – 2 pcs, FT-897 (redundant)
Amplifier: 500 watts  - 2 pc, 700 watts   - 1 pc, (one is redundant)
Antennas: TH3-MK4 (3 element Yagi for 20/15/10m), 20m – 4SQ, 40/30/17 – separate GPs
Electricity  - 4 KW generator – 2 pcs (one is redundant)
Log upload planned on daily bases via the Satcom IRIDIUM

2Stations運用でK3を2台、FT-897を予備。3台のリニアに3エレトライバンダー、40m/30m/17mはそれぞれGP。発電機を2台を準備します。

【AS-092 RT92KA】
2016年4月に実施されましたAS-092 RT92KAは次の通りです。

まずメンバーはUA3AKO Victor、UA0KBG Yury、R9XC Andyの3人です。R9XCがRA3AVへ変わります。

Activity will be using two operating positions. Bands to use: 40, 30, 20, 17, 15 м, CW and SSB. Equipment: Elecraft’s K3 – 2 pcs, FT-857 – 1 pc, 500 watts linear amplifier – 2 pcs. Antennas: HF beam TH-3MK4, 4SQ for 20 m, GP on 40, 30 and 17 m. The power from two generators.

リグは今回と同じ装備です。アンプが1台少ない2台です。アンテナは全く同じです。QSLカードで設置方法を確認します。

Dsc00481崖の真下にテントを確認できます(左端)。ここが運用場所です。崖の上にタワーが建設されています。おそらく島の灯台と思われます。このタワーから左下へ30m用Dipole、右側へ4SQ 20m、少し離れてGP 40m、GP17mがセットされています。給電点は15メータ前後になりそうです。素晴らしいロケーションです。

Dsc00482裏面に3名の写真が掲載されています。私のQSOデータは、

20-Apr-2016 09:21 30m 599 CW
20-Apr-2016 11:43 40m 599 CW
21-Apr-2016 11:35 40m 59  SSB

と、比較的楽に3QSOできました。今回のRT65KIとの大きな違いは4月運用であったことくらいです。このカードの手作り版をIOTA700アワード申請に間に合わせるためにUA3AKOに相談しましたら手作り特性QSLカードをVictorさんが送ってくれました。

【AS-071 R71RRC】

メンバーはUA3AKO、RA3AV、UA0KBGの3名です。今年のAS-065 RT65KIと同じメンバーです。

Dsc00483QSLカードは二つ折りの4ページ構成です。2ページ目の写真です。最下段に、

RIG:Elecraft K3 – 2 pcs, FT-897 (redundant)
500 watts and 700 watts power amplifiers  - 2 pc

Antennas: 20meters – 4SQ + monoband GP, 40/30/17 meters - monoband GPs for
RX 3 bevarages 170-200 m long to EU,JA,NA

Power generators: 3 KW and - 4 KW  – 2 pcs (main and redundant)

と、記載されています。3elトライバンド八木を除いて前年とほぼ同じでした。

私の交信記録は、
07-Apr-2017 09:52 30m 599 CW
07-Apr-2017 23:49 20m 599 CW
10-Apr-2017 09:06 40m 599 CW

という結果でした。トライバンダーがなくても十分でした。

Dsc00484QSLカードの4ページ目です。参加メンバーの紹介とアンテナ群の写真です。

AS-065 RT65KIの信号も同じように強力な信号を送り込んでくれるでしょう。

Photo

JAからの3つのIOTA AS-092 AS-071 AS-065はほぼ同じ方向、同じ距離(4,600km)です。

« AS-065 RT65KI Idlidlya Island plan 島の形状を調べる | トップページ | Dataモード(FT8など)でハムライフが変わる? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« AS-065 RT65KI Idlidlya Island plan 島の形状を調べる | トップページ | Dataモード(FT8など)でハムライフが変わる? »