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2018年8月13日 (月)

Dataモード(FT8など)でハムライフが変わる?

つい数年前までJT9やJT65などの表示がクラスターレポートに混じっていましたが、昨今のクラスターはCWやSSBよりもFT8によるレポートが半分を超える今日この頃です。久しぶりにお会いするIOTAチェイサーのOMさんたちからもFT8を薦められる毎日です。

 
さらにFT8が絡んだ質問もいただくようになりましたが完全にホールドアップ状態がこの暑さと合わせてHFのアクティビィティを下げています。2019年にはFT8に変わるモードが、2020年にはさらに新しいモードに変わっていくものか虎視眈々、いえ完全ホールドアップ状態です。
 
先般のZL1BQDによるP29RRの運用や、OC-107 Lingga Island YG5NB局などと、いままでとはかなり異なったハムが誕生してきていると感じています。昔に流行った「新人類ハム」がFT8をメインに出て来られ、IOTAのお話が通じない、いえ、QSLカード発行から苦労します。
 
数日前からZL1BQDによるA35RRのFT8でレポートがあがっていますが、425 DX News #1422/4 August 2018に8月8-17日にOC-049とOC-064から出てくるとおります。OC-064はIOTA Validation teamにエビデンス提出が必要ですが、一体どうなるやらと思います。
 
それは前述の通り、OC-034 P29RR運用時に「OC-153から運用」と発言され、その後
Validation teamに写真の提出がありませんのでOC-153はペンディング状態です。IOTAは面倒とIOTAプログラムを理解されないままのA35RR運用に入ってしまいました。QSLカードは作るようですが、どうなりますやら。HW?
 
OC-107 YG5NBへはYB8RW Dinさん経由で支援をいただきましたが、ご本人より回答なし、1週間後にMessengerでご挨拶とお願いの連絡をしましたがこれも現在回答なしです。OC-107 Lingga Islandの固定局として確立させたいものです。
 
YG5NBのYGはインドネシアの初級局です。FT8モードがメインのようです。QRZ.comには16枚の電子アワードが掲載されています。すべて2018年5~6月に取得されています。
 
しっかり確認すると①紙のQSLカードを発行してください。②その中に島名を印刷してください。③SASEの2IRCで送りますので受け付けてください。④QSLカードを印刷しないならば、Club LogとMathing登録をお願いしますと伝えることの困難性を強く感じています。
 
IOTA Validation teamのK3EST Bobさんとの間を取り持ち、ZL1BDQとの折衝の中で相手が全部送った、IOTAは(DXCCと比べ)面倒だと少し怒っていたことを伝えました。Bobさんは多くの体験をされているようで、私に労わりのメッセージを送ってこられました。
 
Validation業務の20%は返事をいただけないなどの理由でクレジットできないと言われていました。いやな思いもたくさんされているようです。
 
従来からHFでDXCCやIOTAをされている方がJT65やFT8をされている場合はスムーズにIOTA Validationを理解していただけますが、FT8などのData通信を中心に開局されたケースはIOTAの島からの運営証明の困難性を感じております。
 
FT8を利用していない私がイメージだけで書くのはよくありませんが、皆様のご意見をいただければ幸いです。いままでの考え方、やり方のハムライフ並びにIOTAチェイシングが変化しそうです。
 
【追記】
YG5NBのQRZ.comに掲載されました16枚のアワード中の1枚です。
Yg5nb_wajca_40mFT8モードによるWorked All Japan Call Area アワードです。
2018年5月20日発行の251番目です。アワードマネジャはA92AAが担当されています。JARL発行でもなく、JAのアワードマネジャではないアワードです。
 
申請や交信証明、アワード発行もすべて電子化されているので従来の枠が取り払われた感じですね。例えばFT8の次のモードが1年後に提供されると、FT8の文字のみ差し替えて発行するのでしょう。アワードに関する価値観も大きく変わりそうです。
 

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コメント

CWはやってMic持ってないのでSSBやらないと言うようなものです。データ通信しなければ、自分で世界を狭くしているだけです。出来れば同じような年代の無線機持っている方からアドバイスもらって始めて見て下さい。こんなに聞こえる(見える)とびっくりしますよ

私がご相談したかったのはFT8からハムを始めるパターンの局が見受けられつつあり、IOTA申請に必要である紙のQSLカードやClub Log Matchingの登録をしてもらいづらいということです。結論は技術的にはClub Log Matchingを理解して登録していただく、IOTA Validation teamへのエビデンス提出を同様に理解して提出していただくことになるでしょう。

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