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2018年8月 4日 (土)

NA-207 KD6WW/VY0 and K9AJ/VY0 Fafarad Island (7/19-23) result

2018年7月19日より23日まで実施されました表題のNA-207 Fafard Islandはたいへん厳しいコンディションだったようです。当記事は7月28日に作成しておりましたが、懸案事項が発生したため本日まで保留しておりました。

7月28日の午後にKD6WW/VY0分が先行してClub Logにuploadされたようでした。

Log to search: KD6WW/VY0

1,925 QSOs logged between 2018-07-19 22:11Z and 2018-07-23 12:47Z

クラスターレポート全体を確認しますと、7/10/14/18MHzのCWをバランスよく運用していました。10MHzが割合的に多かったようです。

本年2月にK9AJから依頼されて作成しましたIOTA-VY0 Needed Listにご協力いただきました54名のコールを入力したところKD6WW/VY0 Bruceさん分は7名のヒットでした。クレジット済み1名もヒットしました。特徴としてすべて30mのみでした。未交信52名中9名の17.3%という厳しさ。

しばらくして、K9AJ/VY0もuploadされましたので同様にエントリしました。

Log to search: K9AJ/VY0

1,511 QSOs logged between 2018-07-19 22:14Z and 2018-07-23 13:58Z

クラスターレポートでは14MHzCWのみの運用でした。他のバンド・モードは運用していないようです。

同様にIOTA-VY0 Needed Listでは52名中、6名が20mのみでヒットしました。ところがお二人はV6Jにて海外運用中であり、確認のメールを送るとともに日本に戻ってこられるまで保留にしていました。この早朝にリーダーよりご返事がありました。

V6Jのコールで楽しまれたようですが、「日本不在で参戦できないので変な気を使ってくれた人がいたのですね」というご意見でリストから削除してくださいとの依頼でした。その結果、K9AJ/VY0の方はわずか4名の7.7%となりました。

そして、トータルでは10MHzCWと14MHzCWを交信されたという羨ましい局も2局おられましたが、未交信52局中10局の19.2%が交信できたというとても厳しい結果になりました。

リスト上ではNA-207の未交信は42件と減少しますが、25個のVY0-IOTAの中では、①NA-043 49件、②NA-131 46件、③NA-174 46件、④NA-229 46件に続いての需要になります。今回未交信でも10年程待てばリピートの可能性は十分にあります。

40度という日本国内の温度記録が出るほどの危険な暑さの毎日ですが、どうぞお身体に気を付けて皆さんお過ごしください。そして、あと10年は長生きしましょう。それがNA-207交信の秘訣です。

(Tnx V6J team)

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