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2018年8月 1日 (水)

OC-105 DX8MAP & OC-174 DX8TT 関連情報

2018年1月にDU1UD Dindoさんは表題のRare IOTAであるOC-174とOC-105の6月末までの運用を発表しました。QRZ.comにはDX8TTとDX8MAPの免許コピーが掲載されています。期限は本年末までとなっています。
 
2月11日にDindoとメールがつながり、その時は「行くぞ」という感じでしたが、以降はメールを送っても返信はありません。
 
そんな折、7月31日の昨日に次のような情報が飛び込んできました。
 
フィリピン南部の検問所で爆弾テロか、11人死亡
2018年07月31日 15時37分 TBS
 フィリピン南部の軍の検問所で31日、車に積まれた爆弾が爆発し、市民を含む少なくとも11人が死亡しました。軍はイスラム過激派によるテロ事件の可能性があるとみています。
 フィリピン南部バシラン州の軍の検問所で現地時間31日の午前6時前、車に積まれた爆弾が爆発し、兵士や近くにいた市民ら少なくとも11人が死亡しました。
 バシラン州は過激派組織「イスラム国」に忠誠を誓う地元のイスラム過激派・アブサヤフの活動拠点の一つで、軍はアブサヤフが関与したテロ事件とみています。(31日15:34)
 
バシラン州とOC-174並びにOC-105との位置関係は次の通りです。
Photoミンダナオ島の最西端の港町であるZamboanga市の南側に位置する島全体がバシラン州です。おそらく、ミンダナオ島の西の玄関口でもありますので、OC-174とOC-105への渡航はイスラム過激派の影響を大きく受けているようです。
 
1970年代にこのZamboangaから21MHzSSBで強力な信号を毎日送り込んでいたDU8ED Dionさんのスペイン語鉛の英語による信号を思い出しました。
 
免許は取得できたが、渡島にかかる危険性が大きく影響しているのかもしれません。

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