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2018年8月 1日 (水)

OC-107 YG5NB Lingga Island QSLサポート開始

2018年5月末にJA3のH-OMよりメールをいただき、その中に別件として、表題のOC-107 YG5NB Lingga IslandとFT8モードで交信したが、初級局でもありQSL回収が難しそうとのメッセージでありました。

 
私は入院手術やその後の養生ですっかり失念していました。先週末のYB3MM/2 AdhiさんとのやりとりでOC-107 YG5NBのことを思い出し、さっそくH-OMへ連絡を取ってみました。
 
H-OMからすぐに返信をいただきました。6月3日にYG8NB宛へSASE請求を行い、その後メールを送っているが動きはないとのことでした。約2か月経過ですが、もう少し待ってみたいとのことでした。
 
そこで、下調べを行ってみました。QRZ.comのYG5NBでは、「QSL: YG5NB E.QSL.CC or EMAIL」と紙のQSLカードを発行していないと思われました。さらにBiography欄にはFT8にて取得した多くのDXアワードが掲載されていました。IOTAとしては申請に使われていないように感じました。
 
次にIOTAウエブのIOTA情報でOC-107を確認するとIOTAクレジット率は20.1%です。Past Activationでは、YB4IR/5(Singkep)、YB5NOF/P(Lingga)、YC5XIP(Lingga)、YE5R(Lingga)の4件で、YG5NBはIOTA申請には使われていないようです。
 
インドネシアはFacebookのMessengerの方がメールよりつながりやすいです。そこでQRZ.comのYG5NBの名前をコピーしてそのままFacebook検索へペーストすると、お一人ヒットしました。その中に無線機を操作する写真やお友達としてYB8RW DinさんやYB4IR Imamさんの写真がでてきました。
 
併せてQRZ.comの写真とFacebookの写真を確認しましたらYG5NBご本人に間違いありませんでした。
 
ここで、直接YG5NBへFacebook Messengerを使用して連絡する方法もありますが、紙のQSLカードによるSASE対応の方法、Club Log Matchingの登録方法を熟知されているYB8RWとYB4IRのお二人にサポートの依頼をすることにしました。Cc H-OMにて午前中にメールを送りました。
 
YB8RWまたはYB4IRがYG5NBを指導してくださればベストですが、そうでない場合は私がYG5NBへトライします。QSLカード作成かClub Log Matchingに進めたうえで、K3EST BobさんへOC-107 YG5NBの証明を提出して完了です。
 
さらにFacebookのYG5NBを調べる中で使用リグは中国製のモデル:FX-9A のようです。FT8はもちろんのこと、CW/SSBも10-15ワットの出力です。
 
アンテナなども調べてみたいと思いますが、当面はFT8でOC-107未交信の局に挙手していただき、YG5NBへSkedをお願いしてみたいと思います。該当される場合はご一報ください。YG5NB局を立派なIOTA OC-107局へご支援いたしましょう。

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