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2018年8月 2日 (木)

P29RR、OC-153 Daru Islandの証明に至らず

2018年7月13日にご報告をいただいたOC-153 P29RR Daru Islandの証明に関して成功しませんでしたのでご報告します。
 
当初はJA6のS-OMより、交信後メール交換時にご本人からOC-153から運用とあり私に報告がありました。メールで直接問い合わせるとOC-153と言われました。また、島名を要求しましたらDaru Islandとの返信でした。(7月14日のブログ記事にて報告)
 
QRZ.comにて確認しますと、OC-034 New Guinea島のWewakからのオペレーションでしかありません。QRZ.comのBiographyにも追加修正するよう依頼しました。
 
そして、IOTA Validation TeamのK3EST Bobさんへ連絡し、P29RR宛へValidation業務を実施していただきました。(7月15日のブログ記事にて報告)
 
その後、2週間以上経過しましたので、昨晩にご本人のZL1BQD宛へメールを送りました。K3EST宛へ返事をされたかの確認です。この朝にK3EST宛へすべて送りましたとの返事が届きました。
 
そこで、K3EST Bobさんへ連絡しました。これもすぐに返信があり、「回答はいただいたが写真のみNZに戻ってから送るとの返答でした。彼はNZに戻ったのでしょうか」とのことでした。Daru Islandでの滞在を証明する写真のみ追加して送れば完了です。
 
K3ESTの文章をそのままZL1BQDへ転送し再度確認しましたが、すぐに返信があり、少し立腹されたようで「DXCCと比較しIOTAはいろいろ要求が多すぎる。全部送っている」との回答で終わってしまいました。私も少し気分を害しました。(笑い)
 
その後、K3EST Bobさんとお話しし、Daru Islandに居る写真を数枚求めたものに対しての返事であり、このようなケースは「実際に滞在していないのでOC-153に実在していない」との判断をしました。
 
以前、BobさんからもValidation業務において2割弱が了解を得られないそうです。その多くはその島に存在しないと考えられるそうです。私も20年くらい前にAS-069 UA0IAS/0 Iony Islandにて同じような体験をしたことがありました。
 
以上、OC-153 P29RR Daru Islandの運用証明はできないことになりました。
 
上記の説明ではIOTAプログラムの深みを詳細に説明できていませんが、このValidation Teamの活動がIOTAの品質を維持し、素晴らしいプログラムにしていると思います。1200に近い島および島グループをきちんと管理して運用されることを保証していると思います。
 
S-OMには残念ですが、逆にIOTAプログラムの素晴らしさを体感いただいたのではないかと思います。ZL1BQD局のIOTAプログラムの知識不足からきています。

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