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2018年8月27日 (月)

RI0B 2018 遠征日記(2018-08-27) 1日遅れていよいよ出港

RI0B 2018のリーダーUA9KDF Igorさんの24-25日の日記です。Googleで和訳しています。

 
8月25日ヨット「Apostol Andrey」のチームは、終日キャンペーンの準備に忙しかった。すべての遠征装備800キロを積んで、500リットルの燃料でヨットに燃料を補給し、製品を運んだ。ほぼすべてが行く準備ができています。ニコライ・リトーのキャプテンの助言を受けて、明日北極海洋博物館と北極海洋博物館を訪れることにしました。明日の写真は短時間の写真になります。8月27日月曜日の朝に始まります。
 
8月26日以前に占領された美術館を訪問することはできませんでした。代わりに、博物館の訪問はアルハンゲリスクハムと非常に暖かい会談を行いました。10人以上が探検に来ました。どのようにvoditsyaに、暗闇に話をした。アルハンゲリスクの探検を支援してくださった皆様、どうもありがとうございました。RZ1OA Vladimirに特別感謝します。誰が3日間すべてを落とし、交通、住宅、帳簿、貨物、私達とクレープを提供してくれました。今日、船長は出口を準備する命令を出しました。アルハンゲリスクで8月27日に08-00で出発します。
 
ハムの免許を持つApostol Andreyの船長であるR3CN  Captain Nikolay Litauは一緒に行くような感じです。アルハンゲリスクの博物館見学などで予定より一日遅れの8月27日8時に出発するようです。(8時は現地時間またはUTCか判断できず。おそらく現地時間でしょう。JST+6)
 
ヨットからはRT9K/mmにて運用するようです。もちろん八木アンテナは使用しないと思います。
 
9月5日に残りのメンバー3名が次の停泊地であるDicksonに入ります。ヨットはその前後にDicksonに到着するでしょう。
Full_mn0x0z4g
 
UA4WHXによる北極海ツアーは2015年9-10月。大型の砕氷船とヘリコプターを使用し、シャワー付きのワンルームでした。運用も1泊2日が多かったと記憶しています。翌年2016年2月のUA9OBAによる運用は雪上車+Whipで14MHzSSB中心の運用でした。
 
上記のヨットでAS-005 Dicksonから出発し、AS-054、AS-121、AS-104、AS-068、AS-087、そしてAS-005と到着日予定を公表していないプランはいかがなものでしょう。この設備ならばせめて2つくらいのIOTA運用にすべきではないかと思ったりしています。
 
この数のIOTAをこなす場合、最初でつまずくと短時間運用かあるいは再び省略の可能性を感じてしまいます。さらにAS-104はプランでは2か所です。昨年2月のRT9K/9の欲張りすぎの力不足による中止の二の舞にならないことを祈ります。
 
【追記】
オホーツク海の氷はハムを始めた昭和40年代から感覚的に知っておりましたが、当時は北極海全体が氷の世界でした。R0B地区のタイムイル半島やAS-042 Severnaja Zemliya諸島にいつ氷が着くかを調べました。昨年は10月初旬には氷着し始めていました。
 
9月6~7日にDicksonを出発してAS-054には9月10~11日ころに到着するでしょう。しかし、3週間後には氷が出現するようです。3週間くらいの期限になりそうです。ヨットであり、砕氷船ではありません。上陸するのもヘリコプターで一気にというわけにはいきません。
 
10月中旬にはDicksonへ戻っておかないと動けなくなるような気もします。そのため、短時間運用の可能性があると思われます。

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