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2018年8月 8日 (水)

YB9BU KadekさんからQSLが来ました!!(3年ぶり)

昨晩、JA9のS-OMよりこのタイトルでメールが届きました。

 
ご報告の内容は次の通りです。
2015年9月8日に21MHzSSBにて交信のOC-241 YC9MKF/P Rote Island
S-OMはYB-IOTAの唯一の未回収でしたのですぐにマネジャのYB9BUへ送付。茶封筒の表紙に「お金は入っていない(ただし、インドネシア語)」を記入し、指定の2IRCsで送られました。
 
到着は2018年8月7日、投函スタンプは2018/07/26 SIN GARAUAと読めます。(切手は3000*2 6000)12日で到着しています。同封された白封筒でシールやサインはYB9BU本人のものです。
 
あらためてQRZ.comやFacebookを確認しましたが、QRZ.comが「8706560 Last modified: 2018-03-11 06:18:55, 8643 bytes」と、今年の3月に追加修正がされていました。調べましたらe-mail addressが削除されていました。そのほかの情報は得られませんでした。
 
YB9BUに関して私が存じ上げていることは次の通りです。
2013年12月に入院(糖尿病)、2014年初めに退院、そして療養。その間、メールが使えなくなりました。私が本人からいただいた最後のメールは2014年10月でした。
 
その内容は前年にIC-706mk2中古を提供したJAの皆さんにお礼をしたいので連絡先を教えて欲しいというものです。爾後はまったく音信不通になってしまいました。
 
YB3MM AdhiさんとW2FB Steveさんが2015年12月か翌年1月に訪問されたことがあります。日程など少し情報が怪しいです。とにかくYB3MM Adhiさんのレポートは次のようでした。
Kadekさんは療養をしながらQSLカードの発行業務をしているそうです。受付兼発信簿が備えてあり、届いたSASE請求もきちんと受付簿に記入され、そしてQSL発行済も記載されていますとのレポートでした。ただし、郵便事故に遭った分はどうしようもないそうです。
 
メールもいたずらというかシステム的におかしくなり、AdhiさんやSteveさんが進めても頑固に対応をされないと言われていました。
 
従いまして、YB9BUへの送付は一方通行であやふやだと思います。どうしても必要な方は当ブログでも何度も説明していますとおり、茶封筒やNo Money記載などを送る封筒を可能な限り事故に遭わないように送付する方法しかないようです。
 
しかし、3年は長いですね。3年間もS-OMのSASEはどこにあったのでしょう。
 
Yc9mkfS-OMに3年ぶりに届いたOC-241 YC9MKF/P Rote IslandのQSLカードと返信封筒の裏面。間違いなくYB9BU Kadekさんのサインです。あれだけ隆盛をみせていたQSLingもいまではまれな発行になってしまいました。時代の流れに追い付けなくなったのでしょうか。
 
YB9BUの情報をお持ちの方はメールでご一報ください。ご協力ください。
 
【追記1】
YB9BUのQRZ.comにはSAE+New 2IRCsと書いてありますが、3年も経過すると送付時にはOld IRCになるのでは。それとも到着時にIRCを即時郵便局で切手に交換し、3年後に送り返したということでしょうか。
 
郵便局や他のところで3年間迷子になっていたら、届いたときにはIRCの切手交換ができないことも考えられます。
 
【追記2】
JA8のS-OMからもOC-241 YC9MKF/Pと2015/09/10に交信し、例の封筒(茶封筒、コーナーカット、No Money記入と思われます)で請求し、2018/03/27に同じQSLカードを受領されたそうです。5か月も早いですね。

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