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« 嵐のためAS-054からAS-121 Tyrtov Islandへ変更 | トップページ | Next AS-054 on 12 Sept »

2018年9月11日 (火)

AS-030 Iwo-jimaに関しての質問

長いことIOTAをやっていまして改めてAS-030硫黄島からの運用に関して質問を受けると明確に答えられません。どなたかご存知ならばお教えください。

 
第一にAS-030硫黄島から一般のハムは運用できるのか。自由に上陸できるのか、そして自由に運用してよいのか。
私は自衛隊の方鹿できないと思っていますがいかがなものでしょう。
 
第二に外国の方が日本の免許を持っていれば同様にAS-030から運用できるか。また、米軍関係の方が自衛隊との合同演習などで上陸された場合、運用できるのでしょうか。
 
第三に2017年3月25日前後にJD1/JS6TQSという局を持たれたアメリカの方がSOTA JA/TK-031 として硫黄島の摺鉢山からの運用レポートが上がっていますが、この件に関して詳細情報をお持ちの方はおられませんか。
 
現在JD/JS6TQSとして、IOTA AS-030として調査されているようです。
 
メールをいただければ幸いです。

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コメント

硫黄島へは、海上自衛隊・航空自衛隊基地のスタッフ(米軍も含むでしょう)と
その運用や工事等にかかわる民間人のほかには、観測等の公務を除いては
遺骨収集や墓参といった限られた機会にのみ民間人の上陸が許可され、
それ以外は立ち入れないと理解しています。

電波法令上は、小笠原村の硫黄島に限定してアマチュア無線運用を制限する
定めはないはずですが、例えば基地関係のお仕事の方はその司令官の、
また遺骨収集団の方は団長の、許可や不許可という判断を受けることは
あるでしょう。
時折運用されるAS-030についても、一般的には、隊長等による何らかの理解の下
余暇の時間にオペレートされたものだと思っています。

ありがとうございました。
すぐにK3EST Bobさんへこの文章を英訳し私の意見をプラスして送りました。
即答です。「Yes, JS6TQS is in the US military. So, I think he was able to QSY to JD IWO JIMA.」とのことで摺鉢山にて写った写真も届いたそうです。AS-030 JS6TQS/JD1にてIOTAクレジットを受けられそうです。
ただし、この局はFT8運用で数局しかQSOしていないようです。

追伸、CQ誌の「アイランダー2017」を読まさせていただきました。ありがとうございました。

こちらこそ拙稿をご覧頂きありがとうございました。
遅ればせながら今夏、ホイップアンテナでの IOTA 100 で
お仲間に加えて頂いたところです。今後宜しくお願い致します。

米軍人・軍属の方ということであれば、ご判断のように
able to QSY to JD IWO であったという可能性が高いですよね。
IOTA のみならず SOTA でも貴重なクレジットですね。

それはそれは、おめでとうございます。たいへん嬉しいです。

私も21年前に日本語版IOTA Directory 1997を購入してCWとIOTAでハムライフを楽しんでおります。アンテナは4階ベランダからAPA-4を振り出してIOTAを21年間も楽しんでおります。IOTAプログラムは本当によく作ってあると思います。
DXCCの延長で数追いも良いのですが、IOTAは島の歴史などなど入り込むと本当に奥の深い「IOTA学」と思います。IOTAのお陰で21年+3年もハムライフを続けることができています。
今後ともよろしくお願いいたします。
Shu JN6RZM 山本修二

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