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2018年9月23日 (日)

AS-036 JE6HCL/6 Orono Island (福岡市西区小呂島) 運用レポート

2018年9月15-16日にIOTA AS-036 IKI/TSUSHIMA ISLANDSの飛び地(島)といえる福岡市西区の小呂島(おろのしま)からJE6HCL佐治さんが運用されました。その運用レポート+釣り日誌を掲載されました。

 
【予告】小呂島(AS-036)から運用します☆
小呂島へ行ってきました①
小呂島へ行ってきました②
 
3回に分けて掲載されています。島への移動運用のポイントなどかなり詳細に書かれています。たいへん参考になります。
 
運用の目的は福岡市西区に属する小呂島が「AS-036 Orono Island」であることを強くPRし、IOTAファンを増やすことと言われていました。
 
JIAアワードにも人気とのことで、紙のQSLカード発行後、近々中にClub Log Matchingに登録されると思います。これにより世界にも知らせることができます。
 
実はAS-036の飛び地(島)はもう一つあります。福岡県宗像市の沖ノ島です。こちらは上陸が許可制であり無線はちょっとできないと思います。
 
小呂島はうまくやれば日帰り運用も可能です。ぜひ、JE6HCL/6のブログをご一読ください。

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コメント

ご紹介ありがとうございます(^o^)
「宿泊施設も無い大変な島」というイメージが少しは変わると良いのですが。
沖ノ島は私もぜひ一度行ってみたいです。古墳の研究者としてもとても興味があります。学術調査の機会が得られるならばアマチュア無線運用についても協議してみたいと思います。実現しても調査が終わった夜間帯など限定的になるでしょうが。その時はまたお知らせします。

小呂島の情報は素晴らしいです。同じ福岡市民として知らないことばかりでした。船の欠航が多いイメージが強かったのですが、最近は博多湾の波の状態を気にするようになりました。
25年前に再開局したときに4アマ、3アマは移動時に免許記載の出力いっぱいで1つの免許状で済むのに2アマ1アマは固定局とは別に移動用の50ワット免許状がもう一つ必要との変な制度(?)に反発して移動運用を行わず、頑固に2枚目の免許状取得を拒否し続けています。(笑い)
 
今後は福岡市内の物産展などを調べ小呂島の出店時にアプローチし、小呂島の住民の方に接触てみたいと思います。軒先や商業電源の確保を試みたいと思います。
 
IOTA MgrのG3KMA発信によるNew IOTA分割の件で中嶋さんのお手伝いをちょっぴりさせていただきました。青森県や山口県などの分割の島区分をしましたが、分割できるとJAのIOTAペディショナーがまたまた活性化できると思います。ぜひIOTA Ltdに承認していただくことを祈っています。
 
AS-036 沖ノ島からの運用も素晴らしいでしょうね。世界遺産の島でこちらはほぼ間違いなくFirst Activationではないでしょうか。夢が広がります。

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