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2018年9月 8日 (土)

どうなるAS-204の誕生

新しいIOTAが5~10件ほど2019年6月に発表されるとご案内されています。

2018年8月30日 IOTA Management Newsにてリリース

2018年10月1日 追加提案募集締め切り

今年10月12-14日に開催される RSGB Convention で議論され、来年6月21-23日に開催されるドイツFriedrichshafenのハムラジオにて発表されます。

AS-117 Honshu's coastal Islandsは分割できるでしょうか。どうなるAS-204の誕生を調べてみました。

世界のおもな島ランキング(面積)ベストテンとIOTA Coastal Islandの保有数

順位-島名---------- 面積--------------国   保有IOTA

1.グリーンランド         217万5600 平方km OZ  NA-134,220,243,151 の4つ

2.ニューギニア(イリアン)80万8500 平方km  YB/P2 OC-147,239,275,276,258,240,153の7つ

3.ボルネオ(カリマンタン)75万7100 平方km  YB/9M6 OC-166,252,133,165 の4つ

4.マダガスカル            59万4200 平方km   5R8     AF-057,090 の2つ

5.スマトラ                   52万4100 平方km   YB      OC-262,245 の2つ

6.バッフィン                47万6100 平方km   VE/VY0  NA-130 の1つ

7.本州                       23万0500 平方km   JA     AS-117 の1つ

8.グレートブリテン 22万9900 平方km   G/GM/GW EU-120,123,124 の3つ

9.スラウェシ(セレベス) 18万9000 平方km   YB        OC-236 の1つ

10.サウスアイランド 15万0500 平方km   ZL           OC-203 の1つ

「理科年表 平成23年」より

このリストで見ると本州より少し小さいイギリスのグレートブリテンは3つに分割されています。England、Scotland、WalesのそれぞれのCoastal Islandsとしての位置づけです。本州と単純に比較しても最低でも2分割の可能性のチャンスはあります。

同じ考えならばインドネシアのスラウェシ島のOC-236も2分割しても良いかもしれません。YB3MM Adhiさんにお知らせしてみます。

現在、IOTA-ASはAS-203 R0X Shelikhova Bay groupまで付番されていますので2019年6月の発表時にはAS-204或いはAS-205と複数決まれば続きます。

仮にIOTA Ltdにて承認された場合、現在の太平洋側+瀬戸内海のAS-117はそのままとなり、青森県の日本海側から山口県の日本海側までがAS-204になります。

現在のシステムは島名で管理されています。従いまして日本海側の島でAS-117のクレジットを受け付けられている局は自動的にAS-204へシフトされます。かつ、AS-117のクレジットを失います。

そのため、新たに太平洋側+瀬戸内海側のAS-117のQSLカードが必要になります。手持ちのカードでも結構ですし、新たに交信証明を得られても良いです。

現在、太平洋側+瀬戸内海側のAS-117でクレジットを受けている局は新たにAS-204から交信証明を得てクレジットを受けなければいけません。

まだ、確定承認もしていないのに話が早すぎますね。(笑い)

しかし、AS-117クレジット済みの場合、皆さんのAS-117 島名を把握しておく必要があります。くれぐれもクレジット済みのAS-117の島名が分からないということのないようご注意ください。一般的には日本海側のAS-117の申請は割合的に少ないと思います。

最後に取らぬ狸の皮算用にならないことを祈ります。2019年6月に発表です。

ついでですが、2014年6月のAS-200 JA5 Shikoku's coastal Islands誕生の時の1000局、6大陸交信の証明はJA9IFF中嶋さんのご配慮でG3KMAと直談判してくださり、私がJA5CPJ 小豆島の滝川さん、JA5QYR直島の佐々木さん、JA5FOP小豆島の大石さんよりAS-200開始後の交信数と6大陸交信の把握を行い、合計で承認をいただきました。

6大陸を証明するためにDS4DRE(AS)、N6VR(NA)、YB4IR(OC)などの協力を得て、逆確認もしました。東海岸のW2FBやVE3LYCともSkedを組んだ記憶があります。

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