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2018年10月31日 (水)

Club Log Matching リストは宝の山?

Club Log Matchingが2016年6月に提供されて2年5か月を経過しました。IOTAウエブにはその資金調達の支援依頼と寄付リストが現在も掲げられています。

当初の2016年後半はJA Friendsから数十件もClub Log Matchingでヒットしたと景気の良い話が続々と届きました。私は相当気合を入れて過去ログのIOTAチェックをしていましたので、1件でもヒットしたらすぐに寄付をするつもりでいましたが現在もノーヒット状態です。
 
都道府県別のIOTA申請者リストを2016年から作り始めました。Club Log Matchingの影響で申請者が増加する傾向がありました。国別やCP別も同様に手作りで作っていますが、JAが最も伸びが高いこともわかりました。その中で長野・徳島・佐賀・宮崎がゼロとわかりました。
 
今月初めから4県のIOTA申請対象者を漠然と探し出し、申請提案のメールを厚かましいと思いながらも初めての方へ送付を開始しました。DXCCをやっておられる局を対象として手探りで送り始めましたが空振りが続きました。
 
そのなかで偶然にIOTAウエブのClub Log MatchingのAccepted Activationsリストの中に貴重な情報を見つけました。ログインして「自分のIOTA」の中の「CLUB LOG照合によるクレジットの追加」を選択いただければ2番目のシートで確認できます。
 
この中のAS-007(本州)とAS-077(九州)分から4県を抽出しました。そして、私の熱いメッセージをIOTA申請提案として送った次第です。残念ながらまだ闇雲状態です。偶然に宮崎と長野在住の局からすぐに新規登録をいただいただけです。
 
それは、当Accepted ActivationリストにIOTA未申請の局が掲載されている目的を理解できていないからです。提案しました皆さんから、DX4WINやLogger32などのログソフトを使用して、LoTWからClub Logにつながっていることの理由を理解していません。
 
昨晩遅くに長野第一号のT-OMより、初めて返信メールをいただきその内容に驚きました。Club Log Matchingの貴重な情報に感謝されていました。お知り合いにも私のメッセージを転送されたとありました。
 
Accepted Activationsの中のJA-IOTA分の登録局数は次の通りです。
           a     b   c     d
AS-007 164   61  103   66
AS-008   2    2    0    0
AS-012   5    5    0    0
AS-017  10    3    7    3
AS-023   4    4    0    0
AS-024   5    5    0    0
AS-030   0    0    0    0
AS-031  13   13    0    0
AS-032   3    3    0    0
AS-036   3    3    0    0
AS-037   5    5    0    0
AS-040   3    3    0    0
AS-041   5    5    0    0
AS-047   8    8    0    0
AS-049   2    2    0    0
AS-056   2    2    0    0
AS-067   2    2    0    0
AS-076  21    3   18   11
AS-077  31   13   18    8
AS-078  36    6   30   21
AS-079   6    6    0    0
AS-117   6    6    0    0
AS-200  16   16    0    0
-------------------------------------
         352  176  176  109
OC-073  Any from Minami Torishima
-------------------------------------
a 総数
b 対象外(申請済み、提案済み)
c a-c(総数-対象外)
d cのうち、QSOデータが半年以内の直近
 
JAコールのリストアップは2018年9月30日現在で352局でした。申請済みと提案済みがちょうど半分の176局です。この176局をすべてClub Logへ放り込み利用状況を調べました。
 
176局の中でClub Logが現在も使われていると判断したのが109局でした。この109局へClub Logデータ生成によりClub Log Matchingが利用できることを伝えるとかなりの確率でIOTA申請をしてくださるのではないかと調整中です。
 
DXCCを長年されていて、そのログソフトからLoTW経由でClub Logにログデータが備蓄され、QSLカードを探すことなくIOTA申請をできることを丁寧に説明し、ご理解いただければある程度の高い割合でIOTA申請をしてくださると思うようになりました。
 
皆様のIOTAをお勧めしたいローカルフレンドへ、いま使っているログソフト、そこからClub Logへログデータ備蓄をする方法、そしてまずはClub Log MatchingのみでIOTA申請へと提案していただけるとありがたいです。ほとんどの局がIOTA100到達しています。
 
平成もあと半年で終了します。平成時代のIOTA申請をお願いしましょう。

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