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« 6 IOTA BRAND NEW IOTA追加に伴うIOTAリストの提供 | トップページ | AS-173 VU AT4DK にチャレンジしてみます (2018/11/3-4) »

2018年10月19日 (金)

OC-113 TX0A Acteon group & OC-297P TX0M Morane groupの報告

VE3LYC Cezarさんより3回のメールをいただきました。
1回目は6つのIOTA Brand Newの発表とほぼ同時でOC-113 & OC-297Pをやるのでご支援くださいという内容で一部を当ブログに紹介しました。
 
2回目は私からのドネーションの御礼と運用に関して、JN6RZMへ二つのIOTAを必ずや届けたいとの内容でした。さらに、「私はあなたがアパートに住んでいるので、あなたのアンテナの状態は素晴らしくはないことを知っています。」との文章にはちょっとがっかりでした。
 
そのため、すぐに返信しました。現在の私のPoorなアンテナでProvisional IOTAも含めてIOTAオセアニアは残り19件です。いえ、今回のOC-297Pを含めて20件です。
 
1997年のIOTAチェイシング開始以来、IOTAオセアニアの運用があった分ではOC-056 Henderson、OC-248 Sonsorol、OC-278 Ujelang、OC-286 Antipodesの4つのみ未交信で特に力を入れています。
 
2002年にJF4VZT澤山さんと情報交換し、お互いの大陸別IOTA件数比較をしましたところ、澤山さんはEUをあと1~2件残すのみの状況で、私のEUは20数件でした。ところがIOTA-OCは大きく私の方がリードしていたことにびっくりでした。
 
さらに2003年には中嶋さんから個別に「山本さんのIOTA-OC件数はJAで3番目」とお聞きしたことでさらにIOTAオセアニアに力を入れていることを伝えて反論しました。(笑い)
 
2018年4月のOC-179 H40Dはまったくコピーできない状態で最終日には諦めてしまいましたが、H40D(VE3LYC)よりJG4AKL藤原さんとJA5AUC三ッ田さん経由でメール連絡をいただくなどしてやっとの思いで交信できましたので、彼もその印象が強いのでしょう。
 
そして、昨日のブログに「VE3LYC Cezarさんの紹介とお願い」の記事を掲載し、VE3LYCがどういう人物で世界中のIOTAチェイサーに何を努力しているかを伝えるとともに、VE3LYCへの経済的協力をお願いしましたと伝えました。
 
ご支援していただきました局とはぜひ交信できるように努力するとのことですが、私もSkedに近い形で支援できるように調整します。
 
3回目のVE3LYCからのメールはこの朝に届いていました。主旨はこのペディション実行に至った経緯でした。
 
VE3LYCは2007年からIOTA DXペディションをVE2やVY0を中心に開始しました。徐々に世界中に範囲が広がる中でOC-113 Acteon Groupは随分前からリストアップされ、交通手段などを模索し、準備を行っていたそうです。
 
私のIOTAオセアニア管理リストのOC-113には次のようにリストアップしていました。2000年ころの情報です。すべて無人島でした。
 
グループは次の7つのIsland/Atollにより構成されています。 
Maria Est    長さ7km幅4kmの環礁。無人 
Marutea Sud 人口0、環礁の中で真珠の養殖をしています。 
Matureivavao 無人の環礁です。 
Morane    長さ4.8km幅3.2km無人の環礁。ココナッツの木に覆われている。 
Tenararo   2km平方の広さ。無人島 
Tenarunga   5km平方、土地は2.3km平方。無人島 
Vahanga    3.6キロと3.8キロの面積の直径を有する円形環礁。無人。
 
再び、VE3LYCのメッセージに戻ります。
最初はMarutea Sudを模索していたそうです。なぜならば上記にある真珠養殖会社の滑走路があるそうです。数年前から問い合わせていたようです。
 
結果は業務以外には飛行機には同乗できないとの結論に至ったそうです。世界中のレアIOTAを抽出し、そこへ行くための調査を数年前からやっていることが理解できます。素晴らしいと思います。
 
そして、ついにOC-113の7つの島へ行ってくれる船長に出会えたそうです。7つの内、どの島へ行くかを分析中にMonare Atollが他の6つの島の中のMana Estから153kmに位置していることに気づいたそうです。
 
これはIOTA DirectoryのIOTA PROGRAMME STRUCTUREのB 1.3の条件150km以上にぎりぎりセーフであったのでRoger(G3KMA)に提起し、同意のうえ10月の発表に入ったそうです。
 
これを踏まえて、Maria Est(OC-113)とMorane(OC-297P)の両方を訪問できるよう準備に入ったそうです。二つのIOTAを回るのは海上でのコストは1週間となりコスト差は大きいが全体の2倍にはならない。なぜならカナダからの航空券のコストは同じだからです。しかし、他にも多くの物品購入があるそうです。
 
最後に「あなたの強い支持に感謝します。日本のチェイサーが私たちの仕事に満足してくれることを願っています。」とありました。
 
皆さん、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

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