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2018年10月24日 (水)

OC-113 TX0A & OC-297P TX0M のルートしらべ

OC-113 TX0A & OC-297P TX0M とタイトルにしましたが、世界地図上、どこにあるのかどのように島が配置しているのか、また二つの目的の島をどの様なスケジュールで巡るかを調べましたのでここに報告いたします。

 
私のアパマンアンテナでも21年あまりIOTAを追い求めていますと既存17件+ProvisionalのOC-279PのFrench PolynesiaはOC-113 Actaeon groupとOC-279Pを残すのみです。JAからのクレジット保有はOC-279Pは当然ですが、OC-113はだれもおられません。
 
今回のVE3LYCによる運用によりFO-IOTA完成局がたくさん出てくると思います。VE3LYCはそのことを本日受領したメールでも知っていました。
 
下記、ウエブの内容にそって進めます。
 
ウエブを開くとFrench Polynesia(FO)のMapが登場します。
1024pxfrenchpolynesiamapnew_origウエブからそのまま転記しました。OC-113とOC-279PはFO全体の中で南東部に位置しています。
 
VE3LYCとKO8SCAの二人は12月2日(日)にトロントとニューヨークを出発します。サンフランシスコ経由でタヒチのパペテに入ります。丸二日パペテで過ごし、Mangareva島のRikiteaへ移動します。この島から9kmも離れたTotegegie IslandのTotegegie Airportに到着します。
 
ここで間違いを見つけました。原文はMangareva Airportになっていました。VE3LYCへ訂正を提案しました。細かすぎますね。(笑い)
Iota3groups1orig上記のマップにOC-063が加わります。パペテ、タヒチは北西方面です。OC-063のAPが飛行場です。到着しましたら、9km離れたMangareva IslandのRikitea村に入ります。12月4日09UTCの到着予定です。ここからYachtで2週間の旅にでかけます。
 
「暫定的なスケジュールは12月6日から10日(UTC時間に基づく)にOC-297P Morane Atoll、12月12日から16日までMaria Est」と天候により逆コースになる可能性もあるそうです。Yachtを出してから判断すると書いてあります。
 
暫定では220kmはなれたOC-297P Morane Atollへ向かいます。5日間の運用予定です。
そして、暫定ですが160kmはなれたMaria Estへ向かい5日間の運用を終えてMangareva IslandのRikitea村に戻るという予定です。
 
OC-297P Morane Atollの航空写真です。
Oc297p南北に約6km、東西に約4kmくらいの大きさです。上陸は最北端の島または東南の島と思われます。最北端が世界中に電波を飛ばしやすいようですが、海岸に岩が多いようです。Yachtの停泊場所なども運用場所選定に影響がありそうです。
 
OC-113 Maria Estの航空写真です。
Oc113上記のOC-297P Morane Atollと見た目がそっくりです。しかし、南北5.5km、東西3.5kmと少し小さくなります。また、環礁の輪も緑で繋がっています。こちらの方が上陸しやすいようです。
 
当記事を作成後の11時30分頃にVE3LYC宛にメールをお送りし次の2点を提案しました。
①Mangareva airportは存在せず、Mangareva Islandから9km離れたTotegegie Island に位置するTotegegie Airportへより正確に訂正した方が良いこと。
 
②PayPalが普及していない時代は私のところにJA Friendsよりドネーションを集め、国際為替にて送付しました。さらにQSLカードを一括で送ってもらい全員へ転送していました。PayPalが普及した現在はドネーションギャザリングの必要性がなくなりQSLカードの一括送付も必要なくなってしまった。
 
そのため、今回分のJAドナー分QSLカードを私宛に2019年1月初めまでに一括で送っていただくことの検討、もしくはドナーへ1月中旬までに2件のClub Log Matchingが利用できるような対応はできないか検討して欲しい。
 
VE3LYCよりすでに2時間後の13時30分ころに回答が届きました。明日にレポートいたします。相当のコストをかけて実施されています。

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