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2018年10月17日 (水)

外国語のWebを日本語に変換する方法 その2

残念ながら、複数の「翻訳できない」とのメールをいただきました。まさに藪蛇状態で、1件ごとに対応しようとしましたら、私のパソコンの設定自体も変わってしまい、元に復旧することで精一杯でした。

 
私のOSはWindows10、ブラウザはGoogle Chromeを使用しています。おそらくこれがウエブ翻訳の最低条件ではないかと思います。複数台のパソコンがあれば別のパソコンでGoogle ChromeからInternet Explorerへ戻して確認などできるのですが、今回は止めておきます。
 
10年程前までは英和辞典、和英辞典、独和辞典、仏和辞典をかなり使用していました。「こりゃ英和」というパソコンソフトも購入し使用しました。
 
その後、パソコン翻訳ウエブが登場し、英・独・仏語程度、書き込む(貼り付ける)文字数もかなり制限がありました。それ以上に文章の翻訳精度も低く、単語を引く程度の利用方法でした。
 
Googleが一気に抜け出したと思います。いつの間にかGoogletranslateに進みました。他にも翻訳ウエブはありましたが、単語調べのレベルを長く脱却していなかったと思います。Google翻訳へ進んだために他の翻訳ソフトを使用しなりなり、評価が分からなくなりました。
 
そのような時代変遷を経て、翻訳ソフトは発展してきました。
ここで2番目の方法を紹介してみます。これでできなければホールドアップです。
 
まずは「Google」自体を検索で呼び出して「Google Translate」を探し出してください。
 
Google_1_2画面を薦めます。
 
Google Translateの画面です。左側がINPUT、右側がOUTPUTです。それぞれInputする側の言語、Outputする側の言語を選定します。ここではEnglishとJapaneseです。
例としてhttps://tx0a-tx0m.weebly.com/ を昨日に続きしようしました。
 
Google_2第一段階は「単語」、第二段階は「比較的短い文章」となります。ここに第三段階としてウエブアドレスとなるURLをInput側の左のBoxに貼り付けます。Output側にも同じURLがでてきますが、青色文字のアンダーラインがかかり新しいウエブができています。クリックします。
 
Google_3見事にウエブ全体が日本語化されて表現されます。最近は英語の文章もかなり使えるようになりましたが、その他はまだまだ難解な訳をする場合が多いです。
 
おそらくシステムが学習機能を持っていて、たくさん使用されるほど翻訳精度をあげているようです。なお、言語は103語が準備されていますので、アマチュア無線をやっている国はほぼ網羅されていると思います。
 
この機能もGoogle Chromeをブラウザでしようしないと利用できるか否かは不明です。どなたかチャレンジなさってみてください。
 
OC-113とOC-297Pへのドネーションが増えてきましたね。
 

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