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« 6 IOTA BRAND NEWのマップを作ってみました | トップページ | 外国語のWebを日本語に変換する方法 その2 »

2018年10月16日 (火)

外国語のWebを日本語に変換する方法

多くの皆さんはすでにご存じのことと思います。近年はインドネシアやロシア、ブラジル、メキシコの局がIOTA DXペディションに参加し、母国語の言葉でQRZ.comやWebを掲載されることが多くなってきました。一部にご存じでない方もおられますので一記事として紹介します。

 
JAの皆さんのパソコンはその多くがJPモード(日本語版)として出荷されています。私のPCのWindows10ではユーザー側でこれを簡単に変更することも可能になっているようです。
 
1_2
 
一昨日に登録されスタートしたばかりのOC-113 TX0A & OC-297P TX0Mをサンプルとして使用します。 https://tx0a-tx0m.weebly.com/
 
初期画面の右上に日本語への変換マークが出てきます。拡大します。
2_2
リバース文字の「G」が出ていると、このアイコンをクリックすると全体を日本語にしてくれます。G文字がなく、「R」のみですとこのアイコンは変換機能がないことを示しています。
 
3クリックすると次のメッセージがでてきます。「翻訳」ボタンを押下すればウエブ全体のテキスト部分を日本語にしてくれます。「英語を常に翻訳」にクリックをいれると常時日本語にしてくれます。もう一度「GR」アイコンを押下すれば元に戻せます。
 
次にPC画面の上部のシステム行にリバース文字の「G」が出ていない場合の翻訳です。
4マウスポインタを文章などに当てると「I」のテキスト領域と判断します。ちなみに上の画面のマップは「ハンドポインタ」、左下のQSLカードは「矢印ポインタ」になります。
 
この「I文字ポインタ」では翻訳が可能です。右クリックをします。
5その場所でウインドウが開きます。
赤い矢印の上から7番目に「日本語に翻訳(T)」とでてきますのでこれをクリックしてください。
以上ですが、英語はもちろんのこと、ほとんどの外国語を翻訳できます。ただし、英語(アメリカンイングリッシュ)は翻訳の精度が高くなっていますが、オーストラリアイングリッシュなどは変な翻訳がでる場合が多いと感じます。
 
最近、ペディションの多いロシア語は大助かりです。しかし、Jpegファイルなどの貼り付けの中にある文言は翻訳できません。その場合は手打ちでGoogletranslateにエントリしています。わからないまま読み飛ばすのではなく、大いにご利用ください。
 
【追記】
当ボタンを押すと、「Yahoo service は終了しました。」とでて起動しないとのご意見がありました。
 
10年くらい前にInternet Explorerを使用し続けていましたが、確かIE5くらいの時にパソコンが頻繁に固まるようになりました。対応方法としてGoogle Chromeをインストールし、以来、10年と少し、Google Chrome主体でパソコンを使用しています。
 
おそらく、Windows10にGoogle Chromeをブラウザとして使用した条件でりようできているのでしょう。
 
ロシア語翻訳は特に助かっています。パソコンの設定を変えてくださいとは言いきれませんので、パソコンのセカンド機をお持ちの場合、Internet ExplorerからGoogle Chromeに乗り換えられて試してみればいかがでしょうか。
 
【追記2】
翻訳したイメージを追加します。
6少し見づらいかもしれません。英語の翻訳ならばその精度は数年前とは貧苦にならないほど高くなっています。ロシア語、インドネシア語はまだまだ翻訳精度は低いです。利用が高くなるほどシステムが学習機能を持っていて精度を高めているようです。

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