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2018年11月28日 (水)

47都道府県にIOTA申請者をプロジェクト 中間報告

勝手にプロジェクトと付けてしまいましたが、47都道府県に是非ともIOTA申請者をおきたいという目標を一昨年からもっていました。Club Log Matchingの提供と2016年春に都道府県別IOTA申請者リストを作成したためです。

 
年次リストのJA分の都道府県を150件超も調べることは二日もあればできますが、Club Log Matchingシステムの提供により各県の増加を調べるために作成しました。
 
そして、2018年のIOTA年次リストに戻づく都道府県別リストにおいて、長野・徳島・佐賀・宮崎の4県がIOTA申請者ゼロということが分かりました。
 
2018年10月から4県のリストを作成し始めました。最初の10月2日に佐賀県の対象局に発信したメールはゼロを無くそうという内容が強すぎる提案でしたので見事に返信はありませんでした。また、なんとなくリストアップしたためにIOTAを薦める根拠がありませんでした。
 
次にIOTA LtdウエブのClub Log Matchingの中のAS-007とAS-077からリストへ転載し、QRZ.comとClub Log登録状況を転記しました。宮崎県のOMさんが浮き彫りになってきました。極力ゼロを無くしましょうの表現をやめて素直にClub Log Matchingの説明で提案しました。
 
びっくりしました。数年前にIOTAのQSLカードを揃えて申請の準備していたとのことで、すぐに申請してくださいました。流行らなくなりましたがまさに「びっくりポン」でした。
 
続いて長野県のOMさんと佐賀県のOMさん3名へお願いとご提案形式でメールをお送りしました。このころからほとんど毎日のようにJA9IFF中嶋さんに相談と報告をしながら進めました。長野県のOMさんからこれまた一発でIOTA申請をしてくださいました。細かい部分は中嶋さんがすべて対応してくださいました。
 
長野のOMさんは知り合いのDXerにもIOTAを紹介してくださることになりました。中嶋さんにはDX4WINやLogger32などからClub Log Matchingを使う方法のマニュアル化を望みましたが、プロジェクトを進める中で不要であることを経験することになりました。
 
JO1CRA四十物さんからDXCCリストを送ってくださり、それを参考に送りました佐賀のOMさんお二人はすぐに反応があり、Club Log Matchingにて何件ヒットしたかを確認してくださいました。
 
この間にIOTA CP JAのウエブは大改装が始まっていました。しっかりと分類され、とても見やすく、そして初心者にも優しくリメイクされました。さらにJF4VZT澤山さんからも都道府県別のDXCCリストを教えてくださいました。
 
徳島は5年間未交信でIOTAリスト除外された方への復活提案、IOTAリストから提案しましたが見事にお断り。負けずにハムショップのオーナー局へ、ぜひIOTAアワードを訪問者へ紹介して欲しいと提案しました。やりたいが勉強してからとの回答が戻りました。
 
中嶋さんのウエブから日本語版IOTA Directoryを紹介しました。こことここと必ず読んでくださいと返信するとともに進捗しない佐賀のOMさんお二人にも紹介しました。さらに、お願いのメールを送った方へ、11月~12月のIOTA QRV情報を別メールで送りました。
 
AS-189 EP6RRCもしっかりと交信していただくようにお願いしましたので、マイリスト全員のLog searchを毎日やっていました。徳島のOMさんはすぐにログヒット、長野のOMもログヒットしました。
 
AS-189のペディション終了後に交信の御礼、または未交信への次の提案としてOC-113とOC-297Pとの交信提案を送りました。長野のOMはさすがです。あっと言う間にIOTAチェイサーになられていました。ありがたいことです。
 
徳島のOMから反応がなかなか来なかったため、別の徳島の局を選定し最初のお願いメールを11月24日に送りました。そして、26日に徳島のお二人から立て続けにIOTA申請をやりましたとメールが届きました。中嶋さんのウエブのマニュアルを見られてできたそうです。
 
DXCCをやっておられますので、皆さん切り替えが早いです。当初、使用されているログソフトからADIFファイルを抽出し、Club Logに登録されるところが私もわからなかったのですが、ネットを調べればハムログはもちろんのことDX4WINやLogger32等からの手順書はたくさん見つけることができました。
 
AS-189の交信を、IOTAへの興味度を知るバロメータとして使えました。すぐに交信された局は結果としてIOTA申請に辿り着きました。お知り合いの方の興味度を知るには例えば12月に運用されるOC-113、OC-297Pの情報を伝えてあげ、その結果がOKならば進めるべきと思います。
 
ほとんどの局がログソフトを使用されています。ADIFファイル作成、Club Log登録を整理してあげれば、現時点のClub Log Matchingによる「ご自分のIOTA件数」をほとんどの方が尻高瀬れます。ここが第一段階で、ここに乗ってくだされば、第二段階のIOTA申請には興味度が増して、早いうちに申請されると思われます。
 
長野、徳島、宮崎の新規申請をされた皆様には個別にIOTA情報を提供し始めました。佐賀のOMさんお二人に続き、別の佐賀局を絞り込み、本日提案しました。
 
47都道府県すべてにIOTA申請者を達成し、9月にG3KMAへ提案されたAS-117の分割による新JA-IOTA誕生につながるととても嬉しいのですが。夢見ています。

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