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2018年11月 4日 (日)

AS-173 VU AT4DK にチャレンジ (2018/11/3-4)

昨晩、10MHzにて表題のAS-173 AT4DKとSkedを組みましたが見事に交信できませんでした。当初、DX情報でVU3NPIがAS-173 Pambam Islandの運用プランを発表しましたときに30mでの交信可能性を見つけましたのでVU3NPIへメールで連絡を入れました。

 
その仮定でVU3NPIのQRZ.comに2017年9月30日-10月1日にAS-096 AT7M St Mary Islandsを一泊二日でやっていることを確認し、同じパターンの期間でほぼ同じ装備、メンバーと認識しました。昨年のAT7Mのクラスターを調べるとほとんどが14SSBのEUでした。
 
今回も同じパターンと考え、30mCW運用を提案しました。VU3NPI Madhuさんはうまく受け入れてくれました。現地とはメール接続ができないとのことで国際電話使用まで逆提案をしてくださいました。
 
11月3-4日の運用でしたので11月3日の夜に焦点を当て、JAとは3.5時間の時差でしたので11-15UTCにて10MHzでワッチを実行しました。
 
ローカル2局にも参加いただき、事前にVU3NPIの了解も得ていました。
 
昨晩の実際の運用は14260と7050のみの運用でした。残念ながら予想通り、14SSBでは私のアンテナではとらえきれませんでした。
 
この朝にクラスターデータを確認し、14260と7050のみの運用、JAからのレポート無し、ほぼEUとVU回りからのレポートでした。レポートされたEU局をQRZ.comにて確認するとほとんどがビッグガンでした。EU側も大きなアンテナでないとチャンスがないようでした。
 
おそらく2019年もいずこかのVU-IOTAから一泊二日で運用されると思います。JAや世界中のニーズを伝えるとともに、それに対応できる移動用のアンテナシステムなどをこの一年で訴えたいと思いました。
 
本日11月4日も明るいうちは14260あたりで運用されると思われます。次回には東アジアとも簡単に交信できる体制を作れるように支援したいと思います。
 
【追記】
2011-2015年のインドネシアYB-IOTAへの支援もたくさんお話ししました。インドネシアのネシアはインドの先の島々という意味だそうです。当然、EU側から見た発想です。今回はインドネシアからインドへの支援と逆流させたいと思います。(笑い)

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コメント

AT4DKがクラスターにUPされたのを見て、14.260をワッチしましたが、彼を呼ぶEUは、聞こえましたが、本人は確認できませんでした。残念でした。

レポートをありがとうございます。
インド洋周辺や中近東の局はEUのビッグガンとは盛んに交信しているようです。11月3日1409UTCのクラスターレポート以降はありませんので4日は朝のうちに引き上げたようです。
VU3NPI Madhuさんへ連絡して情報交換をしてみたいと思います。VU-IOTAと交流をは吸ってみたいと思います。

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