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2018年11月30日 (金)

G3KMAからのメール

昨日にUSAの3人のCPへ送りましたIOTA申請者3局のSK報告がIOTA Ltdへ転送されたようです。IOTA LtdのGeneral ManegerのG3KMA Rogerさんよりメールが届きました。

 
内容はSK情報伝達の御礼と、さらに把握している情報を持っていないかというものでした。
 
そこで、経緯を説明したメールを返信しました。
「JAの47都道府県すべてにIOTA申請局をおく活動をJA9IFF Jimさんのサポートをいただき進めています。2018年次リスト上で47のうち、43で残り4県でしたが、10月から開始し、残りが佐賀県のみになりました。
 
JAの47都道府県に対し、USAの50州と比較したくなり、281件のデータをQRZ.comにエントリして調べる中で3局のSKを見つけ3人のCP in USAへ連絡しました。従いまして、世界中のIOTA申請者からのSK情報の把握はとても厳しい」と報告しました。
 
送付後に無い知恵を絞り、QRZ.comの検索機能において、By Name/Addrの検索指定とin Biographyの検索指定それぞれにSilent Keyにてサーチをかけました。それぞれ500件と600件ほどヒットしました。エクセルに貼り付けて、2018年次リストからIOTA申請者を貼り付けて目検証で突合しました。
 
ちょうど3時間かかりました。当初の3局のみ抽出できました。
そこで、G3KMAへ再度メールを送り、その旨を伝え、3局以外に現状のQRZ.comからは抽出しなかったことを伝えました。
 
なお、W9DCからも再度メールが届き、3局のSKの内、2局を証明できたという内容をいただきました。IOTA Ltdへ報告するだけでなく、きちんとSKの真偽の確認を掴む努力をされていました。
 
お亡くなりになったことは残念ですが、The Golden Listに移動してあげて供養することも大切なことと思います。

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