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2018年11月

2018年11月30日 (金)

G3KMAからのメール

昨日にUSAの3人のCPへ送りましたIOTA申請者3局のSK報告がIOTA Ltdへ転送されたようです。IOTA LtdのGeneral ManegerのG3KMA Rogerさんよりメールが届きました。

 
内容はSK情報伝達の御礼と、さらに把握している情報を持っていないかというものでした。
 
そこで、経緯を説明したメールを返信しました。
「JAの47都道府県すべてにIOTA申請局をおく活動をJA9IFF Jimさんのサポートをいただき進めています。2018年次リスト上で47のうち、43で残り4県でしたが、10月から開始し、残りが佐賀県のみになりました。
 
JAの47都道府県に対し、USAの50州と比較したくなり、281件のデータをQRZ.comにエントリして調べる中で3局のSKを見つけ3人のCP in USAへ連絡しました。従いまして、世界中のIOTA申請者からのSK情報の把握はとても厳しい」と報告しました。
 
送付後に無い知恵を絞り、QRZ.comの検索機能において、By Name/Addrの検索指定とin Biographyの検索指定それぞれにSilent Keyにてサーチをかけました。それぞれ500件と600件ほどヒットしました。エクセルに貼り付けて、2018年次リストからIOTA申請者を貼り付けて目検証で突合しました。
 
ちょうど3時間かかりました。当初の3局のみ抽出できました。
そこで、G3KMAへ再度メールを送り、その旨を伝え、3局以外に現状のQRZ.comからは抽出しなかったことを伝えました。
 
なお、W9DCからも再度メールが届き、3局のSKの内、2局を証明できたという内容をいただきました。IOTA Ltdへ報告するだけでなく、きちんとSKの真偽の確認を掴む努力をされていました。
 
お亡くなりになったことは残念ですが、The Golden Listに移動してあげて供養することも大切なことと思います。

OC-113 TX0A & OC-297P TX0M 出発2日前

早いものです。11月が終わり、いよいよ12月2日にはVE3LYCがトロントから、KO8SCA Adorianがニューヨークから出発し、サンフランシスコで合流し、タヒチのパペテへ向かいます。すでに彼らの船は現地のリキテアにて待機しています。

 
パペテより現地飛行場に到着しリキテアより出航しますが、出航直前までリキテア→OC-297P→OC-113→リキテアの順で回るか、またその逆で回るか不明です。現地の気象により決定されるそうです。
 
12月2日過ぎからは彼らのウエブにあるTrack usにて航路をチェイシングすることになります。https://tx0a-tx0m.weebly.com/track-us.html
現地に伝言がある場合はPilot局のPA3EXXが受け付けます。
 
それぞれ4泊5日ずつの運用日程ですので、JAからはワイヤー系アンテナでも十分に届くと思います。VE3LYCとKO8SCAによる2局運用の時間が多いと思われます。
 
気を付けなければいけないのはパイレーツが時々出没します。私は2017年5月のOC-098 E51LYCの時に30mCWと20mCWで交信しましたが、20mCWがNILでした。
 
以来、VE3LYC関連との交信時には細かくメモを取るようにしました。基本的にはVE3LYCへは支援を続けていますので、交信時にハンドルのリターンをしていただいております。
 
なお、10月にVE3LYCへJAドナーの増加策として、希望者にはvia JN6RZMにてまとめて送付する提案をしました。たいへん感謝してくれましたが、検討するとの回答にて終わりました。ある事件があったための提案でしたが、それはそれでよいと思います。
 
今回はKO8SCA Adorianさんも参加しますのでいつもとは異なるキーイングの信号も加わりますので楽しみです。
 
なお、47都道府県プロジェクト時の提案局にはすべてメールにてお知らせしました。Club Log Matchingも使えますので、きっとチャレンジしてくださると念じています。

2018年11月29日 (木)

USAのIOTAメンバーのSKを報告

先日、JAの47都道府県のIOTA申請者に対して、USA 50州のIOTA申請者281件を調べました。IOTAリスト2018からQRZ.comへ281回のコピー&ペーストを繰り返し調べました。

 
私はQRZ.comにドネーションをしておりませんので1日当たり100件に達するとシステムがロックされ翌日まで待たざるを得ません。そのため、3日間かかりました。(笑い)
 
その中で、残念ながら3名のSKを見つけることになってしまいました。ご承知の通り、2005年ころからと思いますが、VE3LYC Cezarさんの提案により先人のIOTAに対する業績を永遠に尊ぶという考えで「The Golden List」が設立されました。
 
一般のIOTAリストからSKになられた場合はそこから除外され、The Golden Listに移されることになりました。
 
翌年くらいからQRZ.comでIOTA申請済みのJA局を調べていますとSK局を見つけた場合、当初はG3KMAへ直接連絡していました。現在はCP JAの中嶋さんに連絡しています。QRZ.comで見つけても真偽をチェックする必要があります。JAの場合はネットで検索しますと概ねSK情報がヒットします。
 
今回はUSAでしたので、3人のCPへ3局のSK情報を併せてメールを送りました。USAのCPはCallナンバーごと(N9BX:7,8,9,0 & KL、W4DKS: 1,2 & 3、W9DC: 4,5,6 & KH6)に連絡しました。3が2局、7が1局でしたが、7コール局がフロリダの住所でしたので3CPへ送りました。
 
おそらく、SKの確認とGolden Listへの転載手続きをされると思います。
 
SKの情報が伝わらず、数年前のSKにも関わらず長年そのままのケースが多いようです。この3つのSK局の一つのQRZ.comにも2015にSKと記載してありました。Golden Listの存在はIOTAルールに設けられていますが、届け出の方法や義務などが未整備のようです。
 
いずれにせよ、亡くなられました方への弔意を表します。
 
【追記】
1時間後くらいにW9DCよりお礼のメールが届きました。SKの3局は担当外だそうで、IOTA申請者でも毎年申請される積極的な局とそうでない局があり、SK時の情報把握がしづらいことを言っておられました。QRZ.comへのSK処理がされていない場合などもありますね。

2018年11月28日 (水)

47都道府県にIOTA申請者をプロジェクト 中間報告

勝手にプロジェクトと付けてしまいましたが、47都道府県に是非ともIOTA申請者をおきたいという目標を一昨年からもっていました。Club Log Matchingの提供と2016年春に都道府県別IOTA申請者リストを作成したためです。

 
年次リストのJA分の都道府県を150件超も調べることは二日もあればできますが、Club Log Matchingシステムの提供により各県の増加を調べるために作成しました。
 
そして、2018年のIOTA年次リストに戻づく都道府県別リストにおいて、長野・徳島・佐賀・宮崎の4県がIOTA申請者ゼロということが分かりました。
 
2018年10月から4県のリストを作成し始めました。最初の10月2日に佐賀県の対象局に発信したメールはゼロを無くそうという内容が強すぎる提案でしたので見事に返信はありませんでした。また、なんとなくリストアップしたためにIOTAを薦める根拠がありませんでした。
 
次にIOTA LtdウエブのClub Log Matchingの中のAS-007とAS-077からリストへ転載し、QRZ.comとClub Log登録状況を転記しました。宮崎県のOMさんが浮き彫りになってきました。極力ゼロを無くしましょうの表現をやめて素直にClub Log Matchingの説明で提案しました。
 
びっくりしました。数年前にIOTAのQSLカードを揃えて申請の準備していたとのことで、すぐに申請してくださいました。流行らなくなりましたがまさに「びっくりポン」でした。
 
続いて長野県のOMさんと佐賀県のOMさん3名へお願いとご提案形式でメールをお送りしました。このころからほとんど毎日のようにJA9IFF中嶋さんに相談と報告をしながら進めました。長野県のOMさんからこれまた一発でIOTA申請をしてくださいました。細かい部分は中嶋さんがすべて対応してくださいました。
 
長野のOMさんは知り合いのDXerにもIOTAを紹介してくださることになりました。中嶋さんにはDX4WINやLogger32などからClub Log Matchingを使う方法のマニュアル化を望みましたが、プロジェクトを進める中で不要であることを経験することになりました。
 
JO1CRA四十物さんからDXCCリストを送ってくださり、それを参考に送りました佐賀のOMさんお二人はすぐに反応があり、Club Log Matchingにて何件ヒットしたかを確認してくださいました。
 
この間にIOTA CP JAのウエブは大改装が始まっていました。しっかりと分類され、とても見やすく、そして初心者にも優しくリメイクされました。さらにJF4VZT澤山さんからも都道府県別のDXCCリストを教えてくださいました。
 
徳島は5年間未交信でIOTAリスト除外された方への復活提案、IOTAリストから提案しましたが見事にお断り。負けずにハムショップのオーナー局へ、ぜひIOTAアワードを訪問者へ紹介して欲しいと提案しました。やりたいが勉強してからとの回答が戻りました。
 
中嶋さんのウエブから日本語版IOTA Directoryを紹介しました。こことここと必ず読んでくださいと返信するとともに進捗しない佐賀のOMさんお二人にも紹介しました。さらに、お願いのメールを送った方へ、11月~12月のIOTA QRV情報を別メールで送りました。
 
AS-189 EP6RRCもしっかりと交信していただくようにお願いしましたので、マイリスト全員のLog searchを毎日やっていました。徳島のOMさんはすぐにログヒット、長野のOMもログヒットしました。
 
AS-189のペディション終了後に交信の御礼、または未交信への次の提案としてOC-113とOC-297Pとの交信提案を送りました。長野のOMはさすがです。あっと言う間にIOTAチェイサーになられていました。ありがたいことです。
 
徳島のOMから反応がなかなか来なかったため、別の徳島の局を選定し最初のお願いメールを11月24日に送りました。そして、26日に徳島のお二人から立て続けにIOTA申請をやりましたとメールが届きました。中嶋さんのウエブのマニュアルを見られてできたそうです。
 
DXCCをやっておられますので、皆さん切り替えが早いです。当初、使用されているログソフトからADIFファイルを抽出し、Club Logに登録されるところが私もわからなかったのですが、ネットを調べればハムログはもちろんのことDX4WINやLogger32等からの手順書はたくさん見つけることができました。
 
AS-189の交信を、IOTAへの興味度を知るバロメータとして使えました。すぐに交信された局は結果としてIOTA申請に辿り着きました。お知り合いの方の興味度を知るには例えば12月に運用されるOC-113、OC-297Pの情報を伝えてあげ、その結果がOKならば進めるべきと思います。
 
ほとんどの局がログソフトを使用されています。ADIFファイル作成、Club Log登録を整理してあげれば、現時点のClub Log Matchingによる「ご自分のIOTA件数」をほとんどの方が尻高瀬れます。ここが第一段階で、ここに乗ってくだされば、第二段階のIOTA申請には興味度が増して、早いうちに申請されると思われます。
 
長野、徳島、宮崎の新規申請をされた皆様には個別にIOTA情報を提供し始めました。佐賀のOMさんお二人に続き、別の佐賀局を絞り込み、本日提案しました。
 
47都道府県すべてにIOTA申請者を達成し、9月にG3KMAへ提案されたAS-117の分割による新JA-IOTA誕生につながるととても嬉しいのですが。夢見ています。

2018年11月27日 (火)

IOTA申請料の送金先変更に関するサポートを一言

 
IOTA CP JAウエブの2018年10月3日の記事に「申請料の送金先」に関するお願いが掲載
されています。従来のJA9IFF中嶋さん名義の普通預金口座とゆうちょ口座、そしてPayPal送金の3つの方法が「PayPal口座をお持ちの方は、直接 IOTA Ltd. 宛てにポンド建てで振込み」へ変更になりました。
 
送金側の申請者はあまり変化を感じませんが、IOTA CP JA中嶋さんの負担を減らすことができます。ぜひ、ご協力ください。
 
その理由を説明しますと、2004年まで遡ります。
当時、IOTAを開始して7年目でIOTA500を超え、徐々にその伸びが鈍化しつつありました。
インドネシアのOC-197 Kangean Islandをネットでここは比較的に訪問しやすいと判断し、て知っているYB局へ移動運用の提案をし続けていました。
 
海外送金方法であります郵便局の「国際為替」の方法を教えていただき、手数料1000円でドネーションを生れてはじめて送りました。このことをブログで報告し、2005年夏のOC-269 YE7Pを支援することとなりJA有志4名からドネーションの送金委託を受けました。
 
個人個人が国際為替でドネーションを送るとそれぞれが1000円の手数料を必要でした。
その後もオセアニアのIOTAを中心にドネーションの送金委託を受けるようになり10名、20名と参加者が増えていきました。
 
1000円単位の金額ですから受領した金銭管理も楽でした。さらに手数料の1000円も私の負担で続けていましたが、2007年4月1日に小さな波が押し寄せてきました。JP(郵便局)の国際為替手数料の値上げです。一気に倍の2000円に上がりました。
 
当初は気づかなかったのですが、2007年5月に2件のドネーション支援を2000円の手数料
を持ってJPへ行ったところ4000円を支払うことになりびっくりしたことを覚えています。
結果として、この値上げがPayPal利用に拍車をかけることになりました。
 
やはり2000円の手数料はずしんとふところ具合に影響を与えます。2007年12月に友人のHA1AG Zoliさん宛へSA-053 XR7W分の支援を行うことを決め初めてPayPalを使用しました。私のPayPalアカウントを取得し、Zoliさんへ送金データを送りました。
 
お金を送ったのではなく、送金の明細をHA1AGのメールアドレスへ送りました。そうすると
HA1AG側で必要手続きをすると自動的にPayPalアカウントが生成され送金データも無事に届きました。彼の指定した銀行口座にPayPal手数料が差し引かれ無事に着金しました。
 
以後、JPの国際為替使用はありません。ところがこのPayPal手数料の管理に悩むこと
になりました。 
 
50局がPayPalを使用して私の口座へ振り込むと、それなりのPayPal手数料が発生します。
それを再びまとめてPayPal送金すると再度PayPal手数料がかかってしまいました。預かりましたドネーション管理は「1円たりとも狂いなく」をモットーでしたが不可能でした。
 
収支報告書を作成し日本円送金を基本としましたが、USDで送ってこられる局もあり、しかも海外局へ送金するときのレートが絡み、いつも1円まで合うことはできず悩み続けた記憶があります。報告書は「レート差異」という経費科目を立て解決し、いろいろ奮闘した記憶があります。
 
結論として、表題の「申請料の送付先」は中嶋さん経由ではなく、ダイレクトにIOTA Ltdへ
送金される方法がベストと思います。CP JAの中嶋さんの負担が少なくなります。ぜひぜひご協力ください。
 
PayPalアカウントをお持ちでない方は、この機会にぜひ取得してください。OQRSなどの
とても便利なシステムも使えます。本来、紙幣を一般の郵便物で送ることは違反です。
国によっては没収することが当然の業務というところもあります。
ご理解、ご協力をお願いします。

徳島県からのIOTA申請あり、残りは佐賀県のみ

2018年11月26日午後に徳島県のJA5のO-OMよりIOTA申請をいただきました。続いて、しばらくして同じ徳島県のJA5のE-OMからもIOTA申請をいただきましたので報告します。

お昼過ぎにIOTA申請したいが方法を教えてくださいとO-OMよりメールが届きました。また、24日に新規に徳島県のE-OMへもお願いのメールを送りました。実はお二人は親しいお知り合いで本日、O-OMが申請されたのを確認し、続いてE-OMが申請されました。

 
お二人ともにClub Log Matchingのみでの申請です。今後はQSLカードのチェックをされ、次の申請をされると思います。
 
E-OMはJARL徳島支部の運営にも携われておられ、JARL徳島支部のウエブにIOTAの案内までいれてくださいました。http://jarltokushima.web.fc2.com/link/index.html
 
1_2
 
残りは佐賀県のみとなりました。
Iota2018徳島は一気に二人です。O-OMがハムショップをされていますのでIOTAアワードを紹介してくださると思います。E-OMもJARLの役員のようです。きっと3局目、4局目を増やしていただけると思います。昨日まではゼロ県と呼んでいましたが、「恐るべし徳島県」に様変わりしそうです。
 
ローカルのご友人やお知り合いにぜひIOTAをお勧めください。DXを2~3年以上なさっている局はほとんどIOTA100取得は可能です。
 
Club Log Matchingをわかりやすく説明すればほぼIOTA申請は可能と思われます。マッチングがどれくらいの数なのかむしろ知りたがっておられます。IOTAが面白そうと思っておられるDXerが1/3~1/2くらいおられます。
 
IOTA CP JAのウエブを紹介すれば申請方法からトラブル対応などわかりやすくしっかりとJA9IFF中嶋さんが整理されていただきました。「いま薦めなければ、大きなチャンス」です。
 
【追記】
DXをなさっておられます局の大半がすでにパソコンを保有し、DX4WINやLogger32などのログソフトを使用されています。私はハムログだけしかしらなかったのですが、Club Log登録のためのAIDFファイル作成方法はネットで「DX4WIN AIDF」と検索すれば簡単に入手できます。
 
換言すれば国内だけしかやっていない局でもログソフト使用局は25件くらいのIOTAはすぐにClub Log Matchingが使用できるということでした。どうぞこの機に親しいご友人にClub Log MatchingのIOTA件数チェックをお勧めください。

2018年11月26日 (月)

ご挨拶メール JP7EIPさんより

VE3LYCが運用するFrench Polynesia IOTAウエブのサポート欄に「JP7EIP」のコールサインが目につきました。他にももう一カ所見かけていました。IOTA CP JAウエブがリメイクされ、IOTA申請者のチェックをしましたら未交信でした。

 
仙台市にお住いのようでしたので、JA7のK-OMへ近くでIOTAチェイサーが誕生しそうですよと報告しました。K-OMはすぐにメールを入れられました。しばらくして風の便りでJP7EIPさんがIOTA申請をされたと届きました。素晴らしいですね。新しい仲間が増えました。
 
11月24日の朝一番に「ご挨拶 JP7EIP」というタイトルのメールが届きびっくりしました。普段はこちらからメールをするのですが、EP6RRCを夜討ち(?)朝駆けでやっていましたので失念していました。初めてご挨拶のメールをいただきまして、たいへん嬉しかったです。
 
当ブログへも訪問されているとのありがたいお言葉をいただきさらに喜びました。シリアル番号が入ったIOTA Directoryを購入されていたとありますので20年ほど前からIOTAに興味をお持ちだったようです。
 
Club Logを利用して190くらいでまずは申請されたとのこと。申請するとQSLカードチェックを勢いが付いているそうです。私の過去ファイルをお送りするつもりです。1994年以降のIOTAリストで交信年月日とQSLカード回収日の情報が700件超ほど記載されていますので、紙ログと年月を合わせてチェックしていただければ小判のようなIOTAがきっとざっくざっくと掘り起こせると思います。
 
新しい仲間が増えましたコールサインを見受けられましたらどうぞ温かく見守るなり、お声がけください。

2018年11月25日 (日)

K3EST BobさんとのJCC4037 那珂川市 Sked成功

この朝7時過ぎに福岡県那珂川市にお住いのJA6のM-OMより携帯電話がはいりました。

2018年11月25日午前8時にK3EST BobさんとJA6のM-OMとのSked QSOに成功しました。

 
当初は11月18日でしたが一週間延びてしまいました。なぜだかWW CW Contestの最中で14038の北米東海岸からの大QRMの中で執り行われました。おそらく土曜日24日とBobさんが間違えられたものと思いました。
 
M-OMとは42年ぶりの再接触でした。当時、福岡21.220会というグループを30名くらいで作って全員で2アマ取得を目指していました。M-OMはその当時は2アマを取得できず、4年前の定年退職時に2アマの勉強をされて取得されました。42年前と比べて簡単なのでびっくりしたと言われていました。
 
本日のK3ESTとの交信が生まれて初めてのCW交信であることを明かされました。アンテナは7/14/21/28MHzのV型ダイポールでした。近い将来にはIOTAチェイシングを提案したいと思います。すでにIOTAチェイシングを提案しました。
 
一方、K3EST Bobさんは昨年WACA/WAGA/WAKUを取得後にこの新しい市が誕生した場合も切り捨てずにしっかりとJCC等に加算する努力をされています。新市誕生情報の把握方法を知らせましたが、新市からのQRV情報を把握されました場合はご一報ください。
 
すでにご承知の通りBobさんはIOTA Validation teamを担われています。いろいろな情報交換をできると思います。

IOTA Honour Rollが 564 件へ

2018年11月5日から運用を開始しましたAF-111P EL2EL/4 Telengbe Islandと、11月17日より運用を開始しましたAS-189P EP6RRC Shif IslandのProvisional IOTAの初運用により、IOTA Honour Rollが564IOTAになりました。

Iota_564_0
IOTA参照番号が付いたTotalは1,184件(a)です。2018年10月のIOTAニュー6件を含みます。過去のデリート件数は12件(b)です。最新のデリートは2017年3月のOC-096 KH5K Kingman Reefです。差引が1,172件(c)となります。デリートを除く存在するIOTA件数です。
 
今月の運用でAF-111PとAS-189PのIOTA仮番号からProvisionalのPが外れ45件(d)となり、 存在するIOTA件数1,172件から差し引いた1,127件(e)が稼働IOTAとなります。
 
この50%(端数切上げ)がIOTA Honour RollとしてIOTAプログラムに定義されています。1,127件の50%は563.5ですが、切上げて564以上となります。
 
現在、11月末から、12月、2019年1月末までに運用を予定されていますProvisional IOTAはVE3LYC CezarさんによるOC-297P TX0M Morane Groupのプランのみですが、この分が運用されて1,127件が1,128件になっても563.5が564となるだけで変更はありません。
 
ただし、2019年1月31日までに他のProvisional IOTAから運用開始があるような場合はIOTA Ltdからその扱いに関して調整されて発表されることでしょう。ぎりぎりの場合はいろいろ考えますね。移動運用の場合、固定局が突然でてくるようなことも考えられます。
 
563~564前後の皆様はぜひIOTA Honour Rollを目指して頑張ってください。またぎりぎりでHonour Rollの場合は追加申請して上積みをお願いします。ただし、IOTA Honour Rollは賞状やアワード、楯などはなにもありません。でもぜひ目標としてください。
 
2018年11月末にてIOTAリストを追加分を訂正して添付します。
 
訂正箇所は、①AF-111とAS-189のProvisionalのグレー色を除きました。さらに②集計表のAF行のProvisional数を13へ、AS行のProvisinalを16へ訂正しました。
Iota_564_1このようになります。当ファイルを利用していただければ、MY IOTAの列に大陸別に集計した数字が自動的に転送され、達成率や残り数などを自動的に計算し表示されます。
 
私の分を参考に掲載します。
Iota_564_2目標の数字が明確になります。大陸別カラーを付けて区分したり、文字の大きさを調整するなどして分かりやすくすることを楽しめます。
 
AS-189 EP6RRCを一週間ほど早朝から信号が浮き上がるまでワッチを続けましたが、聞くことのできなかったAPA-4でもIOTA700アワードを2年前(19年間)に取得することができています。

2018年11月24日 (土)

NA-013 YN4RRC Big Corn Island plan (2018.11.26-12.07)

AS-189 EP6RRCが終わったばかりですが、次のRRC(Russian Robinson Club)の活動プランがDX-World.netなどに発表されています。見落とししそうですので掲載いたします。

 
SA-013 YN4RRC Big Corn Island
Russian Robinson Club members Yuri RM0F, Sergey R4WAA, Sergey RZ3FW, Yuri N3QQ and Elena RC5A plan to be active from Big Corn Island, NA-013 Nicaragua during November 26 to December 6, 2018. QRV on 160-10m, CW/SSB.
 
Callsigns to be used: H7/RM0F, H7/R4WAA, YN4RRC, H7/RC5A
 
参考にRRCメンバーが2016年と2017年に実施したSA-033/034の情報を転記します。
 
①SA-034 Puna Island by R7AA
Log to search: HC2GRC/P
1,012 QSOs logged between 2016-04-16 21:52Z and 2016-04-17 15:08Z
 
②SA-034 Puna Island by RZ3FW
Log to search: HD2RRC
5,425 QSOs logged between 2017-05-22 21:27Z and 2017-05-26 11:16Z
 
③SA-033 Salango Island by RZ3FW
Log to search: HD2RRC/4
2,643 QSOs logged between 2017-05-29 22:05Z and 2017-05-31 12:48Z
 
ご存知の方、交信された方も多いと思いますが共通点があります。RRCグループであること。①はR7AAをリーダーにして2016年4月に、②はRZ3FWをリーダーに2017年5月に③と続けて実行されました。
 
今回のSA-013はRZ3FW YanさんとR4WAA とSergeさんが昨年に続いて参加しています。HCエクアドルとYNニカラグアは南米と北米の違いはありますが、JAからはほぼ同じ方向でありほぼ同じくらいの距離に位置しています。
 
そして、3つ目には①②は私のアパマンアンテナで10MHzで交信できています。③も交信には至りませんでしたが10MHzで強い信号をコピーできました。しかもオペレータは昨年に続いてRZ3FWとR4WAAにN3QQとRM0Fの両Yuriさんです。RZ3FWもN3QQもたくさんのメール交換をしています。親日家です。
 
異なるのは4/5月と11/12月の違いのみです。11月26日(月)から12月7日(金)の12日間です。クレジット率37.8%とあまり珍しくありませんが未交信の方は要チェイシングと思います。10MHzにて強力な信号を送り込んでくれる事でしょう。
 
Past Activationは下記の5回です。
H74B     Maiz Islands;Corn Islands
H74C Maiz Islands;Corn Islands
H74W Maiz Islands;Corn Islands
YN0YN Maiz Islands;Corn Islands
YN1KDM/4  Maiz Islands;Corn Islands

AS-189P EP6RRC Shif Island 終了

さきほどAS-189 EP6RRCの最終ログが掲載されました。

Log to search: EP6RRC
25,899 QSOs logged between 2018-11-16 22:57Z and 2018-11-23 16:24Z
 
約一週間で25千QSOと素晴らしい成果に終わりました。運用支援者の中で唯一のアジアからのサポーターでしたJA8COE高橋OMのPilot stationによるサポートもいただきました。ウエブによる適確なアドバイスとたくさんのクラスターレポートをいただき本当に感謝いたします。
 
しかしながら、残念ではありますが、私のAPA-4ではEP6RRCのコールをコピーすることはできませんでした。事前から無理と思っていましたが、当ブログの記事の作成を停止し、全力を高橋OMのレポートを参考に朝4時からのワッチを続けましたがコピーできずでした。
 
多くのJA局が2日目の18MHzの運用で救われたと思いました。私の存じ上げていますワイヤー系アンテナユーザーもことごとく未交信の結果に終わっていました。まるでEPとJAの間に壁があるような結果を感じました。
 
個人的には高橋OMのレポートはとても参考になりました。強烈なレポートでした。アンテナは日本語では空中線と訳されますが、私のは空中線ではなく、「壁囲み線」とマンションの壁に囲まれた線であることをあらためて痛感してしまいました。
 
AS-065 RT65KIのUA3AKO Victorさんのようにご厚意でJA向け専用アンテナでも立ててもらうなどとしてもらわなければ交信は難しかったように感じました。そこまで強く提案すべきでした。RA1ZZ Vasilyさんへ残念報告を送っておきます。
 
一方、47都道府県からのIOTA申請者サポートですが、このAS-189と交信されるか否かを見極めていました。IOTA申請新規登録を提案後に11月度のIOTA QRV informationを送付していました。ほとんどがTop DXerですのでIOTAに興味が起これば交信されると思いました。
 
長野県の新規登録済のT-OMは見事に交信済。徳島県の提案中のO-OMは2bands交信済。IOTA申請を断られましたM-OMも2bands交信済。交信されているのにIOTAはしないとは羨ましい限りです。(笑い)
 
佐賀県は今日のClub LogでK-OMがぎりぎりで2bands交信、しかし、最も期待していたO-OMは交信ゼロでした。宮崎県は新規申請済みのU-OMはアパマンアンテナのためか、未交信でしたが、他のDXer3局が交信済でした。
 
ただし、徳島県と佐賀県に新しいネゴシエーション1局ずつをAS-189交信の中から発掘できました。
 
この件もJA8COE高橋さんへお伝えしました。睡眠時間も不定期となりたいへんだったと思います。本当にご苦労様でした。ありがとうございました。

2018年11月17日 (土)

OC-034 & OC-153 P29RR (Jul 2018)の経過報告

2018年7月にOC-034 P29RRから運用されましたが、再び同じP29RRにて11月20日から12月4日までQRVすると425DXnewsやDX-World.netにて発表されました。今回はOC-153からQRVするとのメッセージはありません。
 
前回はOC-153 Daru Islandから運用したとの口頭での発表がありましたが、その場に立ち会いましたので経過報告をさせていただきます。
 
2018年7月13日
JA6のS-OMよりOC-153 P29RRとして交信されたので本人へのメール確認でOC-153と再度言われたとのご報告をいただく。OC-153はSM6CVX HansがLong Vacationでたびたび訪れてIOTAサービスを過去にP29VCXにてやっていました。
 
パプアニューギニア沿岸Southグループに属しています。P29RRのQRZ.comのQTHは「Operation from Wewak, Papua New Guinea.  Grid Square QI16uj.」とあり、Wewakは本土Mainlandであり、しかも北部地域でOC-153とは真反対でありましたので、メールを送ってみました。
 
7月14日
P29RRに、JA6のS-OMからのレポートがあったこと。OC-153はクレジット率が14.6%でとても珍しいこと。さらにはそのためにIOTA Validation teamのVE3LYCまたはK3ESTから滞在証明を求めるメールが届くこと。そして、「島名」を教えて欲しいとメールしました。
 
同日に「The name of the Island is DARU ISLAND.Hope this helps you.」と戻りました。さらに、もう一つメールが届いて2日ほどでQRTしてZLへ戻る。8月8日にはトンガからA35RRでQRVします。OC-049であまり珍しくはないですと追加メールがありました。
 
そのため同日にK3EST BobさんへOC-153 P29RRの存在をお伝えしました。すぐにBobさんから当日に次の返事が戻りました。
 
「私たちが知る限り、P29RRはOC-153ではありません。彼のQSLはOC-153と言いますが、彼はOC-034にいました。私は今旅行していますが、次の木曜日に戻ったらP29RRに連絡します。彼は彼のQTHについてはっきりしていない」とのお返事でした。
 
1分ほど遅れてK3ESTからP29RR宛のメール、Cc:JN6RZMにて、Validation業務の内容が送付されました。Bobさんには旅行中に煩わせて申し訳ないなあと思いました。たいへんありがたいことです。
 
P29RRへの質問は①OC-153からの開始日時、②同、終了日時。③島名、④島の滞在を証明できる写真の4つでした。
 
8月1日
2週間が経過して動きがありませんでしたので、P29RR/ZLへどのように対応されましたかとメールを送りました。
すぐにメールが戻り、「K3ESTへすべての情報を送りました」との返事でした。これを受けてK3EST Bobさんへ同様に「OC-153 P29RRはHW?」と確認のメールを送りました。
 
8月2日
K3EST Bobさんからはとても丁寧なメールで返事がきました。上記の①②③はすぐに返事をもらいましたが④の写真の提出がZLに戻ってから送るとの返事でしたがまだ未着ですとのことでした。(もちろん、写真はメールの添付ファイルでOKです)
 
同様にすぐにP29RR/ZLへ、島に上陸した証明をする写真のK3ESTへの提出をメールにてお願いしました。同日に返信があり、ARRLと比較してIOTAはとても面倒であり云々と、IOTAへのサポートはしないとの回答でした。(少し怒り気味か)
 
すぐにBobさんへ伝えましたら、Bobさんからもすぐに返信がありました。とても紳士的で温かい文面でした。さすがにこのような事例にたくさん遭遇されたのでしょう。(笑い)
 
P29RRはIOTAのことは知っておられますが、IOTAの厳格性を理解できなかったようです。写真をメールでK3ESTへ送るだけのことでしたが、それがないと判断しました。時間をかけて理解してもらうしかないと思います。
 
以上、ご報告します。
 
IOTA Ltdウエブにおいて、
例えばAS-007本州やOC-034パプアニューギニアが証明が不要で、OC-153が証明を必要という判断は、このウエブでIOTA番号をエントリすれば確認できます。
 
IOTAリファレンス番号--グループ名----------------------------承認の必要性
OC-153-------------Papua New Guinea's Coastal Islands South Yes 
 
承認の必要性という項目にYesとあるものです。基本的にはクレジット率25%未満のIOTAです。この証明(Validation)に時間を費やすためにClub Log Matchingは30日間の猶予期間を設けています。
 
私は2002年ころにAS-069 UA0IAS/0 Iony IslandのVladさんへ手紙を送って交渉していることをCP JAの中嶋さんに相談したところ、懇切丁寧にRSGB IOTA Committeeからアクセスがなされていることを教えてもらい、その厳格性にIOTA大好き人間になりました。
 
【追記】
JA6のS-OMが私に報告をいただく以前にValidationチームはOC-153運用にははてなだったこともわかります。一般的にはOC-034 P29RR、OC-153 P29RR/Pとすべきだと思います。FT8では/Pを付けるのが難しいのでしょうか。
今回は再びOC-134から出ているとは言われないと思います。
 

2018年11月16日 (金)

OC-254 V6J Ta Island English version video

2018年7月に実施されましたOC-254 V6J Ta IslandのビデオがリーダーのJA3FGJ 平林さんから届きました。7分27秒です。
近況、今年のミクロネシア『V6J』へIOTA PEDへ帯同したJP3AYQ真田女史が制作したビデオです。
見てやってください。
JA3FGJ/平林歳章
 
なお、JA3FGJ 平林さんのメールアドレスも変更になるそうです。
ja3fgj@jarl.com
 
OC-254 V6Jのビデオの後にはOC-226 V6JのJapanese versionとEnglish versionも引き続いて拝見できます。JP3AYQ眞田さんがどれくらいビデオ作成が上手になられたかご確認ください。

AS-189P EP6RRCは弱肉強食になりそうです

AS-189P EP6RRCのペディションが明日11月17日から運用開始予定です。JAにPilot局をおけてよかったと思っていましたが、JA8COE高橋さんのウエブを拝見しますとそのモードは残念ながらIOTAペディションというより、DXCCペディションに様変わりしてきました。

 
DXCCのバンド別、モード別のリクエストのニーズが当然に高くなるでしょう。
 
10数年前に友人でありましたHA1AG Zoliさんが南米のSA-052 OA4-IOTAから運用するときに事前に連絡していただいて調整しました。30mCWがベストと判断し、このバンドでJN6RZMを探すよと言われました。SA-052の後はOA本土からもサービス予定でした。
 
複数日、SA-052からの30mCWの信号をとらえて、コールし続けましたが結果としてリターンを得られませんでした。物凄いパイルだったようです。その後本土からも30mを運用されましたがSA-052と交信できなかったショックで本土からの30mとは交信しませんでした。
 
ペディション後にZoliさんとお話ししましたが、OA(ペルー)の30mはとても珍しく、世界中からのニーズが高かったことが分かりました。SA-052からの30m運用と本土からの30m運用の日程を逆にすればよかったというのが結論でした。後の祭りです。(笑い)
 
今回のAS-189P EP6RRCもIOTAペディションではありますが、他のバンド、モードでもリクエストが想像以上に高いことが予想されます。強い局がすべてを制して、弱い局が空振りの可能性が高いです。むしろ、IOTAのニーズよりはDXCCのニーズになります。
 
私も30mCWで狙えそうと思っていましたが、十数年前のOAの30mCWのドッグパイルを思い出してしまいました。アパマンアンテナではかなり厳しい戦いとなることが予想できます。
 
FT8が有効とのアドバイスがありますが、利用局急増のために強い局がますます強くなり、弱い局の待ち時間を長くしているとの声も聴きました。
 
EP本土で3~4日運用してから、AS-189Pに移動してという提案をしておけばよかったです。なにはともあれ、明日からの運用に期待しましょう。

2018年11月15日 (木)

4037 = NAKAGAWA CITY (福岡県那珂川市)

11月14日の朝にK3EST Bobさんからメールが届いていました。2018年10月1日に誕生しました福岡県筑紫郡那珂川町が5万人を超えて那珂川市になりましたが、ぜひ交信したいのでサポートをお願いしたいというものでした。

 
2週間ほど前にもJD1局の運用やライセンスに関しまして質問がきていました。その時にお教えしました総務省のアマチュア局検索に関して、今回も「那珂川市」で検索ができるとともに、100件ほどのライセンスがヒットしたので、内容を確認してSkedを組むことを約束しました。
 
JARL発行のWACAやWAGAの詳細はわかりませんが、申請後に誕生したNew cityもBobさんは追い求められているようです。
 
法務省の電波利用ホームページでは現在のアマチュア局の免許発行件数が一番下に掲載されます。本日現在、 検索件数: 419331件 でとうとう42万局を割ってしまいました。毎月25日くらいに前月末が掲載されるようですので9月末の数字です。。今年に入って月1000件ペースで減少中とのことです。
 
このままの減少推移ならば2019年6月には40万局になりそうです。
 
昨年、Bobさんの支援で鹿児島県種子島の西之表市を調べましたが離島データであったため、あまりにも悪い数字でしたので掲載を辞めました。
 
今回、福岡市のベッドタウンで新幹線の車両基地であったものを「JR博多南駅」としてJR博多駅までわずか8分300円の施策で発展した那珂川市のデータを調べてみました。
 
総数87局(同じコールで複数ライセンス、クラブ局を除く)
--------------------JARL--QRZ.
-------局数--構成比--会員--com--e-mail
1アマ--- 2--- 2.3%----- 2---- 0---- 0
2アマ---14---16.1%----11---- 2---- 2
3アマ---11---12.6%---- 4---- 1---- 1
4アマ---60---69.0%---- 4---- 0---- 0
総数 ---87--100.0%----21---- 3---- 0
 
那珂川市のリストには私の学生時代にお世話になった40年ぶりの友人がいました。14MHzも出られます。jarl.comで40年ぶりのご挨拶とSked依頼を送りました。
 
JARL会員が24.1%と結構高いことに驚きました。「e-mail」はメールアドレスが判明した局数です。私の友人が繋がらない、またはSkedをできない場合はメールが繋がる3局にて十分にSked可能です。
 
福岡県那珂川市は人口5万人、個人の無線局数は87局、JARL会員は21局(24.1%)でした。IOTAとは直接には関係ありませんが、まずはモデルデータとしてご報告いたします。

2018年11月14日 (水)

IOTA申請者 JA vs USA

「47都道府県すべてにIOTA申請者」を活動しておりますが、USA50州との比較はどうか作成してみました。

 
まずはJAの最新版です。先日掲載分です。
Iota2018残り2県です。11月10日に日本語版IOTA Directory2018のPDFファイルをネゴシエーション局へ送付しました。徳島のOMさんは今日お昼にメールが戻り、「20数年前に購入し、JA-0025の番号が入ったDirectoryをいただいた。これを使うのか、申請方法を教えてください」とのメッセージ。
 
再び誠心誠意に自分でも驚くほどの文章をお送りできました。その後半は中嶋さんが準備されました大改修のウエブです。マニュアルがステップごとに準備されましたので、「IOTAウェブの新規ユーザー登録」、「Club Log Matchingによるクレジット追加」→数字の確認→意思決定→(数字不足の場合)「QSLカードによるクレジット追加」→「IOTA申請」とわかりやすく説明できました。
 
 
一方、USAの州ごとのIOTA申請者リストです。
Iota_usa_call_area_applicators
作成に3日かかりました。(笑い) 未申請の州がいくつあるかまでで、いろいろな分析はまだできていません。 JA vs USAは「2/47 VS 2/50」となりました。現時点では引き分けです。先に完成させたいです。
 
USAの286局をすべてQRZ.comにて確認しました。残念なことに3局がSKになっていました。10年くらい前にJAで3局ほど見つけましたのでG3KMAへ直接連絡したことがありました。現在は担当のCPを通していますので、USAのCPへ連絡してみます。
 
世界第一位の286(KL7, KH6含む)件のIOTA申請者ですが、残念ながらJAよりちょっぴり盛んであるという数字比較ではないかと思います。
 
【追記】
上記に書きました流れにてお友達へIOTA申請をお勧めください。仲間を作りましょう。
 

2018年11月13日 (火)

AS-189P EP6RRC Shif Island plan (JA8COE Pilot局のウエブ)

11月17日運用開始の表題のAS-189P EP6RRCのJA/OC向けPilot局でありますJA8COE高橋さんからのinformationが下記のウエブにてすでに始まっております。
 

https://blog.goo.ne.jp/takaja8coe

 
どうぞ一日一回ほど、ぜひ訪問しご確認ください。チームメンバーのRA1ZZ VasilyさんがJA向けに有利になるよう情報提供をされているようです。私も交信できそうな気がして意欲が湧いてきました。
 
JA8COE高橋さんを応援してください。JA/OCを意識してくれています。

再び「新規IOTA申請者にお声がけください」

11月1日の記事に「新規IOTA申請者にお声がけください」とのタイトルにてご紹介しました、VE3LYCによるOC-113/OC-297Pのウエブなどの最近のIOTAペディションに初めてお見受けするJA7の局がドナーリストに見受けるようになった局がおられますとご報告しました。
 
すぐに、宮城県のK-OMが連絡をいれていただいたところIOTA申請をされたいとの要望があるとの回答をいただきました。
 
本日、IOTA CP JAの中嶋さんから宮城県のその局がIOTA申請を完了されたとの一報が入りました。K-OMの連絡が良かったのか、もしくはタイミングが良かったのか、はたまたIOTA CP JAのウエブが初めての方にわかりやすくなったのか。
 
おそらく、IOTA申請の環境整備と第一段階のClub Log Matchingを行ってIOTA100と7大陸CFMを確認し、第2段階のIOTA申請にボチッとボタンを押されたと想像します。
 
私もこのブログにAlfabet-OMで書いていますので、早めに該当の宮城県の局長様へご挨拶を兼ねてお祝いメールとして送りたいと思います。
 
今やっております佐賀県と徳島県の新規の体験としては、お進めすべきお知り合いのローカル局に第一段階は強引でも良いですので、Club Log Matchingは最低でもやっていただくべきと提案したいです。100件を割っていたら、あと何件と目標ができます。
 
すべての47都道府県にIOTAチェイサーが複数局存在し、ときどきコーヒーブレークでお会いしてIOTA談義でもという雰囲気になると面白いと思いますし、IOTAチェイシングが活性するのではないでしょうか。お会いしてIOTAの情報交換をしましょう。
 
IOTA CP JAのウエブが立派になっています。その中の日本語版IOTA Directory2018を徳島、佐賀のIOTA申請ご提案局へご紹介していますが、新規開始の長野、宮崎の局へも紹介しています。IOTAの面白さ、楽しさをご紹介する目的です。
 
昨晩、このDirectoryを確認しました。中嶋さんの心遣いの青文字コメントを見つけましたが各国の島の言語を紹介してありました。とても面白いと思い、このあたりがIOTAの面白いエキスと思いました。具体的にはご自分で確認ください。
 
JAのハムのライセンス数も今年に入り激減傾向にあり43万局台をキープしていましたが、月に一千局超ペースで減少し、まもなく41万局を割りそうです。2019年末には40万局に落ち込む勢いです。
 
IOTAチェイサーはClub Log Matchingのお陰で増加しています。皆様のローカルさんへのご紹介をあらためてお願いいたします。
 
47都道府県に関しましては、徳島と佐賀のブービー争い(少々停滞か)です。アメリカ50州の未交信を現在調べています。

2018年11月12日 (月)

AS-189P EP6RRC Shif Island plan (2018-11-11)

この朝にIOTA-chasers ForumにRA1ZZ Vasilyさんが「いよいよ出発」のメッセージを投稿していました。ここに転送します。

 
Hello dr Group members!
 
The team EP6RRC is ready for trip to AS-189.
Expedition start on 14 of November but on air we plan to appear not earler than late evening 16 of November (UTC).
We plan to make 2 working positions with PA on 160-10 m on CW/SSB + 1 position on FT-8 in Dxpedition mode.
Band plan for FT-8 please see on our website  https://dxpedition.wixsite.com/ep6rrc 
 
Please contact to our pilot stations if we will have problems with our ears or if we don’t work on bands/modes at the right time:
 
Victor, UA3AKO (Europe, Russia, ex USSR)
Cezar, VE3LYC (East Coast NA)
Taka, JA8COE (Far East, Oceania)
Will, WC6DX (West Coast NA)
 
The propogation to NA can be difficult. A  few comments from Cezar, VE3LYC in as far as the East Coast NA is concerned (Short Path only):
 
20m - the time for W3/VE3/W8/W9 will likely be somewhere between 14 to 15 UTC
30m - two windows: the  first will be between 13 and 15 UTC.  A second and perhaps less reliable time window on 30 m will be between 18 and 20 UTC. If the K index is high, this second time window may be unusable for the East Coast.
40m -  The opportunity appears between 20:30 and 22:30 UTC, following once again the grey line, which moves from W1 to W2 and W4, then W3, and finally W8 and W9.
 
Yesterday we made another antenna - VDA on 30m. As the practice of previous expeditions has shown, this antenna works very well on the coast.
 
More will depend on the level of QRM/QRN in our QTH in the island as well as QRM from mutual interference of several radios  operating simultaneously.
 
Hope to will get many IOTA hunters in our log! We will upload it every evening in Clublog. Check it please before colling twice!
 
Thank you for your support and see you soon on the air!
 
73! Vasily, RA1ZZ
EP6RRC - IOTA: AS-189
 
現地からPilot stationのJA8COE 高橋OMへメッセージを送られます。そのままこちらのウエブに貼り付けるそうです。すでに高橋OMは書き込みを開始されています。
 
11月6日にFacebookに書き込まれた情報です。(おまけ)
Special souvenir stamps issued for EP6RRC expedition to Shif Island, AS-189, Islamic Republic of Iran. One week before start!
45707976_2347654085261856_669513020AS-189 EP6RRCの専用切手を準備されました。
 
11月17-23日の運用です。

2018年11月11日 (日)

南米IOTAの焦げ付き相談(SA-065 L65W) その4

旬を逃さないように昨晩にSA-065 L65WのQSLカードをJA7のT-OMへ送ってくれましたLU7DW Claudioさんへ御礼とお願いをFacebookのMessengerで送りました。

 
内容はT-OMがびっくりしてとても喜んでおられますということと、これでPaper QSLカードの発行を停止してください。忙しいあなたにはとても負担に想えます。お手持ちのログからAIDファイルを作成してください、それをClub Logシステムに登録してください。15分でできます。
 
そして、LUのCPであるW4DKS Danへメールを送ってSA-065 L65WのClub Log Matchingを依頼してください。30日後には世界中のIOTAチェイサーへSA-065を届けることができますという内容です。昨日の夜までLUのCPがW4DKSであることを知りませんでした。(笑い)
 
ClaudioさんはVE2のコールサインも持っています。南米と北米をいつも土び回っているそうです。このメッセージが数か月後には開封してくれることを希望して送りました。
 
なんと、この朝にClaudioさんからメッセージが戻りました。びっくりしました。内容は御礼への御礼というか時間がかかりすぎたお詫びのイメージでした。それは、LUから送ると事故になりやすいのでUSAから送ったとありました。
 
しかし、Club Log Matchingへの移行に関してのコメントはありませんでした。考えてくれると感じております。そうしないと永久にL65WのQSL発行で追いかけられ続け、ご自分の手間をカットすることもできません。結果をときどき確認したいと思います。
 
そして、続いてJA7のT-OMからも喜びのメールをいただきました。カードが添付されていましたが、私が受領した分よりは安価になっていました。でも通用するから大丈夫です。
L65w 
そのコメントは10mCWが掲載されていなかった。NILのようです。プリントアウトの時間が2分ずれているので、請求して送ったQSLカードからの丸写しではなく、いずれかのロギングソフト利用が想定でき、Club Log Matching登録も可能ではないかといただきました。
 
PYにはCPがいますが、LUにはCPがおらず米国のW4DKSが担当していることを改めて知りました。PYはIOTA申請者が29名、LUはゼロでした。CPの存在の重要性とありがたさを感じてしまいました。
 
2002年くらいのコンディションでしたら私のアパマンアンテナでも簡単にコピーできたのですが、しばらくの我慢です。

2018年11月10日 (土)

南米IOTAの焦げ付き相談(SA-065 L65W) その3

本日、夕方にウォーキングから戻りますと、JA7のT-OMから「速報!!!」のタイトルでメールが届いていました。開封すると表題のSA-065 L65WのQSLカードが届いたとのご報告をいただきました。QSLマネジャのLU7DWから11月1日NYから投函とのことでした。

 
2002年10月にLU7DW等によるペディションです。私が当ブログでご紹介したことがきっかけで紙ログから見つけ出し、2014年と2015年にLU7DWへ請求されていたものです。16年1か月ぶりのQSL受領になられました。
 
詳細は次の記事でご紹介しております。
(南米IOTAの焦げ付き相談(SA-065 L65W))2017年1月21日投稿
(南米IOTAの焦げ付き相談(SA-065 L65W) その2) 2017年3月11日投稿
 
FacebookのMessengerで見つけ出し、うまくつながり、そしてQSLを送るとの返事までいただきました。その後が止まってしまいました。
 
Lu7dw2017年3月10日にいただいたLU7DWのメッセージ「送りますよ」に対し、同日に「必ずだよ」と返事して止まってしまいました。2017年4月19日と5月25日に駄々をこねるようなメッセージを送りましたが開封されないままでした。
 
今年に入って、2018年3月21日と3月23日にメッセージを送り様子を見ていました。T-OMのメールがきて確認すると矢印の通りLU7DWの開封マークが付いていました。
観念して送ってくれたのかもしれませんね。
 
T-OMから御礼のメッセージを送られます。私の次のミッションはLU7DWへClub Log Matchingへの登録提案です。Facebook Messengerの良いところはこの開封マークが付くところがとても便利です。メールの場合は読まれたかが不明な場合があります。
 
万一、SA-065 L65Wを未回収の方がおられましたらご一報ください。Club Log Mathing推進に使わせていただきたいと思います。

IOTA CP JAウエブの充実、友人のSK、IOTAルールの厳格性

IOTA CP JAのウエブが大改修されています。とても見やすく、使いやすく様変わりし続けています。どこまでIOTA情報をまとめられるのかわかりませんが、JA9IFF中嶋さんの過去の体験に基づく情報も加えられたいへん貴重な情報源となっています。

 
特に初めてIOTAをやりたい局には「ご自分で見てください」と言えばすぐに対応できるまでの分かりやすい内容に変わりました。Club Log Matching提供の2016年6月以降、初心者への進め方がやや不明確になっていましたが、IOTA CP JAウエブを紹介すれば十分です。
 
特にDXをやっておられる局はハムログやLogger32、DX4WINなどを必ず使用されています。手書きログの局は皆無に近いと思われます。
 
前にも書きました通り、①使用ログソフト、②そのログソフトからADIファイル作成方法、③ADIファイルをClub Logに登録する方法の4点をヒヤリングしてあげて進めれば、8割がたは完了と思います。ぜひ、親しいローカル局にClub Log Matchingを紹介してください。
 
残りの2割は具体的にIOTAウエブからのIOTA新規申請になります。DXをやっておられます局は「Club Log Matchingを通して、どれくらいのIOTAがヒットするか」をほとんどの局が気にされるようです。よろしくご紹介をお願いいたします。
 
IOTA CP JAウエブが6分類(6ページ)され、その6ページ目に、運用証明書類の提出がない場合の中に「2W0DAA/P EU-124 (2008年以降の運用)」を見つけました。
 
私のEU-124は2W0DAA/Pにてクレジットを受けています。調べてみますと2006年10月7日にSkedで交信に成功し、2週間後の21日にQSLカードを受領しています。こちらからお願いしてSkedを組んでもらったものです。2USDをSASEにて送りました。
 
その後も2W0DAA DaveさんとはJA FriendsとSkedを組んだ記録が残っています。メールの友達となってもらいましたが、彼はイギリス本土に住んでいて近くのEU-124 Anglesey Islandへ移動してくれていました。
 
ところがある日突然にRSGB IOTA CommitteeからAnglesey Islandから砂洲が伸びて200メータ以内と判断されたためにIOTAクレジットを今後受けられなくなったとがっかりしていました。私のIOTAクレジットは残ったままですので、当然に2006年11月以降の出来事です。
 
IOTAルールの厳しさを体感しました。近場ではAS-052 OKINO TORISHIMAも2005年2月1日付けで人工的な加工が入ったためにIOTAクレジット取り消しとなっています。
 
2W0DAA DaveのQRZ.comを何年かぶりに確認しましたら、なんとSKに。最終行の日付を確認すると「2016-09-10」と2年ほど前の更新でした。最近に亡くなられたようです。VK6YS WallyさんとこのDaveさんは私と同級生でしたが、いずれもIOTAに理解されていました。
 
ご冥福をお祈りします。ネット検索で2W0DAAを調べるとたくさんのYouTube登録がされていました。アンテナ製作関係が最も多いです。Made in Japanの文字もたくさん出てきました。日本製品が大好きだったことがうかがえます。
 
ところで、not EU-124 Anglesey Islandを久しぶりに調べてみました。
Eu124_0ウェールズの最北部にあります。イギリス本土との海峡幅が狭いために一見して島とは判断しづらいです。
 
Eu124南東部の本土とAnglesey Islandの間に水路があります。北側寄りに2本の橋が架かっていました。これを通ってDaveさんは私やJA FriendsとのSkedへ通ってくれたようです。
 
Eu124_1さらに拡大すると、上部の赤い円は2本の橋です。いずれも250mと310mの海幅がありました。下の大きめの赤い円は砂洲が伸びてきているようでした。Daveさんが言った砂洲はおそらくここだったと思います。当時もマップで確認し語り合った記憶があります。
 
しかし、その海幅は330mありました。IOTA Directory上でもAnglesey IslandはEU-124の明細の最後にNot Angleseyと記載されていました。想像になりますが、Daveがアウトと聞いたあとに大きな赤円の砂洲が人工的に取り除かれて広げられたのではないでしょうか。つまり、人工的な加工が入りNot Angleseyのままとなっているのでしょう。
 
厳しいIOTAルールと思われますが、ここまで管理しないと世界中で重機を使って自由に海の幅を広げたりされ、勝手にIOTAを誕生させかねないことになります。この厳格性が私は大好きです。
 
一日中、無線機とパソコンの前に座りっきりにならないよう健康に留意して過ごしましょう。

2018年11月 9日 (金)

NA-008 VY0ERC Ellesmer Island Oct-Nov 2018 最終日

この朝に起床してパソコンを確認しますとJA3のN-ONMから表題のNA-008 VY0ERCと40mのFT8でQSOできましたとレポートが入っていました。

 
貴重なレポートをいただき確認してみますと、1646-1839UTCの前半14MHzSSB、後半7MHzFT8のレポートでした。クラスターレポートを確認しますと、IOTA NA-008としてのニーズよりはFT8のZone2としての人気であることがわかりました。
 
そうこうしていますと、JA4のS-OMからも40mFT8とのQSO報告をいただきました。日本時間のの5時半ころにできたそうです。その後、6時ころにたくさんのJAと交信していたそうです。寄付を希望されていた。ツイッターで情報を流していたが使い方が分からずとのご報告でした。
 
最終運用日は425DX newsには11月10日(土)となっています。
 
ツイッターは、 https://twitter.com/vy0erc?lang=en  ここで確認できると思います。
QSLmgrは、M0OXOへOQRSで。返信までに1か月はかからないとのレポートをいただいています。2019年1月末のIOTA年次リストの締めに十分に間に合います。
 
Club Log Matchingへの登録は過去分はまったくされていませんでした。
 
VY0ERCは北極海のカナダの気象観測基地のクラブコールです。毎年、数回ほど、1か月ほどの交替勤務でVE1RUSやVE3KTBが滞在して仕事の合間に運用しています。VE1RUSはロシア系カナダ人でCW運用が多いです。VE3KTBはフランス系カナダ人でSSB/FT8が多いようです。
 
2018年初めにVE1RUSへSkedを申し込んで受け入れてくれましたが、「業務の合間」と「私たちの睡魔」の戦いで接点を見出せませんでした。2018年のIOTAコンテストにも参加すると言っていましたが。HW?  また、2019年に入ってプランが発表されるでしょう。

2018年11月 8日 (木)

IOTA申請者47都道府県推進の中間報告 その2

昨日にJA1のA-OMにDXCCのリストを教えていただき、徳島県の3局をピックアップできました。うち1局はIOTAウエブのClub Log Matchingリストに掲載されていましたので11月3日にお願いのメールを発信し、残念ながら6日朝にお断りのメールをいただいています。

 
残り2局をQRZ.comで検索し、メールアドレスがない場合はjarl.com登録の有無で確認します。最初の1局をQRZ.comの英文住所をGooglemapへ放り込むと、航空写真でアンテナを見つけることができます。さらにStreetviewに進めて確認しますと3階建てビルの屋上に2本の大きなタワーとアンテナを確認できました。
 
よくみるとハムショップを確認できました。徳島県のトップDXerでリーダ的な方と思えました。次にClub Logにコールサインを放り込むと、1970年ころから直近までのログ件数が表示されました。
 
すぐに47都道府県完遂ご協力お願いのメールをClub Logから簡単に登録できることをお知らせしました。併せて四国愛媛のEDXGグループの活動は有名ですが、その中からも複数局がIOTA登録を開始されたことも丁寧にお伝えしました。
 
夕方にJA4のS-OMから、DXCCの別のリストをメールにてご紹介いただきました。私はIOTAを始めて20数年間ほとんどDXCCにタッチしていませんでしたのでありがたい情報です。徳島県のDXer一覧に22名が掲載されていました。
 
すぐにClub Logにコールを放り込みClub Log登録状況を確認しました。
2018年1月で5年間未申請で削除された局、6日にお断りがきた局、7日にご案内をした局の3局が含まれていました。
 
また、徳島県のDXer22名中、Club Logにログ登録局は8局(全体の36.4%)でした。この8局はIOTAウエブにてパスワードを入手すれば即座にClub Log Matchingが利用できます。もちろん、そのままIOTA申請も可能です。20~30分の手続き時間でできます。
 
22局中の8局を除く14局は何だかのログソフトを使用されていることは間違いありません。このログソフトからADIファイルを抜き取りClub Logに登録すれば8局と同じ立場になります。前述の8局はOQRSなどを利用する目的で登録されているようです。しかも直近登録が多いクリーンデータです。
 
その影響を受け私も一年ぶりにClub Logの追加登録をしました。交信局数が少ないためにその内と思っている間に1年が経過していました。残念ながら追加分のClub Log Matchingは相変わらず1件のヒットもありませんでした。
 
皆様のローカル局にIOTAをぜひ進めていただきたいのです。 ①使用ログソフト、②そのログソフトからADIファイル作成方法、③ADIファイルをClub Logに登録する方法の4点をヒヤリングしてあげて進めれば、8割がたは完了と思います。
 
残りの2割はIOTA CP JAのウエブにすべてマニュアルが準備されています。ぜひぜひ都道府県に関係なくお勧めください。上記の①~④は本当に難しい作業ではありません。私もこの流れが整理できず1年数か月ほど悶々としていました。
 
徳島県は1件ごとに丁寧にご相談とお願いをしておりますので、昨日お送りした1件の結果を確認して残りの10件へ1件ずつ丁寧に説明を進めていきたいと思います。
 
10月14日に発表されました6つのIOTA Newにはまだ続きがあるとG3KMAが書いています。AS-117 本州沿岸の分割提案に対し間接的効果になると思いますが、IOTA申請者47都道府県に存在を目指したいと思います。ご協力をお願いいたします。

2018年11月 6日 (火)

IOTA申請者47都道府県推進の中間報告 (残りは佐賀と徳島)

表題の件、宮崎と長野はIOTAウエブのClub Log MatchingのAccepted Activationsのリスト掲載局からタイミングよく、IOTA申請につながりました。佐賀はお二人にClub Log Matchingを確認してくださったようです。しかし、申請に至っていません。

 
徳島は2018年1月末に5年間未申請でリスト削除となりましたJA5のS-OMに復活の手続き方法とClub Log MatchingによるQSLカード不要の追加申請を提案しました。その後、昨年の7月にも2回ほどK3EST BobさんのWACA/WAGAの支援依頼メールを送りご返事がありません。
 
さらにAccepted Activationsに掲載されていました徳島県唯一のJA5のM-OMへお願いのメールを送りました。この朝に体調不良でお断りのご返事をいただき、頓挫してしまいました。
 
K3EST Bobさん支援時にお世話になりましたJA5のS-OMが急浮上してきました。「こんなアンテナでアメリカまで電波が届くとは感激しています」とのお言葉をいただいて、数回のメール交換をしています。徳島県で私の存じ上げている唯一の局です。
 
3アマで、CWはほとんど忘れてしまったとありました。DXもあまりやっていないと仰っていました。1~2年ほど時間をかけてIOTAチェイシングの提案をしてみたいと考えています。ご了解の確率は10%くらいでしょうか。皆様のなかで徳島のDXをされていますお友達はおられませんでしょうか。
 
万一、皆様から徳島県の方のご紹介があればClub Log Matchingからの手続きで簡単にIOTA申請できます。
 
私の友人のS-OMへは週末に依頼メールを送るつもりです。
その内容は、
①Club Log Matchingによる現在のIOTA件数の確認
 ハムログ等からのADIファイル作成。スリータッチ程度でできます。
 Club Logへの登録、Settingで英語名、メールアドレス、パスワードをエントリ後、
 UploadでADIファイルをClub Logに書き込みます。
 IOTAウエブにてパスワード等を登録して、Club Log Matchingを実行します。簡単です。
 
②IOTA 100への道をイメージしていただく。(1~2年後にIOTA申請)
AS-007 JA1 本州              OC-073 JD1 南鳥島        OC-012 V6  ヤップ島
AS-117 JA1e本州沿岸          AS-020 BV  台湾         OC-059 V6  コスラエ島
AS-008 JA1 伊豆七島          AS-018 R0F 樺太         OC-046 FO  タヒチ島
AS-043 JA1 南方諸島(八丈島)  OC-019 KH6 ハワイ     AF-016 FR  レウニオン島
AS-041 JA4 隠岐諸島          OC-042 DU1 ルソン島             
AS-076 JA5 四国              OC-001 VK  オーストラリア       
AS-200 JA5 四国沿岸          AS-006 VR6 香港島               
AS-077 JA6 九州              OC-021 YB0 ジャワ島       
AS-012 JA6 九州沿岸          OC-022 YB9 バリ島        
AS-047 JR6 大東諸島          OC-145 YB8 スラウェシ島     
 
AS-056 JA6 男女群島          OC-146 YB5 スマトラ島
AS-040 JA6 五島列島          OC-019 9V1 シンガポール
AS-037 JA6 甑島列島          OC-088 9M6eボルネオ島
AS-032 JA6 大隅諸島          AN-015 8J1 オングル島(昭和基地)
AS-036 JA6 壱岐対馬          EU-005 グレートブリテン
AS-067 JA6 宇治草垣群島      SA-001 CE0 イースター島
AS-023 JA6 奄美諸島          OC-134 ZL1 北島
AS-017 JR6 沖縄諸島          OC-203 ZL3 南島
AS-079 JR6 宮古列島          OC-009 T8  パラオ
AS-024 JR6 八重山列島        OC-034 P29 ニューギニア島
 
AS-049 JA6 トカラ列島        OC-086 KH0 サイパン島
AS-078 JA8 北海道            OC-049 A35 トンガタブ島
AS-147 JA8 北海道沿岸        OC-029 KH2 グアム島
AS-030 JD1 火山列島(硫黄島)  OC-010 V6  ポンペイ島
AS-031 JD1 小笠原諸島        OC-011 V6  チュック島
 
全体で54IOTAを掲載しています。うち、26件がJA-IOTAです。一部取りづらいIOTAもありますが、4分の1はJA分でその気になってもらいます。あとはJA近辺でスタンダードなIOTAです。7月末のIOTAコンテストでは、BYやHL、UA0のIOTAがこの54件以外に10~15件ほどでてきます。70~80 IOTAくらいは一気にいけそうです。
 
これを柱にして週末に口説いて(?)トライしてみます。その前に徳島県のDXerをご紹介いただければ幸いです。

2018年11月 5日 (月)

NA-004 K6VVA/KL7 Endicott Island 延期

この早朝にIOTA-chasers Forumに投稿されました。

 
After much serious deliberation of multiple factors, I have made a strategic decision to QRX my scheduled NA-004 activation until late Spring or early Summer 2019.
 
The sub-freezing temperatures during mostly dark hours now in this 70+ Degrees North Latitude Polar Bear part of KL7 are not friendly to outside antenna repairs in the event of unforeseen problems.
 
And since propagation from NA-004 this month will be mostly on 40m, I also believe too many Little Pistol IOTA Chaser QSOs would not happen without availability of 20m as the primary band to all Geo-Areas.
 
I am not looking forward to canceling all my plane flights, but believe this temporary QRX will benefit more of those who need NA-004 when the activation is rescheduled.
 
This is a (QRX) postponement, and NOT a cancellation !!!
 
73,
 
Rick – K 6 V V A * The Locust
IOTA Marathon DIAMOND Activator
 
数年間のQRT後に久しぶりに復活してきたと思いましたが、予想しましたとおり11月8日からのNA-004へのペディションは延期(中止)になりました。復帰後は一度もメールのやりとりはありませんでした。
 
メールアドレスを教えて欲しいとJA Friendから連絡をいただきました。Rickからの発表はQRZ.com、ウエブ、IOTA-chasers Forumなどすべて連絡方法のない一方通行です。私も過去にやりとりをしていたメールアドレスも3種類ありましたが使用できるかは不明です。
 
動きが不自然に感じます。many Little Pistol IOTA Chaserのためとありますが、よくわかりません。

2018年11月 4日 (日)

AS-189P EP6RRC Shif Island plan Pilot局JA8COEさんのご挨拶

先ほどJA8COE 高橋さんからメールをいただきました。

表題のAS-189P EP6RRCのPilot station担当の件でした。いよいよ11月17-23日に開始するとのことで高橋さんのブログにてEP6RRCからの情報を発信されるとのことです。
 
まずはウエブでご挨拶とウエブ掲載の要領を掲載されています。
https://blog.goo.ne.jp/takaja8coe   (連続版、ご挨拶に続いてinfoが続きます)
 
どうぞ、一日一回程度ご確認いただければ幸いでございます。
 
なお、文中に「今回JN6RZM山本さんからご指名をいただき」とあります。
2017年7月に実施されましたAS-069 RI0C Iony Island実施のRA1ZZに多大なる精神的支援をいたしました。他のRRC関連ペディションもご支援し続けています。
 
ところが2018年5月にRA1ZZ等により実施されましたC9-IOTA二つは私のアンテナでは残念ながら聞くことはできませんでした。そのため、今回のEP6RRCの企画発表前からRA1ZZより連絡が来て、ぜひJN6RZMと交信したいと手を差し伸べて来られました。
 
その一手にFar East & Oceania担当 Pilot局を置くことになり、当ブログで募集をご案内しましたところ、JA8COE高橋さんが挙手された次第です。Pilot局の条件をすべて満たされ、RA1ZZへご紹介した次第です。
 
ご指名、ご紹介、ご推薦、どの表現でも良いと思いますが、JA8COE高橋さんを皆様でサポートしていただけますようお願い申し上げます。EP6RRCへの要望なども伝えてくださるようです。
 
なお、EP6RRCのウエブに運用者等の写真が掲載されていますが、アジアから現地のEP2LMA Mohammadとお二人です。とても嬉しいです。
 
これからもJAのPilot局を置いてくださるようなIOTA DXpeditionが増えるとアパマンハムとしてはありがたいです。

AS-173 VU AT4DK にチャレンジ (2018/11/3-4)

昨晩、10MHzにて表題のAS-173 AT4DKとSkedを組みましたが見事に交信できませんでした。当初、DX情報でVU3NPIがAS-173 Pambam Islandの運用プランを発表しましたときに30mでの交信可能性を見つけましたのでVU3NPIへメールで連絡を入れました。

 
その仮定でVU3NPIのQRZ.comに2017年9月30日-10月1日にAS-096 AT7M St Mary Islandsを一泊二日でやっていることを確認し、同じパターンの期間でほぼ同じ装備、メンバーと認識しました。昨年のAT7Mのクラスターを調べるとほとんどが14SSBのEUでした。
 
今回も同じパターンと考え、30mCW運用を提案しました。VU3NPI Madhuさんはうまく受け入れてくれました。現地とはメール接続ができないとのことで国際電話使用まで逆提案をしてくださいました。
 
11月3-4日の運用でしたので11月3日の夜に焦点を当て、JAとは3.5時間の時差でしたので11-15UTCにて10MHzでワッチを実行しました。
 
ローカル2局にも参加いただき、事前にVU3NPIの了解も得ていました。
 
昨晩の実際の運用は14260と7050のみの運用でした。残念ながら予想通り、14SSBでは私のアンテナではとらえきれませんでした。
 
この朝にクラスターデータを確認し、14260と7050のみの運用、JAからのレポート無し、ほぼEUとVU回りからのレポートでした。レポートされたEU局をQRZ.comにて確認するとほとんどがビッグガンでした。EU側も大きなアンテナでないとチャンスがないようでした。
 
おそらく2019年もいずこかのVU-IOTAから一泊二日で運用されると思います。JAや世界中のニーズを伝えるとともに、それに対応できる移動用のアンテナシステムなどをこの一年で訴えたいと思いました。
 
本日11月4日も明るいうちは14260あたりで運用されると思われます。次回には東アジアとも簡単に交信できる体制を作れるように支援したいと思います。
 
【追記】
2011-2015年のインドネシアYB-IOTAへの支援もたくさんお話ししました。インドネシアのネシアはインドの先の島々という意味だそうです。当然、EU側から見た発想です。今回はインドネシアからインドへの支援と逆流させたいと思います。(笑い)

2018年11月 2日 (金)

新規IOTA申請者にお声がけください その2

JA9IFF中嶋さんのウエブがすっかりリニューアルされたようです。

トップ(ニュース)、マニュアル、(日本語版)IOTA ディレクトリ、アニュアルリスティングの4ジャンルごとにまとめられました。とても覗きやすくなりました。ぜひ、ご確認ください。
 
4ジャンル目のアニュアルリスティングに200局弱のJA-IOTAチェイサーの状況が掲載されています。前回の記事で皆様へローカル局にお声がけをとお願いしました。私自身もJA6九州沖縄地区でまだ接触したことのない3局へメールによるご挨拶をすることにしました。
 
①QRZ.com掲載のメールアドレス、②jarl.com転送アドレスの有無、③その他の方法で3局中2局のアドレスを抽出できました。3局ともに100台で止まっていましたのでClub Log Matchingを活用してIOTA200、300へのご紹介をメインに、併せて自己紹介を昨晩送りました。
 
お二人ともすぐに返事をいただきました。
T-OMは福岡市内の局でマンションからの運用でした。DXCCを中心にやっておられ、IOTAは後回し状態になっておられました。また、私の実家のすぐ近くに住んでおられたとのことで話に花が咲きました。マンションからの運用の情報交換ができました。
 
K-OMは大分県の方です。県第一号であること、Club Log Matchingが利用できることなどをお伝えしました。3年ほど前に質問の電話をいただいていました。びっくりしました。西日本ハムフェアで私のIOTA講義を聞かれていました。ご住所をいただきましたので、Googlemapで確認し、Streetviewで確認できました。阿蘇の近くで環境や装備は最高でした。
 
リニューアルされたばかりのJA9IFFウエブもご紹介しておきました。追加申請を重々お願いしました。
 
もう御一方はQRZ.comに登録されていますが、メールアドレスがありません。jarl.comも未登録とのことでした。Facebookで名前検索でヒットはしたものの他人でした。
 
ご連絡できましたお二人とは今後とも気軽に情報交換ができるようになったようです。私が毎月作成していますIOTA DXpeditionファイルをご希望を確認してお送りする企画を考えています。(例)「iota_dxpedition.txt」をダウンロード
 
メールが戻らないこともあるかもしれませんが、運よく2局ともにご返事をいただけました。これからのIOTA談義による交流を楽しみにしています。

2018年11月 1日 (木)

新規IOTA申請者にお声がけください

IOTA CP JAのウエブが大幅にリニューアル中です。とても見やすく便利になってきました。まだ改修中の部分もありますが、ぜひ一度覗いてみてください。

 
VE3LYCによるOC-113/OC-297Pのウエブなどの最近のIOTAペディションに初めてお見受けするJA7の局がドナーリストに見受けるようになりました。QRZ.comにも掲載されており宮城県の方でしたがまだIOTA申請はされていないようです。
 
宮城県のIOTAフレンドのK-OMへ連絡しますと、すぐにメールを入れてくださいました。K-OMから昨晩返信があり、その方が近いうちにIOTA申請されると仰っているとの一報がありました。仲良くやっていきたいとのことでした。
 
一方、リニューアル中のCP JAウエブはとても分かりやすくなりました。4ページ目のアニュアルリスティングを久しぶりに確認していますと、5年間未申請の「今年のリスティングから削除された局」の中に徳島県の局を見つけました。
 
ちょうど長野・徳島・佐賀・宮崎の4県のIOTA申請者ゼロの中の一つでしたので、メールを差し上げました。5年間未申請でリストから外れたこと、Club Log MatchingシステムによりQSLカードなしで追加ができること、ぜひ復活の手続きをしていただき唯一の徳島局を継続していただきたいことをお伝えしました。様子を見たいと思います。
 
さらに、アニュアルリスティングを詳細に拝見しますと、驚くことがありました。
Nmこのページです。IOTA申請者リストのJAの160番以降です。IOTA100から200までの5年間が並んでいますが、ほぼ追加申請ゼロには驚きです。あまりにも立派に未申請過ぎるといえるほどの状態でした。
 
まるで「5年間未申請予備軍」の様です。最も追加申請をしていかねばならない100台のグループです。黄色着色の今回申請されたばかりの局もたくさんおられますが、2019年1月に追加申請されるか否かわかりません。
 
Club Log Matchingにて簡単にIOTA申請ができるというメリットの代わりに、逆に追加申請をすることができない、或いはしないというデメリットもあるのかもしれません。
 
CP JAの中嶋さんお一人では一件ごとのサポートはできないと思います。どうぞローカル局にはご挨拶代わりのメールを送っていただき、「IOTAの追加申請の方法はわかりますか」とお声がけしていただけるとありがたいです。
 
新規者が先達者へ挨拶を先にする時代から、先達者が新規者に挨拶するという時代にしないとSNSの時代はグループ全体を生き延びさせることはできないようです。
 
できればローカルにIOTA談義をできる知り合い、仲間作りの一環としていただくと良いですね。

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