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2018年11月27日 (火)

IOTA申請料の送金先変更に関するサポートを一言

 
IOTA CP JAウエブの2018年10月3日の記事に「申請料の送金先」に関するお願いが掲載
されています。従来のJA9IFF中嶋さん名義の普通預金口座とゆうちょ口座、そしてPayPal送金の3つの方法が「PayPal口座をお持ちの方は、直接 IOTA Ltd. 宛てにポンド建てで振込み」へ変更になりました。
 
送金側の申請者はあまり変化を感じませんが、IOTA CP JA中嶋さんの負担を減らすことができます。ぜひ、ご協力ください。
 
その理由を説明しますと、2004年まで遡ります。
当時、IOTAを開始して7年目でIOTA500を超え、徐々にその伸びが鈍化しつつありました。
インドネシアのOC-197 Kangean Islandをネットでここは比較的に訪問しやすいと判断し、て知っているYB局へ移動運用の提案をし続けていました。
 
海外送金方法であります郵便局の「国際為替」の方法を教えていただき、手数料1000円でドネーションを生れてはじめて送りました。このことをブログで報告し、2005年夏のOC-269 YE7Pを支援することとなりJA有志4名からドネーションの送金委託を受けました。
 
個人個人が国際為替でドネーションを送るとそれぞれが1000円の手数料を必要でした。
その後もオセアニアのIOTAを中心にドネーションの送金委託を受けるようになり10名、20名と参加者が増えていきました。
 
1000円単位の金額ですから受領した金銭管理も楽でした。さらに手数料の1000円も私の負担で続けていましたが、2007年4月1日に小さな波が押し寄せてきました。JP(郵便局)の国際為替手数料の値上げです。一気に倍の2000円に上がりました。
 
当初は気づかなかったのですが、2007年5月に2件のドネーション支援を2000円の手数料
を持ってJPへ行ったところ4000円を支払うことになりびっくりしたことを覚えています。
結果として、この値上げがPayPal利用に拍車をかけることになりました。
 
やはり2000円の手数料はずしんとふところ具合に影響を与えます。2007年12月に友人のHA1AG Zoliさん宛へSA-053 XR7W分の支援を行うことを決め初めてPayPalを使用しました。私のPayPalアカウントを取得し、Zoliさんへ送金データを送りました。
 
お金を送ったのではなく、送金の明細をHA1AGのメールアドレスへ送りました。そうすると
HA1AG側で必要手続きをすると自動的にPayPalアカウントが生成され送金データも無事に届きました。彼の指定した銀行口座にPayPal手数料が差し引かれ無事に着金しました。
 
以後、JPの国際為替使用はありません。ところがこのPayPal手数料の管理に悩むこと
になりました。 
 
50局がPayPalを使用して私の口座へ振り込むと、それなりのPayPal手数料が発生します。
それを再びまとめてPayPal送金すると再度PayPal手数料がかかってしまいました。預かりましたドネーション管理は「1円たりとも狂いなく」をモットーでしたが不可能でした。
 
収支報告書を作成し日本円送金を基本としましたが、USDで送ってこられる局もあり、しかも海外局へ送金するときのレートが絡み、いつも1円まで合うことはできず悩み続けた記憶があります。報告書は「レート差異」という経費科目を立て解決し、いろいろ奮闘した記憶があります。
 
結論として、表題の「申請料の送付先」は中嶋さん経由ではなく、ダイレクトにIOTA Ltdへ
送金される方法がベストと思います。CP JAの中嶋さんの負担が少なくなります。ぜひぜひご協力ください。
 
PayPalアカウントをお持ちでない方は、この機会にぜひ取得してください。OQRSなどの
とても便利なシステムも使えます。本来、紙幣を一般の郵便物で送ることは違反です。
国によっては没収することが当然の業務というところもあります。
ご理解、ご協力をお願いします。

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