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2018年11月17日 (土)

OC-034 & OC-153 P29RR (Jul 2018)の経過報告

2018年7月にOC-034 P29RRから運用されましたが、再び同じP29RRにて11月20日から12月4日までQRVすると425DXnewsやDX-World.netにて発表されました。今回はOC-153からQRVするとのメッセージはありません。
 
前回はOC-153 Daru Islandから運用したとの口頭での発表がありましたが、その場に立ち会いましたので経過報告をさせていただきます。
 
2018年7月13日
JA6のS-OMよりOC-153 P29RRとして交信されたので本人へのメール確認でOC-153と再度言われたとのご報告をいただく。OC-153はSM6CVX HansがLong Vacationでたびたび訪れてIOTAサービスを過去にP29VCXにてやっていました。
 
パプアニューギニア沿岸Southグループに属しています。P29RRのQRZ.comのQTHは「Operation from Wewak, Papua New Guinea.  Grid Square QI16uj.」とあり、Wewakは本土Mainlandであり、しかも北部地域でOC-153とは真反対でありましたので、メールを送ってみました。
 
7月14日
P29RRに、JA6のS-OMからのレポートがあったこと。OC-153はクレジット率が14.6%でとても珍しいこと。さらにはそのためにIOTA Validation teamのVE3LYCまたはK3ESTから滞在証明を求めるメールが届くこと。そして、「島名」を教えて欲しいとメールしました。
 
同日に「The name of the Island is DARU ISLAND.Hope this helps you.」と戻りました。さらに、もう一つメールが届いて2日ほどでQRTしてZLへ戻る。8月8日にはトンガからA35RRでQRVします。OC-049であまり珍しくはないですと追加メールがありました。
 
そのため同日にK3EST BobさんへOC-153 P29RRの存在をお伝えしました。すぐにBobさんから当日に次の返事が戻りました。
 
「私たちが知る限り、P29RRはOC-153ではありません。彼のQSLはOC-153と言いますが、彼はOC-034にいました。私は今旅行していますが、次の木曜日に戻ったらP29RRに連絡します。彼は彼のQTHについてはっきりしていない」とのお返事でした。
 
1分ほど遅れてK3ESTからP29RR宛のメール、Cc:JN6RZMにて、Validation業務の内容が送付されました。Bobさんには旅行中に煩わせて申し訳ないなあと思いました。たいへんありがたいことです。
 
P29RRへの質問は①OC-153からの開始日時、②同、終了日時。③島名、④島の滞在を証明できる写真の4つでした。
 
8月1日
2週間が経過して動きがありませんでしたので、P29RR/ZLへどのように対応されましたかとメールを送りました。
すぐにメールが戻り、「K3ESTへすべての情報を送りました」との返事でした。これを受けてK3EST Bobさんへ同様に「OC-153 P29RRはHW?」と確認のメールを送りました。
 
8月2日
K3EST Bobさんからはとても丁寧なメールで返事がきました。上記の①②③はすぐに返事をもらいましたが④の写真の提出がZLに戻ってから送るとの返事でしたがまだ未着ですとのことでした。(もちろん、写真はメールの添付ファイルでOKです)
 
同様にすぐにP29RR/ZLへ、島に上陸した証明をする写真のK3ESTへの提出をメールにてお願いしました。同日に返信があり、ARRLと比較してIOTAはとても面倒であり云々と、IOTAへのサポートはしないとの回答でした。(少し怒り気味か)
 
すぐにBobさんへ伝えましたら、Bobさんからもすぐに返信がありました。とても紳士的で温かい文面でした。さすがにこのような事例にたくさん遭遇されたのでしょう。(笑い)
 
P29RRはIOTAのことは知っておられますが、IOTAの厳格性を理解できなかったようです。写真をメールでK3ESTへ送るだけのことでしたが、それがないと判断しました。時間をかけて理解してもらうしかないと思います。
 
以上、ご報告します。
 
IOTA Ltdウエブにおいて、
例えばAS-007本州やOC-034パプアニューギニアが証明が不要で、OC-153が証明を必要という判断は、このウエブでIOTA番号をエントリすれば確認できます。
 
IOTAリファレンス番号--グループ名----------------------------承認の必要性
OC-153-------------Papua New Guinea's Coastal Islands South Yes 
 
承認の必要性という項目にYesとあるものです。基本的にはクレジット率25%未満のIOTAです。この証明(Validation)に時間を費やすためにClub Log Matchingは30日間の猶予期間を設けています。
 
私は2002年ころにAS-069 UA0IAS/0 Iony IslandのVladさんへ手紙を送って交渉していることをCP JAの中嶋さんに相談したところ、懇切丁寧にRSGB IOTA Committeeからアクセスがなされていることを教えてもらい、その厳格性にIOTA大好き人間になりました。
 
【追記】
JA6のS-OMが私に報告をいただく以前にValidationチームはOC-153運用にははてなだったこともわかります。一般的にはOC-034 P29RR、OC-153 P29RR/Pとすべきだと思います。FT8では/Pを付けるのが難しいのでしょうか。
今回は再びOC-134から出ているとは言われないと思います。
 

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