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2018年12月31日 (月)

Budiさんとのやりとりをご報告

2018年12月の当ブログ記事「YE1AR (ex YF1AR) Budiさんからの依頼」のご報告をします。

YAESU FT-450DのDisplay劣化が起こり、修理するためのPartsを探したが、インドネシアでは見つからず、製造国のJAで探してくれないかという内容でした。
 
YAESUのウエブを細かく調べましたが、FT-450DのPartsとしてはBudiさんの望まれる部品をインターネットを通して見つけることができませんでした。
 
私の場合は1994年1月から2003年11月までYAESU FT-840を使用していました。修理は5~6回しました。メインダイヤルが回らなくなりました。最初の頃は自宅から20分くらいの八重洲の営業所に持ち込んで即時に修理してもらえました。無料でしたので1995年1月頃でしょう。
 
その後、八重洲の営業所は東京に統合され、毎年故障して毎年東京へ修理に出していました。
 
2003年11月に現在のIC-7400を購入しました。ICOMは福岡営業所があって修理の受付も可能でした。泣く泣く八重洲からICOMへメイン機を変更しました。しかし、後ほど分かったのですがICOM福岡営業所は受付て大阪の修理センターへ送っていました。(笑い)
 
IC-7400は頑丈で15年で修理に出したのはディスプレイの劣化で1回出しました。このディスプレイ劣化を自分でやる方法も随分と流行していましたが、リグのオーバーホールもかねて出しました。
 
そして、YB8RW DinさんへIC-756PRO中古を2014年12月に送りました。翌2015年1月にパワートランジスターを追加してお送りし、2017年12月にはディスプレー交換のリクエストをいただきましたがICOMの部品一覧表にありましたが、在庫ゼロで断念した経験があります。
 
話を戻し、YE1AR Budiさんの件です。YAESUは(おそらくICOMも同じ)、外付けの追加パーツ類は販売していますが、内部の消耗パーツなどは国内では販売していません。すべてリグ本体ごと修理センターへ送付し、修理後に返送されるという仕組みです。
 
その仕組みがインドネシアなどにあるかということでしょう。数年前にはジャカルタとスラバヤにハムショップが存在すると聞いていますが修理の対応の可否は不明です。メーカーが海外販売分への修理対応をどのようにしているかわかりません。
 
本気で直すならば私がBudiさんから送ってもらい、私から東京の八重洲へ送り修理してもらい、私に送り返してもらう。そして私からBudiさんへ送るというやり方でしょう。送料の船便から航空便まで各種料金があります。リグなら5000円前後、アンテナ類は15000円くらいかかりました。
 
送料往復10000円、修理費2万円の計3万円くらいと思われます。Budiさんは「インドネシアで部品を探します。多謝」と返事をいただきました。彼のYankee Echo one Alfa Radio /8が聞こえる日はいつのことか。日本のハムは本当に恵まれていると感じました。
 
【追記】2012年から2015年の4年間はYB-IOTAを完成させるためにこのようなYB IOTAペディショナーからの要望を受け入れて支援していました。3年半前に完成してからは、そのパワーは無くなってしまったようです。
 
貴重な体験でした。JA有志からの多大なるご支援があったからパワー全開でやれたとあらためて感謝しております。

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