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2018年12月27日 (木)

IOTA-chasersフォーラム利用のお勧め その2

2018年12月21日の当ブログ記事に表題のテーマその1を掲載しました。数局のIOTAチェイサーから反応があり、登録へ進まれた局もおられましたが、そのうちにというご回答の局もおられました。なぜ躊躇されるのかと思いましたが、私の説明が足らなかったと反省し、その2を作成しました。

 
私は数か月前に海外の各ウエブを確認するのに翻訳ソフトを多用していることをブログで説明しました。特に最近IOTAペディションが多くなったロシア語翻訳は死活問題と言ってよいほど活用します。アパマンアンテナで即行対応するためにはこうなってしまうのでしょう。
 
さらに一歩リードするためには先方の懐に入ることをいつもチャレンジしています。残念ながらブラウザをGoogle Chromeにしているため、標準的なInternet Explorerと登録方法や操作方法が異なっている現象も起きています。しかし、その情報を何としてでも入手したいという欲を持ってやっています。
 
この朝にVK5GR GrantさんがIOTA-chasers Forumに投稿していました。
Iotachasers_1_2画面は私の本日の@niftyの画面です。メールのテキストフィールドのVK5GRの文章すべてを選択して右クリックするとウインドウが開いてその中の「文章を翻訳する」を選択します。
 
続いて、
Iotachasers_2再び別のウインドウ「Translate Anywhere 3.0.1.7」が開き、英文を上に日本語文を下に表記してくれます。まさに即行&速攻&即効です。
 
この朝のGrantさんのその内容は「5年ごとにNew IOTAを10件程度増やしているがオーストラリアのタスマニアのIOTA OC-233やOC-139とは別に新しく分離できる島の提案をすべきだろうか.......云々」という内容でした。結構長い文章で後半はその島の説明でした。
 
5月くらいにもGrantさんはIOTA-chasers Forumに、「YJへ移動運用するが、H4-IOTAはYJから遠隔操作でコールしたい云々」と投稿されました。私は「あれっ、遠隔は100km以内がルールだけど」と思い、返信してお知らせしようとしました。
 
先にH4-IOTA運用のVE3LYCが直接に書き込んできて遠隔100km以内のルール説明を始めました。VK5GRは少々憤慨していました。VE3LYCは「一体、遠隔運用を何キロまで望むのか?」と逆質問したところで終了しました。
 
遠隔運用の距離の制限を外すとルールに基づいた運用を壊してしまうことはご想像にお任せします。さらに余談ですが、遠隔運用は改定前は50km以内でした。それを制限したいという願いがあったVE3LYCの返信投稿でした。
 
話を戻しますが、欧米からの運用は「CQ EU/NAばかりだ」と私もそのように思っています。交信できなくてがっかりするのではなく、世界のIOTAの潮流を肌で感じてJAパワーの割合を各所で増やすべきと考えています。IOTA-chasersの中での情報はほとんど欧米です。
 
その潮流を知る意味でもIOTAをされていますJA局はIOTA-chasers Forumに参加してほしいと思います。
 
Forumの中でお話をしなくても良いですから、毎日書き込まれる英文を翻訳ソフトでよいですから一発翻訳して世界のIOTAの潮流を知ることを務めてくださると付加価値の楽しみが増えることは間違いないと提案いたします。JA局にもっと参画していただきたいです。
 
再度IOTA-chasers Forumの登録をお勧めします。7年ほど前にK0AP Draganさんからお誘いを受けて、そろそろJAパワーをお見せする時期が来たと思います。

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