World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« IOTA-chasersフォーラム利用のお勧め その2 | トップページ | JA6とJA7の違いを感じました »

2018年12月28日 (金)

IOTA-chasersフォーラム利用のお勧め その3

同じようなタイトルと内容が続いてすみません。とても大切な事例でしたので続けることにしました。

 
VK5GR GrantさんのVK7-IOTAの分割についてのIOTA-chasers Forum投稿の続編です。同じようにブラジルからもIOTA分割の投稿が続きました。内容そのものは割愛します。
 
その二つの投稿に対してFrench Polynesiaから戻ったばかりのVE3LYCからのIOTA-chasers Forumに関して投稿がありました。転記します。
 
Hello Renner,
I strongly recommend that you read the IOTA rules carefully. They have been publicized in every Directory. Your proposal does not comply with the IOTA rules. Islands which are located at least 150 km from all the other counters of their respective group may be candidates for an a new isolated group. If IOTA would reduce that distance to 90 km instead of 150, we will likely have hundreds, possibly thousands of additional new IOTA groups. Not going to happen, not anytime soon anyway, hi.
 
Cheers,
Cezar, VE3LYC
 
ついでにGoogle和訳です。
「IOTAの規則をよく読むことを強くお勧めします。それらはすべてのディレクトリで公表されています。あなたの提案はIOTA規則に準拠していません。それぞれのグループの他のすべてのカウンターから少なくとも150 km離れたところにある島は、新しい孤立グループの候補になるかもしれません。
 
IOTAがその距離を150ではなく90 kmに減らすとすれば、おそらく数百、おそらく数千の新しいIOTAグループが追加されるでしょう。起こりそうにない、いつでもとにかくすぐに、こんにちは。」
 
Cezar先生のIOTA学講義の一部です。(笑い) さすがに勉強されています。IOTAルールをしっかりと遵守したアドバイスをされています。多くのIOTAチェイサーにぜひIOTAルールを数回ほど読んでいただきたいと思います。ここに日本語版PDFがあります。
 
この150kmルールを知ってIOTAチェイシングをしていれば8月31日発表されましたIOTA Manegement NewsのNew IOTA提案要領にも最初から参画できたと思います。また、150km離れた島はないかという感覚を養った日々のIOTAチェイシングにも厚みを増す楽しみも生まれることでしょう。
 
なお、VE3LYCはIOTA LtdではG3KMAのIOTA General Managerに次いでIOTA Deputy Managerという肩書、要するにナンバー2です。Club Log Mathingの設計や保安、それに登録推進をするValidation Teamメンバーです。IOTA DXpeditionも行い大車輪の活躍です。
 
仕事は地質・天候学者と聞いたことがあります。ルーマニアからカナダトロントに移住されています。物凄い激務だと思います。それに加え2018年は5つのIOTA DXpeditionを実施してくださいました。桁違いの活躍です。感謝しかないです。
 
これに沿う目的で47都道府県プロジェクトを自由にやらさせていただいております。私の役割はギブミーチョコレートに似ていますが、Give me the birth of a new Japanese IOTAです。Cezarとは比較にならないほど小さいです。(笑い)
 
昨晩に佐賀県第2候補のJA6のK-OMへIOTA申請のお願いへの返信メールが戻りました。残念ながら現在は佐賀県を離れて千葉県野田市に単身赴任されているとのこと。
 
しかしながら先日、JAのトップIOTAチェイサーのJF1SEK高橋さんと忘年会をされIOTAの情報をたくさん聞かれたとのことでした。/1でもIOTAはカウントされることをお伝えました。
 
佐賀県の複数局の申請はかなり厳しくなりましたが、K-OMが戻られるまで待つしかないかもしれません。しかし、隠れIOTAファンになってくださったことは間違いないようです。

« IOTA-chasersフォーラム利用のお勧め その2 | トップページ | JA6とJA7の違いを感じました »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« IOTA-chasersフォーラム利用のお勧め その2 | トップページ | JA6とJA7の違いを感じました »