World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
無料ブログはココログ

« NA-250P KL Yakutat County Group plan ( May 2019 ) | トップページ | 徳島県からの3局目のIOTA申請 »

2018年12月 5日 (水)

OC-113 TX0A & OC-297P TX0M 6日から運用開始 その2

2018年12月5日午前5時40分(現地時間4日午前11時40分)頃にPapeeteからHao経由で、Hao空港を飛び立ちました。Rikitea空港には午前7時台(現地13時前後)に到着するでしょう。荷物の積み替え、Rikiteaでの合流など、そこから約200kmの船旅です。

 
Rikiteaで待機している船の船長が現地天候と風向きを勘案し、OC-113またはOC-297Pへ向かう予定案をすでに持っていると思われます。OC-113 Maria EST Atollが約180km、OC-297P Morane Atollが220km離れています。
 
チームのクルーザーを写真で判断しましたが50~60km/hくらいのスピードは出そうです。単純には4時間程度で島に到着できそうです。あくまでも仮計算ですが、4~5時間でいずれの島にも到着できそうです。
 
最も早い行動ならば現地の日の入りぎりぎりに到着可能です。無線設備のみ上陸させ、日本時間15時(現地時間21時)くらいから運用開始できます。しかしながら運用予定を12月6日としていますので、無理な行動は起こさず、現地時間の翌朝上陸を計画すると思われます。
 
また、チームのクルーザーは太平洋を走り回っているはずですのでこれくらいのスピード性能は持っていると思われます。
 
Rikitea出発時間を現地時間の朝と設定しますと、日本時間12月6日午前2時くらいに島に到着し、明日の朝4時過ぎに運用開始していることになるでしょう。
 
この記事を書いているうちに飛行機はRikitea空港の手前まで飛んできました。
 
【追記1】
さきほど2018年12月5日、日本時間午前7時30分ころにRikitea空港に無事到着しました。
Oc113_1空港からRikiteaまで船で移動(約9km)します。クルーザーがRikiteaで待機していると書いてありましたが、クルーザーが直接空港へ迎えに行く、荷物を積みかえてそのまま目的地に向かうなどは不明です。現地時間は12月4日午後12時30分頃に空港到着です。
 
【追記2】
びっくりです。Rikiteaに寄港するかと思いきや通り過ぎました。直行するようです。
しかもOC-297P Morane Atoll向きの進路です。この位置は日本時間午前10時過ぎ、現地時間12月4日午後4時過ぎです。
Oc113_2_2
想像ですが、現地時間午後9時頃には現地に到着します。夜明けまで近海で待機して一気に上陸すると思われます。日本時間に直すと、12月6日午前0時くらいから上陸開始、午前2時くらいから運用開始という予想です。ビーム使用でしたら午前4時くらいからOKでしょう。
 
【追記3】
Rikitea空港の波止場出発が午前8時28分です。このマップの最先端は12時28分のちょうど4時間経過です。波止場からほぼ44kmまで進みました。
Oc113_344kmを4時間かけて航行していますので、現在の正確なスピードは11km/hとなります。エンジンの有無、その使用の有無によりスピードは変わると思います。波止場からOC-297Pまでは約230kmです。夜も走り続けて、計算上ではちょうど21時間後に到着します。
 
日本時間12月6日午前5時30分、現地時間12月5日午前11時30分到着です。運用は2時間後として、午前7時30分(現地13時30分)と予想できます。
 
【追記4】
日本時間12月6日午前7時14分に島に到着したようです。島への荷物搬入、運用基地設置などが終了して運用が開始されるでしょう。

« NA-250P KL Yakutat County Group plan ( May 2019 ) | トップページ | 徳島県からの3局目のIOTA申請 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« NA-250P KL Yakutat County Group plan ( May 2019 ) | トップページ | 徳島県からの3局目のIOTA申請 »