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2019年1月18日 (金)

2019年6月発表のNew IOTA追加分を検証する

2018年8月31日にIOTA-WorldウエブにおいてIOTA General ManagerのG3KMA名にて
「Proposed Additions to the IOTA List of Valid Island Groups」のタイトルで発表されました。
その主旨は、10 new IOTA以内で2019年6月に発表する。EUはほぼ整備が済んだのでないであろう。つきましては皆さんからのNew IOTAに関して10月1日までにリクエストしてくださいという内容でした。
 
すぐにJA9IFF中嶋さんよりAS-117分割の提案をしたいとの相談をいただきました。私が昔からブログにAS-117分割をネクストとして発言していたからだと思います。他にもJA1SKEさんから沖大東島の提案も上がっていました。
 
こちらは日本企業の所有ですが、米軍の訓練地となっており上陸不可との見解になり取り下げました。しかしながら今年に入り鹿児島県種子島の西側沖の馬毛島(まげじま)が日本政府に160億円にて買い取られ、硫黄島(AS-030)の米軍訓練地を移すとありましたので、5年後には状況が変化する可能性も考えられます。
 
沖大東島も南大東島から150km以上離れており一般人の上陸が可能となれば立派なIOTA Newになれそうです。
 
2018年10月13-14日に開催されましたRSGB Conventionにおいて審議すると8月31日の文章にありましたが、14日付の「Announcement of new IOTA groups at RSGB Convention」ではいきなり6つのIOTA Newが発表されましたことはご存知の通りです。
 
このお知らせを検証すると、「28件のIOTA New誕生の提案とあります。さらに、残りは6月に発表する」とあります。10件以内から6件のNew IOTAを差し引きますと4件以内と考えることができます。28件の提案から6件が決まりましたので22件が残っている計算になります。
 
4件以内÷22件=18.2%の確率となります。ただし、22件の提案は要するに第一次審査に漏れた優先順位落ちと考えてよいと思います。お叱りをいただくことになりそうですが、精度の問題を抱える提案も含まれると思います。沖大東島も事前に下げました。
 
つい先日に重要なことを理解できました。AS-200 JA5CPJ滝川OMとの出会い突然にありました。AS-200P誕生時にJA5FOP大石OM、JA5QYR佐々木OMの3局にご協力いただき、AS-200のクレジット受付に成功しました。
 
今年に入って香川県がゼロのIOTA申請者が判明しました時に再びJA5CPJさんが登場してこられ、すぐにIOTA申請をしてくださいました。本当に不思議な縁を感じました。上記3局合計で5大陸1000局交信による条件整備をG3KMAと交渉dし中嶋さんが担当されました。
 
その受け口であるAS-200Pの誕生のための申請や島リスト作成などすべて中嶋さんがされていることに気づきました。今回も中嶋さんはAS-117分割に関して、本州島周りの島々の区分リストを作成し、G3KMAへ併せて提出されています。私がチェッカーを担当させていただきました。
 
つまり、申請の精度は他の21件と比較してとても高いと考えられます。しかし、どのような基準で決定されるかはわかりませんのでスタンド席にいる私たちJAの具体的行動として
IOTA申請局の増強を中心に活動しておくことではないでしょうか。
 
1月31日に締め切られます年次リスト上でJAの勢いがどれくらい伝わるかが大きなポイントになると考えます。

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