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« 2011年1月22日開催の第2回 東京IOTAミーティングを振り返って | トップページ | AS-063 R63RRC & AS-152 RQ73QQ plan »

2019年1月25日 (金)

貴方のClub Log Matchingでは、IOTAのヒット件数は何件くらい?

昨年の2018年1月末締めの世界ランキングリストは次の通りです。

Iota_2018_bast_20
1位のWは281件、2位のDLは234件、そして3位のJAは196件です。それぞれの前年差異はW +9件、DL +6件、JA +19件です。ついでに前々年度の増加数(2017-2016)は、+16、+22、+18とさらに(2016-2015)は+2、-2、+8です。
 
イタリアやイギリスでもWやDLと同じ傾向で、すでにClub Log Matchingによるブーミングの増加があり、そして終わりつつあると予測できそうです。ならば今回の2019はW、DL、JAともに一般的な自然増減+Club Log Matchingの少数の増加があると見込めます。
 
1月末日締めの2019年次リストは47都道府県に基づく活動において15~20件くらいに到達できそうです。もちろん自然増減とは別です。あくまでも1月末というのはこちらの都合であり、提案済の局は2月や3月の数か月先に申請される可能性の局も5~6局おられます。
 
2018年データに戻りますとWとの差は85件、DLとは38件です。4月に発表される年次リストでは1~3位の順位は変わらず、JAがDLを猛追という位置になると予測できます。1年後の2020年次リストではDLのみならずWも抜き去りたいというところでしょう。
 
本日現在で新規にIOTA申請をされました局は13件です。昨年10月からの提案活動の結果です。提案件数は52件です。申請する、したいという予定者が7局おられます。提案させていただく局長さんへは一件一件を丁寧に調べて、可能な限りIOTAを受け入れられる選定をしています。13件はちょうど2割5分です。
 
予定者7局が1月末までに申請してくださいましたら3割8分と急上昇します。プロ野球ならば首位打者です。(笑い) やはり地元の紹介者、推薦者のお名前をお借りした文章の方が確率が上がります。続いて52件への感想です。
 
47都道府県中、21県の52局へ依頼しました。半分が無回答です。お断りが数件あります。
このURLの「DXCC MIXED都道府県別ランキング」を参考にしています。
 
QRZ.com、jarl.comの有無、総務省無線局状況、Club Log登録状況、AS-189/OC-297/OC-113交信状況、その他を確認してお願いの文章を丁寧に相手局の立場に立って作成します。
 
上記のURL内容の作成に関する考え方が分からないまま県単位のDXer探しをしているせいなのか、大活躍の局もおられればすでに免許がないDXerも見受けました。メールを送ってみると丁寧なご返事、無線ができないご事情などをお聴きすることができました。
 
中には当ブログをよく見るという嬉しいメッセージに接することもありました。少ない県ばかりの対応ですが対象局は平均的に15局くらいです。東京、神奈川、愛知、大阪などはまだ見ることすらしておりませんが、感覚ですが、1都道府県に20局くらい対象DXerがおられると予測しています。
 
47をかけると940局くらいお願いのメールを出しても良いと思っています。打率2割に落としても188局くらいは十分にIOTA申請をやっていただけると皮算用できます。一気に同報メールで同じ文章を送る手もありますが、今年1年をかけて丁寧にご案内したいと考えています。
 
タイトルのDXerの皆さんがClub Log MatchingではIOTA件数はどのくらいヒットされたかを少し入手していますが、意外と少ないと思います。300を超える方はとても少ないです。100件台、200件台がほとんどです。あくまでも私が偶然お聞きした方です。
 
しかしながら、100件台ならば、これから毎日のIOTAチェイシングがとても楽しくなります。7月末のIOTA Contestに参加していただければ、一気に70~80件くらい増やすことなどできると思います。ただし、ビームの場合です。
 
1月31日まで残り1週間です。長年DXingを楽しんでおられます局ならばClub Logの登録、Club Log Matchingの実行+IOTA申請の作業を1時間程度で登録できます。皆様のご協力をお願いいたします。

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