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« JA-IOTAのClub Log Matching登録状況 (2019-01-04) | トップページ | 秋田県からの新規IOTA申請者2名あり »

2019年1月27日 (日)

はじめてのClub Log Matching

2016年6月にClub Log Matchingシステムが提供され、マニュアルがない、ヒットする対象IOTAがないと言い続けてきましたが、IOTA CP JAのホームページにありますとおり、極力QSLカード送付を抑えて(止めて)、Club Log Matchingへ移行との考えに賛同しました。

 
昨年秋から、47都道府県コンプリート(IOTA申請局)、各都道府県複数局の提案活動を行い、現時点で47都道府県完成、13局に新規申請をいただきました。すべてClub Log Matchingによる申請です。
 
これだけ薦めておいて、私自身が使っていないのは可笑しいと思いIOTA-World.netに登録した「自分のIOTA」の中のQSLカードからの申請14件をすべて削除しました。続いてClub Log Matchingをかけて、初めてマッチングを使うことになりました。
Jn6rzm_club_log_matching_3
 
上から、①AF-023 S9YY、②AS-069 RI0C、③AS-070 R70ASIA、④AS-071 R71RRC、⑤OC-123 A35JP/P、⑥OC-168 H44R、⑦OC-179 H40D、⑧OC-216 VK9AR、⑨SA-034 HC2GRC/Pの9件がヒットしました。
 
使用感として、IOTAごとにQSOした交信データがすべて一覧され、1QSOを選択することになっていますが、マトリックス図を埋める感覚で多くの交信をすると面倒さを感じさせるところがとても良いと思いました。3QSO以内くらいがベストとあらためて感じさせてくれました。
 
ところで、14枚の手持ちQSLを到着ごとに「自分のIOTA」で登録しておりましたが、5枚はヒットしませんでした。①AS-065 RT65KI、②AS-127 S21ZAS、③AS-140 S21ZDC、④EU-190 RI1F、⑤OC-098 E51LYCの5枚です。ヒット率は9÷14=64.3%となりました。
 
それぞれ、UA3AKO、G3KHZ、UA9KDF、VE3LYCと一流どころのマネジャですが、このあたりのClub Log Matchingに対する理解と意思統一が今後必要と思えます。
 
チェイサー側の私たちは徹底してClub Log Matchingを利用するんだと意思決定をする必要もあると思われます。きっと近い将来にIOTA DXpeditionプランには「Club Log Matching upload from 27 Jan 2019」などのようなinformationが掲載されることでしょう。
 
そのためには私たちが徹底してClub Log Matchingを使いこなすことだと提案いたします。
 
【追記1】
漏れた5件をきちんと管理するなど管理体制を変えなければいけません。
 
不要になってきたもの
①QSLカード管理ノート、②返信用封筒、③送付用封筒、④切手ファイル、⑤IRC/USD、⑥返信用封筒用両面テープ、⑦AIR MAILスタンパー、⑧POST SCALE(計量器)、そして最後に⑨JN6RZMのQSLカード(未使用)
 
そう言えばGoogleTranslateを使用するようになり、英和、和英、仏、独辞典をまったく使わなくなっていることに気づきました。少し寂しい気がしております。(笑い)
 
【追記2】
ちょうどClub Log Matchingにヒットしなかった5件の管理をどうするかを試行中に、有志の方から「E51LYCとRI1Fは登録されていてヒットします」という温かいメールをいただきました。
 
❶Club Log Matchesの中にあるAccepted Activation list最新で有無を確認する。
 ①AS-065 RT65KI無し、②AS-127 S21ZAS無し、③AS-140 S21ZDC無し、④EU-190 RI1Fあり、⑤OC-098 E51LYC有りの結果でした。
 
❷EU-190 RI1FとOC-098のログ、電子ログまたはQSLカードを再確認する。
  OC-098は紙ログから電子ログにエントリするときに日にちを間違ってエントリしていました。EU-190はQSOデータは合致しました。UA9KDFへ問い合わせします。
 
❸OC-098 E51LYCは電子ログの日にちを訂正し、ADIFに書き込み、Club LogにUpload/Mergeし、再度Club Log Matchingをかけて無事終了しました。

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コメント

ペディショナーもOQRSの申請を例えば3つに分けて ①ClubMatches、LOTWアップ②ダイレクト
③ビューロを選択できるようにして、例えば費用も2$, 4$, 0$とかしたらお互い効率的だと思います。今は②を申請すると①もついてくるような感じがします。ペディショナーにとって上記方法だと負担が減り ドネーションも少し兼ねたもので良いと思ってますが、過去あまり見ないですね。 (ごくまれにあります)

高田さん、ご提案をありがとうございました。
OQRSのシステムを変更するという提案ですね。ありがとうございます。

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