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2019年1月29日 (火)

Club Log Matching 研究会 その1

Club Log Matchingの使い方について私の14件のQSLカードからのエントリの変更、そしてJA3のN-OMからも「QSLカードを事前にIOTA-World.netの『自分のIOTA』のQSLカードによるクレジットの追加」に入力しないほうが良いとの連絡をいただきました。

 
従来からIOTA ペディション後にQSLカードを受領しますと、IOTA-World.netの『自分のIOTA』のQSLカードによるクレジットの追加にエントリする癖が付いています。一般的に少し間を開けてペディショナー側から登録されましたClub Log Matchingのヒットをはじくことになります。
 
1月31日のIOTA年次クレジット受付の締めに近づくにつれ、ペディショナー側もClub Log Matchingデータを次々に登録している傾向に見受けられます。CP JAのホームページを見れば参考データが掲載されており一目瞭然です。
 
1件でも年次リストに追加したい局はここの切り替えがたいへんです。
 
研究しますと次の通りではないかと思います。
①QSLカードは他のアワード用、もしくは観賞用と考える。(年間のQSL回収コストを算出する)
②IOTAオンリーの局はSASEのための道具類を封印する。
③国内局の離島運用には必ずClub Log Matchingを勧める。
④最低月一回Club Log Matchingのチェックを行う。
 
そう言えば、電子メールを利用するようになり、QSLカード関連以外の手紙を送ることがなくなりました。PayPalを使用するようになり、銀行に1ドル札、郵便局にIRC購入、またJPの国際送金為替をまったく使わなくなりました。OQRSによりSASEがなくなりました。
 
そして、Club Log Matchingにより、QSLカードがなくなる時代の要求に伴う変遷の時がきたようです。

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コメント

山本さんこんにちは、Club Log Matching 私の使いhじめましたが、まだまだUP率低いですね。
クレジット率25%以下の局やNewIOTAは全てClub Log Matchingをやって欲しいです。又UPする
タイミングもLoTWに比べたら、同じADIファイルを使うのに遅い気がします。Doneした局やOQRSで
カード請求した局は即UPして欲しいですね。QSLはゆっくりでかまいません。AS-189カードも
Club Log Matchingも申請後に届いたりUPしたりで来年まで持ち越しになりました。
「QSLカードを事前にIOTA-World.netの『自分のIOTA』のQSLカードによるクレジットの追加」に入力しないほうが良い」は取り消せば後でClub Log Matchingで登録できますよ。

澤山さん、こんにちは
いずれにせよ、QSLカード+Club Log Mathingとしばらく併用になると思いますが、最大限Club Log Matching利用に申請者各局がやり続けることが肝要だと思います。
 
いま新しくClub Log MatchingのみでIOTA申請される局はQSLカード回収のコストを抑えたいというよりはカットしたい方の方が多いと思います。IOTA-Chasers Forumでも少し登録がされていますが、OQRSで送られた金額と送料の差額による収益も馬鹿にならないという意見も出ていました。
 
ドネーションもQSL返信料を含むのか含まないのか明確でないケースもありますのでどこかで線を引かないといけない時代が到来すると思います。QSLカード印刷料もそういう意味では削減対象になってくるのかもしれません。常識を変えなければどっちつかずの運用が長く続くと思います。

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