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2019年1月31日 (木)

Club Log Matching 研究会 その2

この朝にメールを確認しますとIOTA-chasers Forumからの転送メールがたくさん届いていました。AS-189 EP6RRCのClub Log Matchingが動く動かないの意見がほとんどでした。世界中のIOTAの一流どころが意見交換をしていました。

すべて翻訳して確認してみますと、彼らのIOTAの1pointに対する執念を感じてしまいます。想像ですが、おそらく私たちと同じで1月20日頃に紙のQSLカードとClub Log Matchingで一度追加申請を行い、1月30~31日にもう一回追加申請している雰囲気を感じます。
 
トップスコアを競争するハイスコアをキープする一流どころは1月に2回申請している勢いを感じてしまいました。12ポンドの節約なんかしないような雰囲気を感じます。(笑い)
 
ところでClub Log MatchingによるIOTA申請の疑問が湧いてきました。QSLカードによる申請では毎年1月31日までに到着分を受付と昔から決まっていますが、Club Log Matchingによる受付は日本時間1月31日午後11時59分59秒までなのか、それともUTCのそれなのか。
 
つまり、UTCの午後11時59分59秒は日本時間2月1日午前8時59分59秒になります。それでよいのか。紙のQSLカードでは極端ですが、日本時間1月31日午後11時59分59秒までであるが、Club Log Matchingですと9時間も得することになります。
 
実際には夜中の配達はしませんのでせいぜい遅くても1月31日午後6時くらいでしょうか。ならば、15時間くらいClub Log Matchingによる申請時間の猶予が生まれます。
 
面白いことにロンドンのUTCラインを境に地球半分の東経エリアはClub Log Matchingの方が猶予時間がプラスに、逆にW/VEなどの西経エリアはマイナスになります。
 
こんなことを考えているうちに2月1日の早朝にClub Log Matchingを実行すると1件ヒットして、例えばIOTA499がIOTA500に繰り上がり、アワードを含めて2月1日午前8時59分59秒までに申請して良いのかという実際に起こりうるかもしれません。はて。
 
それとも担当のCPが在住する1月31日午後11時59分59秒とするか。それですと、韓国や中国、台湾、香港などはイギリスのCPとなりJAと比べると不公平が生じるのではないか。いろいろ考えています。

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コメント

山本さん、中嶋です。

申請とカードの送付が1月31日までですので、郵便局の消印が1月31日であれば到着後の2月でも処理受付ています。 従って、Club Log Matching によるクレジットは31日ギリギリまで可能で、郵送の場合はポストの集配時刻に依存し、夕方頃までではないでしょうか? 本局に持って行けばもう少し遅い時刻でも大丈夫でしょうけれど。 全てローカル時刻基準ではないでしょうか?

中嶋さん、ありがとうございました。
常識の範囲ですね。

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