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2019年1月12日 (土)

IOTA申請局促進時に思うこと 

年末に行われましたVE3LYC等によるOC-113 TX0Aはワイヤー系アンテナユーザーでは交信できなかった局が多くおられたことは既にご報告しました。

 
確実に交信するためにはアンテナのグレードアップしかないと言ってよいほどコンディションがOC-297 TX0Mの時より悪かったと思います。
 
私もOC-113を落としたワイヤー系ユーザーの一人ですが、ちょうど1994年1月にJN6RZMにて電波を出し始め25年、4半世紀に達しました。和歌山から届いたAPA-4を朝のうちにセットして、とても良いコンディションでしたのでその日のうちにWACを完成するほどでした。
 
開局以来、「相手のアンテナとコンディション任せ」のDXingを楽しんでおりますが、珍局を取り損なったときはリグ、アンテナに投資していないと割り切るようにしています。まさかVE3LYCに大型のビーム持って行ってと提案することは厚かましくてできません。
 
OC-113と交信できなかった多くのワイヤー系アンテナのユーザーからの声として、①CQ EUばかり、②ローカルのビッグガン局はIOTAをしていないのにフルバンドで交信済みなどのレポートをいただきました。
 
CQ EUやNA onlyということは欧米のペディショナーから見て、JAの割合が全体の1割であることを先般調べて報告しました。解決策としてはJAのIOTA申請者・JAからのドナー、JAからのペディショナーに対するオピニオン力を地道に高めることでしょう。
 
ローカルのビッグガンに対しては正確にIOTAチェイシングの現状を伝えることでしょう。10月からIOTA申請促進を行っていますが、1月末を考えて対象はDXCCのリスト掲載局、方法はAS-189、OC-297、OC-113との交信結果を大きなポイントとしてお願いしています。
 
結果的には日本語版IOTA Directory1997/1995を20年前に購入されている方がIOTA申請に進まれる可能性が高いように感じます。返信メールの第一声に「20年くらい前にIOTA Directoryを買いました」との声が複数あります。
 
以前にも書きましたがYB-IOTAをたくさんやっていました2013-2015年ころにYB4IR Imamさんから、「JAはチアリーダーが多すぎる」と皮肉と思われる発言がありました。
 
YBから見て、「EU/NAの間に壁のようにJAの大群がいて、その大群を捌くが6割は交信のみでQSLカード請求が無い、まるでチアリーダーだ」と言っていました。
 
チアリーダーとは応援で騒ぐだけでゲームには無関係という意味だと思います。どんどん呼んできて交信するが実質的に交信証明は不要であり、意味のない交信をしていると感じるのでしょう。ペディショナー側から見てコールを辞めて欲しい対象でしょう。
 
各県のDXCCから絞り込むためにAS-189、OC-297、OC-113の交信状況をClub Logのログサーチで確認しますとヒット率が高いとIOTA申請提案局にしています。本当に驚くほど立派な3つのIOTAの交信率のDXerがたくさんおられます。
 
AS-189、OC-297、OC-113の3つともにオールバンド、オールモードでClub Logのリストに「1」が、ところどころに「2」があったりします。YB4IRが表現したチアリーダー局が浮き彫りになってきます。おそらく、VE3LYCやK9AJクラスのペディショナー、もちろんYB4IRも含みますが、概ねに分かっていると思われます。
 
VE3LYCもOC-297とOC-113をすべてのIOTA申請局と交信したいと思い企画したと思います。このあたりを中心にDXerの皆さんにお伝えするとともにIOTA申請の提案を心掛けたいと思います。
 
そこで、あらためてIOTA申請のコストを考えますと、大まかにIOTA100までは12.00ポンド、超過分は1件当たり0.12ポンドです。(1ポンド約140円で計算すると100まで1,680円、1件当たり16.8円)です。IOTA100件で申請のみ、アワード無しならば1,680円となります。
 
Club Log Matchingでそのまま申請していただくとして300件ヒットした場合は約5,000円となります。大まかな計算ですが、約1,172件のIOTAすべてを得るために,1,172 X 16.8円 = 19,690円の申請料がかかるということです。詳細は下記URLを参照ください。
 
DXCCを長年なさっておられます局がClub Log Matchingのみで申請して仮にIOTA300ヒットとなりそのままアワードなしにて申請のみされれば、5千円ほどということです。安い高いはその方の判断です。これくらい投資してIOTAチェイシングを明確にして楽しむ方が適正であり、楽しいと思います。

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コメント

この課題はIOTAの問題だけではありません。改善されないと思います。レアなDXCCでも毎回升目を埋め尽くそうとする方がある程度います。多分必要ないのでQSLの申請はしないだろうと思いますが。またJAに限った事ではないと思いますが。解決策はペディショナーが不満を感じるなら自身で勇気を持ってOTAは2QSOまでとか発信すると改善されます。

9LY1JMもClusterにレポートしている数局をチェックしてもEU、NAは4~7QSOです。同じ周波数でSSB,CW交信してますね。EUから9LがNew BANDということも少ないと思います。 これはペディショナーが自分の意思を発信して解決する問題でしょう。IOTAよりDXペディを意識しているだけだと思います。 UA4WHX局はやりすぎ感がありましたが・・・

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