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« IOTA申請、JA5四国エリアが爆発しそうです | トップページ | 2019年6月発表のNew IOTA追加分を検証する »

2019年1月17日 (木)

IOTA200アワードの価値

2016年6月に提供を開始されましたClub Log の威力はIOTA新規申請増加に対し素晴らしい効果を感じます。本日、本当に偶然ですが、表題のIOTA200アワード取得の相談をJA6のOMさんとJA5のOMさんの二人からいただきました。正直に本当にびっくりしました。

 
JA6のOMさんは一昨年からお付き合いしていますがIOTAはまだ新しい局です。100台のスコアからClub Log Matchingを動かすと201件でヒットした。しかしPendingが90件もありどうしたものかというご相談でした。IOTA200アワードはぜひ欲しいというご相談でした。
 
最初のご返事をつんぼ同士で会話している云々とお答えし、Club Log Matchingの中身に関してはIOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんへ至急連絡するように伝えました。
 
すぐに中嶋さんから回答をいただかれたそうで2回目のメールは「バンザイ、紙のIOTA200アワードを申請できました」というたいへん嬉しい雰囲気でした。原因はペンディング(新規申請分)がサブミットになっていたそうです。意味が不明な方はIOTA申請をしてくださればわかると思います。
 
要するにJN6RZMに対してはClub Log Matchingの中身で困られたときに質問をなさっても通じないということです。
 
一方、JA5のOMさんはJA5CUXさんからの推薦で1月14日にIOTAをやりませんかというメールをお送りしました。提案しましたその日のうちにIOTAウエブのパスワードを取得しましたとご返事をいただき、翌日15日にはClub Logデータを登録してマッチングをやり、IOTA申請も終わらせましたとメールが届きました。あれよあれよと申請されびっくりでした。
 
そして、本日17日にはIOTA200アワードはどうすれば良いですかと質問されてきました。1日にお二人からのIOTA200アワードの質問です。本当にびっくりです。私が指示するものではなく、ご本人が決めること。アワードの値段、いつでも 追加して申請できることをお伝えしました。少々逃げ気味の説明をしてしまいました。
 
DXCCを長年なさっておられます局がClub Log MatchingのみでIOTA申請をされると概ね、一発でIOTA200や300くらいは行くようです。アワードが選択制になっていることを伝えるしかありませんでした。どうしても申請料金を落として説明してしまいました。
 
IOTA100から積み上げていきますと、IOTA100のアワードの価値を感じます。そして、IOTA200アワード取得を目指してしまいます。その違いにより、DXingをたくさんされている局がClub Log MatchingでいきなりIOTA申請で参画されますと、どうしてもIOTA100/200/300等のアワードが興ざめしてしまいそうです。
 
しかしながら私の場合はIOTA100から積み上げて、目いっぱい目標とし、IOTA-OCなどのコンチネンタルIOTAアワードも料金を気にせず郵送で受領してきました。受領することが次へのステップを高揚させてくれました。
 
2016年のCQ誌3月号には「小さな設備でも楽しめるIOTAの魅力」を掲載してくださいましたとおり、0.7畳のシャックの壁には貼り切れずにIOTAアワードはひとまとめにしています。ただし、2017年3月の西日本ハムフェアでの講演「IOTAの魅力」の説明画像に使用しました。
 
Photo第一画面(表紙)に取得済の4枚のコンチネンタルIOTAアワードを挿入しました。
 
11説明スライドの11ページです。IOTA100から700までの7枚をVictoryの「V」をかたどって説明資料としました。笑いを取ろうと工夫したのですが、空振りしたことを覚えています。
 
アワードを購入するという考えではなく、アワード取得をIOTAのステップアップとして位置付けています。ご参考ください。IOTAチェイシングを楽しむバネと考えていました。
電子アワード1

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コメント

Shuさま

こんばんは、JE6HID畠山です
いつもお世話になっています。

実は、こういうアナウンスがあったため、申請に至りました。
https://www.iota-world.org/ja/management-news/903-iota.html

今後が苦しいですが、何とか頑張ります!

畠山さん、こんばんは
 
私がIOTAを始めた1997年5月は日本にはCP(チェックポイント)担当がおられず、JA担当として英国在住のG3ALI Ray Smallさんがおられました。QSLカードのみの受付でしたので英国へカードを送っていました。その年1997年12月にJA9IFF中嶋さんがCP JAに任命されて、第1回目のIOTA新規申請はぎりぎりセーフで国内送付になりました。
 
RayさんからはIOTAを管理するためのIOTAmemというソフトが入ったFloppy Disk購入しました。普通は10USDですが、私は11USDでした。申し込み書にJN6RZMというコールを書き忘れたため、Rayさんからの手紙送料を追加されました。(笑い)
 
Ray Smallさんは無くなられそのあとはご子息のBRS-8841 Robert Smallさんがキプロス、イスラエル、日本、トルコ、CISエリアの国を除くアジア担当です。つまり、韓国や中国、香港、台湾、ベトナムなどの東南アジアはイギリスへQSLカードを送ることになります。今回の質問もRobert Smallさんにすることになります。

CP JAの存在はありがたいことです。もっとIOTA申請局を増やさないといけないと思います。IOTAをされていないハム仲間への紹介をお願いいたします。「福岡県でもっと増やそうぜ」プロジェクトを立ち上げましょう。年に一回くらいMeetingをやりましょうか。畠山さんの手作りカレーでも食べながらいかがでしょうか。

Shuさん、返信ありがとうございます。
私も、福岡県人にIOTAの面白さを伝えたかったところです。
いつか、福岡県IOTAの会(仮称)を結成したいですね。
私のカレーを交えながら(笑)

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