World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
無料ブログはココログ

« IOTA新規申請時の手順書 提供開始 | トップページ | IOTA200アワードの価値 »

2019年1月16日 (水)

IOTA申請、JA5四国エリアが爆発しそうです

1997年からIOTAを楽しみ始めまして、長い間、お隣のJA5四国はJA5IU吉松OMのみという感覚でいました。確かにJA6九州エリアも私を含めて3局程度を長く続けていました。

 
その転機は2016年6月に提供を開始したClub Log Matchingシステムの稼働開始と言えるでしょう。2017年1月末、2018年1月末の年次リスト締めにて発表されるリストには明らかにClub Log Matchingのみで、もしくはそれを前提にQSLカードを加える方式でIOTA申請が増加しました。
 
2018年1月の香川県、愛媛県、徳島県、高知県の分布マップです。
Ja52018feb
愛媛県のJA5AQC花崎OMが加わってくださいました。花崎OMは愛媛県、四国、いえ日本のトップDXerとして有名な方ですが、私はメール交換等はしたことがありません。しかし、私の友人でありますポルトガルのCT4NHと仲が良いことを存じ上げています。
 
CT4NHから広島のホテルロビーで花崎さんとご一緒の写真や花崎さんがポルトガルへ行かれた写真をいただきました。
 
10月からIOTA申請提案を開始しました。本日現在のマップは次のように変わりました。
IOTA申請局ゼロの4県のうちの一つでした徳島県から3局が新規に申請されゼロ県がなくなりました。さらに1県1局の16県へ対象局の紹介をお願いしました。
Ja520190105
香川県にお住まいでしたJA5CUXさんがなんと徳島県へ5月にQSYされたとのこと。CUXさんのご紹介、ご推薦で現在ご提案メールを開始しましたら2局が申請され、数局が準備に入られました。JA5IUさんからご紹介いただきました高知県の2局も申請準備に入ったとご連絡をいただきました。
 
「JA5四国エリアがIOTA不毛の地を返上して爆発するような勢いです。」という現在の状況です。はっきりと予測局数は出せませんが、年次リスト締めの2019年1月31日過ぎには最低でも4~5局は四国で追加されるのではないか、2019年末にはJA6の数を超えそうです。
 
地域性として、県を超えた人的な強いネットワークの存在を感じます。良いものと判断してくだされば一気に伝わり広がるようです。JA7青森県にも同じような存在を感じています。
 
【追記】
JA9IFF中嶋さんのIOTA CP JAホームページの「マニュアル」に、「Club Log Matching による申請の流れ」が掲載されています。PDFにてダウンロードして、ご友人にメールの添付ファイルにてご紹介ください。

« IOTA新規申請時の手順書 提供開始 | トップページ | IOTA200アワードの価値 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« IOTA新規申請時の手順書 提供開始 | トップページ | IOTA200アワードの価値 »