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« 2019 都道府県別IOTA申請数 | トップページ | JA-IOTA の都道府県管理の悲喜こもごも »

2019年2月28日 (木)

IOTAのJA構成比11.8%から13.2%へ1.4ポイントアップへ

2019年のIOTAリストが2月26日に発表されました。従来、作成していました国別と都道府県別リストをIOTA CP JAホームページに掲載していただくことになりました。これでいつでも自由に確認できます。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota/result2019.html

 
国別は「エンティティ別上位6位の申請者数推移」となりました。
JAは数年前まで同順位で4位争いをしていましたイタリアの18件増をかわして26件増とさらに引き離して3位をキープするとともに第2位のドイツとの差をわずか2件に縮めました。
 
一位のアメリカとは52件差まで縮めています。2019年のJA内での活動で追いつけないことはない数字とみています。もちろん、多くの皆様のご協力次第と思います。
 
タイトルの「11.8%から13.2%へ1.4ポイントアップへ」はとても重要なポイントと考えます。全体に対するJAの構成比です。
 
「CQ EU/NAばかりだ」、という声を交信できなかった人からよく耳にします。近場のオセアニアのレアIOTAペディション時には「No JAと打ち返された」との声も続いたりします。
 
大雑把な数字ですが、EUトータルのIOTA申請局は全体の6割です。さらにWを中心としたNAのIOTA申請局は全体の2割です。EU/NAで計8割、残りがJAを含むEU/NA以外です。
 
どうしてもEU/NA出身のIOTAペディショナーから見てEU/NAが8割の割合ですから、当然にCQ EU/NA、No JAになる傾向が強くなるでしょう。これを変えるためにはJA並びにアジアなどの割合を高める必要があると提案いたします。
 
今回、JAのIOTA申請局数は、190局(構成比11.8%)から216局(構成比13.2%)と1.4ポイントを増加させました。わずか26局増ですが、15.0%、17.5%、20.0%とJAのIOTA申請局数増による構成比を増やせば、CQ JAの割合も高くなると考えています。NAにも追いつきます。
 
ローカルのお知り合いがIOTAを進めても聞く耳をもたないなどと聞くことも多いですが、ならば真っ新なハムを見つけ出し、IOTAを100件交信する術をご指導してあげていただきたいと提案したいです。意外とこちらの方が早いかもしれません。
 
皆様のIOTA申請局増へのご紹介などのご協力をお願い申し上げます。

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