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2019年2月14日 (木)

OC-025 P29VCX ログは大丈夫

2019年2月3日早朝に忽然と信号が止まったG3KHZ、SM6CVXの一行は機材が盗難にあったために以後のOC-025 P29VCXとOC-153 P29NIの運用を中止して帰国しました。運用されましたOC-025 P29VCXはvia SM6CVX Hanさん本人がIOTA-chasers Forumに投稿して「OK」と宣言していました。

一昨年のS21-IOTAへはSM6CVXが急病で参加できず、G3KHZのみになりましたが、QSLカードもなんとか発行されていました。この度のCP JAの中嶋さんの号令ですべてPapaer QSL cardからClub Log Matchingへ切り替える作業に取り掛かりました。
 
その中のAS-140 S21ZDCとAS-127 S21ZASはG3KHZによる手書きQSLカードでした。電子ログを使っていない可能性が高いと思いますので早めに電子ログを使うようにお願いしようと思っていた矢先の事件です。
 
電子ログ使用でしたらおそらくログが入ったパソコンごと盗難に遭ったことでしょう。
SM6CVX Hansさんはログは持っているとのことでしたので、おそらく紙ログではないかと推察します。少し落ち着いてからHansさんに問い合わせてみたいと思います。
 
ペディション時のログの保管方法に関しては慎重に対応する必要があると思います。ベストはその日の運用が終了したら、地元の友人ハムやClub Logに直接書き込み即日保存できることがベストでしょう。
 
私がリタイヤした会社に昨年末に寄りました時に「サーバーPCが必要なくなった」と聞きました。詳しく聞き直すと栃木県に設置されたセンターから当日業務終了後にすべての指定PCのデータを瞬時に保管するサービスを開始したのでここもいらなくなりましたとのこと。
 
現在、全国で20万社が利用していると聞いてびっくりしました。福岡市中央区の最新鋭ビルでしたが、水漏れ事故が起きて、サーバーPCを購入、設置し、毎晩業務終了後に退避ディスクを自宅に持ち帰っていました。たかがPCデータ、されど大切なログデータです。
 
私も中嶋さんに協力するために過去ログ(紙の分)の電子ログ入力を進めています。入力が終わりましたらClub Logに登録し直しをして永久退避としてClub Log Matchingに全データ公開の協力をするつもりです。いえ、しなければならない義務感を感じています。
 
紙ログは火事になったり、本人が亡くなって遺族が処分すれば終わりです。この4半世紀でログ紛失はなんども体験しました。Club Logに全ログデータを登録することはここに永久に保管することになります。本人がいなくなっても永久に伝えることができると判断しました。
 
本人がハムをやったという証ですね。
 
Facebookの過去の「思い出」を甦らせませんかという機能がありのす。3年前の2月14日にP29NI & P29VCXの記事を投稿していました。
P29vcx_1
P29vcx_2
かれらの行動ですべてのP29-IOTAと交信できたお礼のメッセージを掲載していました。だ活躍した彼らの使用した船"Barbarian号"にも感謝しています。
 
盗難に遭った機材の支援をしようという声を封じるため、また家族に新しい機材を再購入して再び行くのではないかという心配をさせないためにご両人ともに詳細を出さないようです。ご年齢も80歳にもうすぐくらいですのでこれでこのコンビのIOTA DXペディションも終了するかもしれません。
 
ご無事に戻られただけでも良かったということでしょう。

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