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2019年2月 4日 (月)

OC-025 P29VCX Manus Island 突然のキャンセル

2019年のオセアニアIOTA DXpeditionの第1号である表題の運用が2月2日をもって急にキャンセルされました。
 
当初のプランは次の通りです。
1/31 - 2/05 OC-025 P29VCX  Manus Island
2/06 - 2/11 OC-153 P29NI   Daru Island
 
2月3日にDX-World.netに緊急速報が流されました。
 
「“DUE TO SECURITY ISSUES WE ARE QRT FROM OC-025 & OC-153 IS CANCELLED. MORE INFO LATER. 73 G3KHZ & SM6CVX”.」と、セキュリティ上の問題によりとありますが、これ以上の情報はありません。
 
EU/NAを中心にIOTA-chasers Forumに書き込みがありますが、ほとんどが心配するものばかりです。唯一、K6VVAの投稿に「Just before leaving Hans said he had a very bad cold, and I was concerned about him flying.」とありました。
 
Marus IslandはP29本土の北側に位置するJA寄りの大きな島です。OC-153 Daru IslandはP29本土の南側に位置する島で2000メートル級の滑走路を持っており、G3KHZとSM6CVXの過去のIOTAペディションの帰り道に必ずここから帰国する場所でした。
 
特にSM6CVX HansさんはDaru Islandを気に入っており、1か月近く滞在していたこともありました。おそらく急病ならばDaru Islandへ行く可能性もあると思われます。場合によってはポートモレスビーの大きな私設かもしれません。
 
私はむしろG3KHZ Derekさんの方を心配していました。一昨年のS21-IOTAのQSLカードのやりとりでJA Friends分のQSL回収支援を行いましたが、5回ほど送り直しをしてもらったからです。お二人とも70歳代半ばだと思います。
 
XZ-IOTAのプランもうまく進まず、S21-IOTAを実施し、そして今回のP29-IOTAでした。大きな事故になっていなければ良いですが、おそらくこれが彼らの最後のIOTA DXpeditionになる可能性があります。
 
このコンビとは15年くらいP29-IOTAを通してのお付き合いをしていました。まずは無事に帰国できることを願いたいと思います。
 
【追記】
SM6CVX Hansさんが普通の風邪ならば医者にかかって数日ほど横になっておけば残りの二人でもOC-025は運用できたと思います。しかし、そうではなくすべてを引き上げるというのはそれ以上の問題があったと推察できます。
 
土曜日の夜に10104.0でHansさんが数回ほどCQ SMを出していました。CWでは体調はわかりませんが、いつもどおり素敵なキーイングでした。

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コメント

おはようございます。
OC-025を早めに切り上げて、OC-153、そしてサプライズ追加・・・などど勝手なことを考えていました。
「DX-World」情報に驚きです。
心配ですね。イギリスでもインフルエンザ流行のようですので、この季節は計画を組みにくいです。
事故なのか、病気なのか、問題を解消し安全に帰国されることを願います。
Fingers crossed

2018年10月にP29RRのOC-153運用情報がありましたが、クレジットは受けられずになりました。G3KHZとSM6CVXの弥次喜多コンビでOC-153をカバーしてくださると思っていましたが、私はG3KHZ Derekさんの体調の方をとても心配していました。
OC-153 Daru Islandは比較的運用がされやすい島と思います。大きな空港があるからです。風邪が治ってOC-153から出てくるのが一番良いとは思いますが年齢を考えて労わりましょう。

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